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憲法改正への遠い道のり



本日のフジサンケイビジネスアイの『高論卓説』に掲載されています。

憲法改正を実施するための法整備が出来ていない実態を書いています。

来年の参議院選で各党の改正原案を国民に提示するのが望ましいという声も聞こえてきますが、

それが国民投票のことを指すのではないにせよ、

とてもともて「2020年に新しい憲法で東京オリンピックを迎える」という

安倍自民党総裁の希望を叶えるのは難しいという実態です。

ぜひ読んでみてください!




日大問題で考えるべきこと




本日(6月6日)の産経新聞教育面「解答乱麻」に掲載されています。



大学入試改革が求めること




5月10日付の「フジサンケイビジネスアイ」のコラム『高論卓説』に、

「AI時代に適した大学入試改革」という原稿を書きました。

今の高校1年生から、大学入試が大きく変わります。

今、中2の我が子にとっても、とても重要なことなので、

それに向けて何をどう準備していく必要があるのか、

色々考えていますが、果たして、

それ(新しい大学入試)を経て、子供たちはどう変わるのか、

そもそも何を期待して、

どんな国造りのためにこの改革を行おうとしたのかさえ、

よくわからないと思うことが多いです。

教育の問題は、当事者(学校や子育て中の親)だけに係ることと思いがちですが、

教育を受け、それから社会に出るので、全ての人が関心を払い、

真剣に考えることが必要です。

そのような思いから書きました。

ぜひ読んでみてください!



財務省、公文書改竄問題




本日の、フジサンケイビジネスアイのコラム「高論卓説」に

財務省公文書改竄問題について、書きました。

改竄された公文書を元に国会答弁を行っていたということは、

国民への説明も「ウソ」をついていた箇所があるということです。

しかしながら、私は、財務省が独断であえて「ウソ」の答弁をするとは

微塵も思っていません。

これまでの様々な経緯や事実を総合すれば、

どこかに、その「司令塔」は絶対にあったと思うのが普通です。

国民との信頼を裏切る大問題であるからこそ、

かくさず、その司令塔を明らかにし、責任をとってもらいたい。

政権党である自民党には、

この状態を引き起こした責任があります。

財務省にだけに押し付けるのではなく、

このような権力の暴走とも思える状況を作り出した

責任です。




佐川長官の国会招致

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昨日の「夕刊フジ」に佐川国税庁長官の国会招致に関して

コメントしました。

何もやましいことがないなら、出てくればいいのに・・・

と思うのが、普通の国民感情だと思いますが・・・・。


理不尽な判決



本日の「フジサンケイビジネスアイ」掲載の

『高論卓説』のコラムです。




櫻井よしこさんと考える、これからの日本


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内外ニュース発行の週刊「世界と日本」新春号で、櫻井よしこさんのインタビューを行いました。

2018年の日本をどう考えるか、

中国の膨張主義を懸念する国際情勢から、

高齢社会の日本で、

いかに老後を生きるか、

介護生活に真っ只中の櫻井さんと私の

それぞれの経験から考えるこれからの日本人の生き方について、

お話させていただきました。

https://www.naigainews.jp/2018新春インタビュー/



「回顧2017」

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「夕刊フジ」の年末特集『回顧2017』、

12月29日付で掲載されましたが、

元旦の本日、

夕刊フジのインターネットサイト「ZAKZAK」昼版の

トップニュースで掲載されました。



政治の2017年

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「夕刊フジ」年末特集『回顧2017』に書かせていただきました。

本日発売の紙面です。

ぜひ!


2兆円の政策パッケージの是非



テレビは連日、お相撲か不倫の話題ばかりですが、

政治では重要なことがどんどん決まっていっています。

国民が自主的に「知る」努力をしないと、

国民の生活に密接に関わることが、

「政権の都合」でどんどん決まっていってしまいます。

本日の「フジサンケイビジネスアイ」のコラム『高論卓説』に

今月、閣議決定をした人生100年時代の「2兆円の政策パッケージ」、

その中でも特に、幼児教育無償化の必要性の是非と、

母親の子育ての重要さについて書きました。

ぜひ、多くの人にお読みいただきたいと思っています!

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa