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テレビ出演とご案内



本日も出演します!

20時~22時です。

ちょっと時間はかぶりますが、

18時からは こちらもぜひ!

テレビ朝日「マイナビオールスターゲーム2017」
http://www.tv-asahi.co.jp/allstar/

よろしくお願いいたします!!


「キッズウィーク」反対論

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本日の産経新聞 オピニオン面「ニッポンの議論」で

キッズウィークをテーマに、私は反対論を展開しています。

この案は、考えれば考えるほど、腹立たしいくらい

いい加減だと思わざるを得ません。




安倍政権に願う

この数か月、政治の話題の中心にあったのは、

加計学園問題です。

都議選での自民党惨敗の主要因と私は考えています。

国家戦略特区認定に関する不透明さが

国民からの「説明不足」という不満につながっているのですが、

前川喜平前文部科学事務次官の、国会での参考人招致が終わってもなお、

その説明不足、政府の不誠実な対応に

国民の不満は小さくなるどころか、更に大きくなったのではないかと思っています。

この問題が大きくなっていく中で、

どうしてこんなに「こじれている」のか、

様々な人に事情を聞いてきました。

結局のところ、政権の「対応の仕方」、その背景にある「国民を見ない姿勢」が

今の一番の問題だということがわかってきたのです。

私自身は、国家戦略特区制度自体は間違っているものとは思っていません。

長く続いた、いわば戦後体制の中で、

政治の、あるいは政権のリーダーシップによって、

制度を変える必要がある箇所は、今の日本の社会の仕組みの中に

山ほどあると思っています。

長く続いてきた制度を変えるからこそ、

様々なところに軋轢が生まれます。

抵抗勢力も、

またそれをやろうとする政権自体をつぶそうという動きがでてきても、

何ら不思議ではありません。

その中で、「大きな権力」を使いながら、

世の中を変えていくわけですから、

説得力のある正当な理由が必要であり、

そのプロセスについても、丁寧さが必要だと思うのです。

独裁体制と、民主主義との違いはそこにあります。

「大きな権力」を使うにあたって、

使う人が「大きな権力だ」ということへの自覚が足りなかったことが、

私は今回の加計学園問題を引き起こしたのだとみています。

国家戦略特区制度を担当してきた補佐官や審議官、

そして大臣、時には官房のしかるべき方々、

そして自民党執行部に

その自覚が足りなかったのだと思っています。

そしてこの問題に真摯に向き合おうとしなかったのは、

安倍政権が、

一部にある、安倍おろしや倒閣を目指す勢力「しか」見なかったからです。

その外に、多くの国民がいます。

多くの国民は、

仮に「総理のご意向」のようなものがあったとしても、

それが本当に国のためになるのなら、

未来の子供たちにためになるのなら、

強いリーダーシップを発揮してくれてもいいと思っている人々です。

憲法改正も然り。

特に私自身は、憲法改正を実現するのなら、

ここで倒閣などしている場合ではない、と思っています。

また、安定した安倍政権だったからこそ、

北朝鮮や中国の軍事的脅威の中にあっても、

国民は平和に日々を過ごしてこられたと思っています。

それに気づき、安倍政権を評価する声も、

たくさん聞かれるのです。

だからこそ、

目の前にある、「反安倍」の動きにばかりとらわれていた

政権執行部の判断は、間違っていると思わざるを得ません。

良識的な判断ができる国民の方が実は多いのです。

政権を支える人の中には、この「誤り」に気付いている人もいます。

今からでも遅くありません。

ここでもう一度、安倍政権が本当に国民のための政権として

続いていくのなら、

誠実で、嘘のない説明を堂々としてもらいたい。

心から、そう願っています。

TV出演




本日も、出演させていただきます。


http://www.fujitv.co.jp/goody/


冒頭からの出演の予定です!


キッズウィーク

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Hanakoママでの連載20回目、

8月号の「先生おしえて!」は、

「キッズウィーク」について書きました。

Hanakoママは、

『保育園ママのための元気アップマガジン』として

未就学児のお子さんの育児真っ直中のママたち向けに作られています。

毎号、掲載誌が届くたびに、隅から隅まで熟読してしまいますが、

最近、特に、この時期の子育てを

なつかし~く思うようになりました。

海へ、山へと遊びに連れていった日々、

虫よけや日焼け対策、

汗対策、何がいいのかな、どうすればいいのか・・・

などなど、あれこれ気をもんだことが本当に懐かしいです。

過ぎてしまったら、もう戻っては来ない時間。

「Hanakoママ」を読んでくださっているママたちには、

ぜひ、今の時間をうーんと楽しんでもらいたいな、と思っています。


習慣とは恐ろしい

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いつも私の早起きを支えてくれている目覚まし時計。

右のドラちゃんのはメインアラームで、

左は予備。

30分差で毎日掛けています。

でも、左の予備が鳴ったことは、

小学校から数えて今7年目となりましたが、

たぶん、一度もない・・・

とにかく二度寝、というか

目覚ましが鳴って、もう一度、ベッドにごろ~んとして

「あ、マズイ!」ということになるのが怖くて怖くて、

右のドラちゃんが鳴ったら、絶対に、再度、横にならないことにしています。

昨日で、期末テストが終わり、

実質、今日から夏休みに入りました。

(テスト返却と成績をいただきに、まだ数日は行きますが・・・)

