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コロナウィルスの拡大とグローバル化

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明日の「細川珠生のモーニングトーク」、

ゲストは、自民党参議院議員で、

上智大学名誉教授、

また元軍縮会議日本政府代表部特命全権大使(在ジュネーブ)でもあられる

猪口邦子さん。

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猪口さんは、国際政治の専門家として、

グローバル化を急速に進めてきた世界各国が、

今、直面している「国境封鎖」「渡航禁止」という

国家間の往来が遮断された状態を

どう考えるかのか、

また、この中で、日本が今後とるべきグローバル戦略について、

お聞きしました。

明日朝、7時5分から、ラジオ日本で放送です。


日本記者クラブ

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日本記者クラブの会報誌でも

「明智光秀10の謎」、紹介いただきました。
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「明智光秀と私」


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「明智光秀と私」_d0339894_13185518.jpg

週刊「世界と日本」3月16日号に、

「明智光秀と私~細川家に伝わる光秀像」を書かせていただきました。






新刊紹介~光秀の謎

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21日㈯放送の「細川珠生のモーニングトーク」は、

私が東京大学史料編纂所教授の本郷和人先生との共著で出版した

「明智光秀10の謎」の紹介をさせていただきました。

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放送は終了していますが、

下記、radiko(ラジコ)で、27日㈮まで聴取可能です。

http://radiko.jp/#!/ts/JORF/20200321070500


コロナウィルス感染拡大との闘い4~帰国

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朝、雪が降るほど冷え込んだボストンを出発。

日に日に、米国も、日本も、そして世界各国も、

入国規制がかかり、帰国後の行動規制も厳しくなる一方。

一日の違いが、「運命の分かれ道」です。

米国は、新たなVISAの発給も停止されました。

今年、留学を考えていた人には大きな打撃と思います。
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ダウンコートを手に、

降り立った日本は、春の陽気。

息子はこれから、リモートの授業が始まりますが、

昼夜逆転している日本は、ちょっと大変だと思います。

私も9か月ぶりの子育て復活で、

仕事の両立がどうなるか

その上、昼夜逆転している子供の生活とのやりくりがどうなるのか、

想像がつきません。

でも、米国の学校の方も、リモート先は日本だけではないので、

もっと大変だろうと思います。

とにかく、やってみないことにはわからないので、

こんな時だからこそ、お互い思いやりをもって、

できる協力は惜しまずに、

何とかやりぬいていいきたいと思っています。

それにしても、

ボストン便は留学生でいっぱいでした。

それもほとんど、日本以外のアジア人です。

しかも、アジア人留学生がビジネスクラスに乗っているという・・・。

日本、大丈夫?!

こんなときではあるけれど、

益々、

色々、

考えさせられます。


コロナウィルス感染拡大との闘い3

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コロナウィリスの感染拡大に翻弄された数週間でした。

アメリカで急速に状況が悪化したのは、約1週間ほど前からでした。

各州で、非常事態宣言が出され、ここマサチューセッツも、ちょうど一週間前に出されたのです。

それでも、美術館は開館していたし、

そんなに変化は感じませんでしたが、レストランが閑散とし始めたのも、

このころからだったと思います。

そこから、一日一日、一気にです。

先週金曜日に、国家非常事態宣言が出されたことはご存じの通り。

街に人出がなくなり、

私が出発する前の日本のようになりました。

大学はクローズし、寮も閉鎖。

そして、順次、小中学校もリモート授業になっていきました。

息子の学校も、同じく。

4月いっぱい、リモート授業で、寮も閉鎖になることから、

多くの留学生が、自国に帰るようですが、

渡航制限がある国の子供たちは、それができません。

色々厳しい状況が、子供たちに降りかかっています。

日米の間なら、かろうじて行き来ができていることを考えると、

こんな中でも、日本人はかなり幸運だと思いました。
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万が一、9月まで再開できなかったことを、想定して、

荷物は全部パッキング。

こんな荷物を見ると、なんだか寂しいですが、でも、どんな状況でも、

それぞれが抱えた状況をお互い思いやりながら、

たくましく生き抜いてほしいと思っています。

コロナウィルス感染拡大との闘い2

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あ~、あの頃は「平和」だった・・

と思うことばかり。

定番の、日本食を食べる息子です。


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少しずつ、こちらのコロナの状況が悪くなっていく気配から、

一気に、国家非常事態宣言。
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学校閉鎖、

イベント自粛、

こちらでも、東京オリンピックの開催が心配されています。
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日本の安倍総理も会見をしたというので、

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官邸のホームページでチェックしました。

日本はどうなっているのか、

アメリカは、この先どうなるのか

息子の学校生活は?

日本でも同じでしたが、

一日一日、状況が大きく変わるので、

特に、学校については、

いつまで閉鎖(リモート授業)なのか、

寮にはいられるのかいられないのか、

帰国したら、リモートはうまくいくのか、

では、こちらに残る方法は???

みんなが難しい判断を迫られていたと思います。

(つづく)

コロナウィルス感染拡大との闘い1

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コロナウィルスの感染リスクを避けるため、

楽しみにしていた、春休みの一時帰国を断念した息子に会いに、

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ボストンに降り立ったのが、先々週。
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こんなに立派なものが作れるようになって!

ほとんど英語が話せずにスタートした高校生活だったのに、

すごい進歩・・・

まだ、非常事態宣言どころか、

日本からの渡航禁止が出るのではないかと、

成田を飛び立った後も、日本側の状況悪化にヒヤヒヤしていたものの、

アメリカのコロナウィルスへの警戒感は、ほとんど感じないときでした。
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早速、フライパンで炊く白米、
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好物のサーモンやシュウマイを用意して、

一緒の食事。

久しぶりの親子の時間です。

(つづく)

経済対策

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明日、3月14日の

「細川珠生のモーニングトーク」、

ゲストは、国民民主党 副代表の 渡辺周さんです。
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新型コロナウィルスの感染拡大のための

政府の対策、

相変わらず感染者は増えていますが、

更なる懸念は、経済です。

自粛による影響、株価、果てしない影響が、今後も大きくなると見込まれます。

渡辺さんには、今後、政府が出すであろう経済対策に対し、

野党としてどのように向き合うか、

本当に必要な対策は何かをお聞きしました。

明日、朝7時5分~、ラジオ日本で放送です。

新連載:Newsなエデュケーション


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人気女性ファッション誌「VERY」の別冊として、

またWEB版を基本とする新しい媒体としてスタートした

「VERY NAVY」。

ここで、私の連載が始まりました。



内容は、「教育」。

子育てを考える読者をターゲットに

今の教育、

これからの教育

どうなっているの?どうなっていくの?

ニュースでも耳にするキーワードから、

私がかみ砕いてお伝えするページです。

基本は、WEBで誰でも見られますが、

4、5、6月号は、「VERY」の別冊として、紙バージョンもはさまれています。


ぜひ、教育の今と未来、

子供たちの今と未来を、

一緒に考えていただけたらと思います。


細川珠生 ブログ


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