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動かない国会の責任

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明日の「細川珠生のモーニングトーク」、

ゲストは、公明党 衆議院議員の遠山 清彦さんです。

連立のパートナーである公明党は、

今回の政府の対応をどうおもっているのか、

どうやったら打開できるのか、

憲法改正はどうかるのか、

お聞きしました。

明日朝、7時5分から、放送です!

首脳会談

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明日、21日放送の「細川珠生のモーニングトーク」、

ゲストは、笹川平和財団 上席研究員の 渡部恒雄さんです。

日米関係の超エキスパートの渡部さんに、

日米首脳会談の目的、

米朝首脳会談の実現性、

アメリカ国内でのトランプ大統領の評判、

などなどを伺いました。

明日朝7時5分~、ラジオ日本で放送です。

ガラシャの父・光秀



先祖の明智光秀が、ついに大河ドラマに!

光秀のみならず、娘のガラシャ(玉)、ガラシャの嫁ぎ先の細川家、

細川忠興とその父・藤孝(幽斎)、藤孝の妻・麝香のゆかりの地で
構成されていた

「NHK大河ドラマ誘致推進協議会」の活動にも
度々参加させていただいていた身として、

本当に嬉しいです。

歴史の授業で、「謀反者」と習ったことに、ずっと違和感がありました。
光秀の血を引く我が家では、光秀は、暴君・信長をこのまま生かしておいては大変なことになると考えた、正義感溢れる正しい人、と教えられてきました。

時が経ち、多くの研究者の方々のお陰で、光秀の、これまでの「反逆者」という負のイメージではない違う一面を見いだし、別の角度から評価していただいたこと、そして、何百年と光秀を宝のように大切にしてきてくださったゆかりの地の皆様のお陰で、こうして大河ドラマという歴史ある番組で主演の座を射止めることができたのだと思います。

これを機に、多くの方が、光秀とガラシャの親子愛や、

細川家でガラシャは実はとても大切にされていたこと、

そしてその時代の人々の、苦悩の中に強く生き抜いた姿に

思いを馳せ、そして、

ゆかりの地を訪れてくださるようになってもらえたらと

思っています。

「推進協議会」の皆様、本当におめでとうございます。

そして2年後の放送を心から楽しみにしています。


いま、生きていたら

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週末、「ペンタゴン・ペーバーズ」を観ました。

「ウィンストン・チャーチル」、「グレイテスト・ショーマン」と、

この春、観たかった3本の映画、なんとか観ることができました。

すべて実話に基づいて作られたものだけに、迫力があります。

特に、「ペンタゴン・ペーバーズ」は、ジャーナリスト一家?とよく言われますが、

私にとっては、かつて新聞社で編集の責任ある立場にいた父の姿が

あちらこちらのシーンで重なり、

この映画、父と一緒に観たかったとつくづく思いました。

ジャーナリストとは何か、ジャーナリストの使命は何か、

権力との関係をどう考えていくのか、

そして紙もテレビも、それ以外のメディアも、

その影響力を行使する目的は何か、

いつも頭の中で自問自答しなければならないと思います。

権力がメディアに圧力をかける、

メディアは権力と癒着し、権力の中に、自分の存在意義を見出そうとする、

絶対に間違っていると思います。

父は、かつて「黒い霧事件」と言われた政界汚職を断じる一大キャンペーンで、

「日本政治への提言」として、一年間にわたる連載を行った

毎日新聞政治部長として、新聞協会賞を受賞しました。

当時、政治部としては初めての受賞だったと聞いています。

どれだけ、政治家に知己がいても、

権力の横暴を絶対に許さなかった父が、いま、生きていたら、

政治とメディアの関係をどう思ったのだろう、

権力と官僚機構の関係をどう思ったのだろう、

映画を観ながら、父の強い生き方に思いを馳せずにいられなかったのです。

私のこれからのジャーナリスト人生に一喝を入れる映画となりました。




政治の責任

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4月14日(土)の「細川珠生のモーニングトーク」、

ゲストは 自民党 広報副本部長の 和田 正宗さんです。

主に森友問題を取り上げましたが、

財務省だけに責任を押し付けるかのような自民党の態度は、

国民の不信を招く結果になっていることを指摘し、

財務省の上に立った政治家の責任について、

どうお考えかお聞きしました。

朝7時5分より、ラジオ日本で放送です。


首相夫人としてのお話も

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首相夫人としてのお務めを立派に務められたことで記憶に残るのは、

やはり、この方。

故・橋本龍太郎氏の久美子夫人でしょう。

月刊「Her Story」で、

『女性の視点を生かしたボランティアを』というテーマで、

対談させていただきました。

既に政治家になられていた龍太郎氏と結婚し、

その直後の選挙で票を減らしたのを機に、

久美子夫人は、当時1歳7か月と3か月だったお二人のお子さんを連れて、

ご自身は誰もお友達のいない選挙区・岡山にお引越し。

以後、5人のお子様方を岡山で立派に育て上げられました。

龍太郎氏が総理官邸に入られた時は、末娘が中学生だったとのこと。

中学生のお嬢さんと一緒に公邸住まいをされたことが、

総理・龍太郎氏にとって、

とてもよかったのではないか、と回想されていました。

現在、久美子さんは、日本・ラテンアメリカ婦人協会会長、

国際なぎなた連盟会長、日本介助犬協会会長を務められ、

また14人にお孫さんとの交流(お世話?)で、

今もはつらつとお過ごしです。

尊敬する大先輩との対談に、私も大いに刺激を受けました!

自然体で飾らず、そして愛情豊かなお人柄。

本当にステキです。

放送法改正の思惑

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明日の「細川珠生のモーニングトーク」、

ゲストは 希望の党 国会対策委員長 泉 健太さんです。

安倍総理が意向を示している

放送法4条の撤廃。

政治的公平性をうたく条文ですが、

これを撤廃する、つまり主義主張を明確にした放送を可能のするということですが、

放送界はもちろん、政治の側からの意味不明?意向不明?という声が上がっています。

この問題も含め、このところの安倍一強状態での政治の進め方には

疑問の声が上がっています。

野党としてどのように国会運営を行うのかもふくめ、

この放送法4条撤廃についても、泉氏のご意見を伺いました。

希望の党は民進党と合流する方向で準備を進めていますが、

その真意も合わせて伺っています。

明日朝7時5分より、ラジオ日本で放送です。




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by tamao-hosokawa