なので、いつも土曜日も授業なので、

同じように早起きをするところですが、

今日は、私のラジオのOAに合わせ、

7時ちょっと前に起きようと・・・

「わ、ちょっと嬉しい♡」と思った・・・

のに!

今朝、また4時半に、自然に目が覚める、

何とも、習慣とは恐ろしいものだと思いました。

お休み一日目、とはいえ、

私は今日もお仕事。

これからテレビ出演もあるので、

たっぷりそれに備えられたから、良しとしたいと思います!


TV出演




本日 20時~22時、

AbemaTV「みのもんたのよるバズ!」に出演させていただきます。

先週の都議選スペシャルは、AbemaNews歴代1位の視聴率だったそうで、

途中、サーバーダウンでご覧になれなかったかたもいらっしゃるかと思います。

ご迷惑をおかけしましたが、

自分が出た番組を多くの方に視ていただき、

嬉しいことでもあります。

今日もぜひご覧になっていただきたく、よろしくお願いいたします。

PCからは、上記サイトに接続、

タブレットやスマホは、アプリをダウンロード(無料)すると

ご覧いただけます!

よろしくお願いいたします!  

テレビ出演


今日も、フジテレビ「直撃LIVEグッディ」に出演させていただきます。

番組冒頭~の予定です。

よろしければご覧ください!

TV出演


本日も、フジテレビ「直撃ライブ グッディ!」に出演させていただきます。

第二部(14時50分~)の出演で、テーマは都議選後の政治の諸々の動きについてです。

        

これからの都民ファーストの責任

都議選告示前の6月のある日、

「首都決戦」の象徴的な選挙区である千代田区の

自民・都民ファースト、各候補者の取材をしようと、

両陣営に行きました。

自民の事務所は大通り沿い、人目にもつく場所にある一方、

都民ファーストは裏通りの人通りもまばらな場所。

事務所にいる人数も、自民は十数人いるだろうと思われたのに対し、

都民ファーストはたった二人。

突撃だったので、どちらも活動中で、候補者は不在でしたが、

選挙特番にでることはすでに決まっていたので、

そんな話を含めながら、事務所の人としばらく会話を交わし、

「また来ますね」と名刺を置いて帰ってきました。

その後、事務所を出て5分位経ったところで電話があったのが、

都民ファーストの候補者であった、樋口たかあき氏でした。

「わざわざお訪ねいただいたのに、不在ですみません」と。

その話ぶりだけでも、「彼は行ける!」と確信したのでした。

その後、どうしても一度会っておきたかったので、告示後、

それぞれの事務所に、いつ、何時ごろ、どこにいけば会えるか
問い合わせたものの、

きちんと丁寧に対応してくださったのは、樋口さんの方で、街頭の途中で落ち合える場所を教えていただきました。
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結局、中村彩さんとは、街頭演説は聴いたものの、会話を交わす状況は生まれなかった
のです。

私はお二人とも面識はありませんでした。

また事務所の人も、私を一目見て、どんなことをしているのか

ご存知だったわけではありません。

しかも、私は千代田区の有権者でもありません。

それでも、樋口事務所からはその必死さと謙虚さが伝わったことは事実です。

全ての事務所が、候補者が、この構図に当てはまるということではないのですが、

こんなところに、自民党は組織としてがんじがらめの「おごり」が表れていたとも言えると思っています。

「ドン」は引退し、27歳の若い女性に代えても、都民を見る目は同じということなのです。

国政での自民党への批判票とも言われていますが、

現職の自民党の都議自身も、人によりますが、まじめに選挙対応してこなかった、
そもそも都議の仕事とは何かを真剣に考えなかった、

その「ゆるみ」「たるみ」があったことも事実です。

さて、都民ファーストは、大量の新人議員を創出することになりました。

それはそれで心配があります。

臨時都議会は8月1日だそうですので、それまで約1か月、猛勉強をしてほしいです。

特に議会改革の先例を学ぶことをおススメしたいと思います。

小池知事が望んでおられる議員提案条例を提出できるようになるためには、
何が必要なのか、

それをしっかり学んでほしいと思っています。

都民ファ―ストには、政党として、議員を育てる責務を負っていることも

自覚してほしいと思っています。







細川珠生 ブログ


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