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カテゴリ:雑誌( 50 )

アフリカにおける日本

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月刊「Her Story」5月号で、

前号に続き、

元国連事務総長アフリカ特別顧問室ディレクター
アフリカ連合開発機構(AUDA)総裁特別顧問の

池亀美枝子さんと対談いたしました。


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アフリカに対して、日本は何をしなければならないか、

アフリカの人は日本の何を学びたいと思っているか、

アフリカだけではなく、世界に目を向ける人材の育成に何が必要か、

長年、国連で途上国援助に携わってこられた池亀さんの

お考えをお聞きしました。

「内向き志向」ばかりになってしまった日本人、

特に、子供や若い人たちの意識転換、

私も今の日本の喫緊の課題と思っています。

戦国武将末裔の対談

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今日、3月8日発売の「FRIDAYダイナマイト」(増刊号)で

「戦国特別座談会 明智光秀×小早川秀秋

『裏切り者と呼ばれて』~末裔が語る夢の跡~」


という座談会が掲載されています。
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写真前列左が、関ヶ原の戦いで、最終版に西軍(石田三成方)から東軍(徳川家康方)に

寝返り、結果、西軍は敗北するという結果につながった「裏切り者」と言われた

小早川秀秋のご子孫にあたる 小早川隆治さん。

私は、ご存知の通り、主君・織田信長を討った明智光秀の子孫ということで、

「裏切者の子孫同士」という組み合わせの座談会になりました。

歴史学者の山村竜也先生にも解説いただきながら、

歴史上、「二大裏切り行為」とも呼ばれている武将の末裔として、

そのことをどう思うか、また二人の真意は何かなどを

探る座談会になっています。
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私の新刊「私の先祖 明智光秀」の出版とは全く別に成立した

「FRIDAY」での企画。

「いまこそ、汚名挽回のとき」=「ときは今」

という光秀の声が聞こえてくるような気がします。


新年特別号

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月刊「世界と日本」新年特別号で、

裏千家第15代前家元・千玄室大宗匠と

千葉工業大学 惑星探査研究センター所長の松井孝典先生の

新春対談

「生命 今そこにあるべき姿を考える~伝統文化と宇宙のスケールで考える」の

司会進行をいたしました。

お茶と宇宙という、一見接点のないように思えるお二人の考え方に、

実は共通項が多いことに驚かされる内容です。

「週刊 世界と日本」で既報しておりますが、

それよりさらに詳しい内容になっています。

下記、刊行元の内外ニュースのサイトより、

購入可能です。





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新春対談2つ目


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月刊「Her Story」2019年1月号で、

コシノジュンコさんとの新春対談をいたしました。

テーマは「文化のまつりでオリンピックを楽しもう」

というものです。


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コシノジュンコさんは、現在、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の

文化・教育委員を務めています。

また、故郷・大阪も2025年の万博開催が決まったということで、

日本の文化力の高さを世界に発信すべく、走り廻っていらっしゃいます。

実は、ジュンコさんとは、長い家族ぐるみのお付き合いでもあり、

今回も対談前に、「改めてお願い致します」なんて、

かしこまった挨拶をしながら、気心知れた楽しい対談となりました。

対談のあとは、ジュンコさんがこの一年、海外で開催されたショーのお話や、

ブルゾンちえみさんのお話など伺って、こちらも楽しい雑談となりました。

首相夫人としてのお話も

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首相夫人としてのお務めを立派に務められたことで記憶に残るのは、

やはり、この方。

故・橋本龍太郎氏の久美子夫人でしょう。

月刊「Her Story」で、

『女性の視点を生かしたボランティアを』というテーマで、

対談させていただきました。

既に政治家になられていた龍太郎氏と結婚し、

その直後の選挙で票を減らしたのを機に、

久美子夫人は、当時1歳7か月と3か月だったお二人のお子さんを連れて、

ご自身は誰もお友達のいない選挙区・岡山にお引越し。

以後、5人のお子様方を岡山で立派に育て上げられました。

龍太郎氏が総理官邸に入られた時は、末娘が中学生だったとのこと。

中学生のお嬢さんと一緒に公邸住まいをされたことが、

総理・龍太郎氏にとって、

とてもよかったのではないか、と回想されていました。

現在、久美子さんは、日本・ラテンアメリカ婦人協会会長、

国際なぎなた連盟会長、日本介助犬協会会長を務められ、

また14人にお孫さんとの交流(お世話?)で、

今もはつらつとお過ごしです。

尊敬する大先輩との対談に、私も大いに刺激を受けました!

自然体で飾らず、そして愛情豊かなお人柄。

本当にステキです。

少子化

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Hanakoママでの連載「子育て政治」、

2018年1月号は、

「少子高齢化」をテーマに書きました。

読者層はママが中心でですが、

毎日一生懸命子育てしているけれど、

日本社会全体は、どんどん、どんどん人口が減っていっています。

毎年、40万人も!

これから先も、この傾向は変わらないでしょう。

今、日本で起きている人口現象の変化を

知った上で、

子供たちはどんな社会を生きていくのかを

考えて欲しいと思い、このテーマを選びました。

Web版がアップされたら、ぜひ多くの人にも

読んでいただきたいです。



元国連大使のご経験

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月刊「Her Story」2018年新春号で、

元国連大使の大島賢三さんと対談いたしました。



広島のご出身で2歳の時に被爆された大島元大使は、

終戦、つまり広島への原爆投下から16年後の1961年、

高校生の時に米国留学されました。

「ミネソタ州の大田舎だったので・・・」

広島出身の日本人が来る、ということが全く話題にならなかったという

ことではないようですが、

初めて日本人を見るという人もたくさんいるというような町で、

貴重なご経験をされたお話をお聞きしました。

また、大学時代には英国留学をされ、

その後、外交官となられましたが、

「多様性」を理解することは、

どんな仕事に就いても必要なこと、

それは若い頃に海外経験をして身に付けることが有意義だと

仰います。

でも海外留学は、たくさんに人に経験してほしいけれど、

誰にでもそのチャンスがあるとは限りません。

そこで、大島元大使の出身地である広島県が行う

「グローバル未来塾」では

県内の高校生を毎年20名強選抜し、

週末を使った1年間のプログラム、

最後はフィリピンでの海外研修を行うという事業に

大島元大使は、塾長として関わっておられます。

そんなお話をあれこれとさせていただき、

掲載は2回にわたって行うことに。

今回は前編です。


「私の教育論」

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月刊「世界と日本」の特別号『私の教育論』に、

『「超高速変化時代」に必要な教育~学校、家庭、無償化、それぞれの課題』

として、約30ページ分の原稿を書きました。

幼児教育のあり方や高等教育(大学)無償化に反対の理由、

家庭教育がいかに大事で、それは何故なのか、

教育に関わる経験から書かせていただきました。

選挙でも、幼児教育や高等教育の無償化について多々語られていますが、

それ以前に取り組むべきことがたくさんある、というのが

私の考えです。

https://www.naigainews.jp/刊行物/




母としての目線

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バルセロナオリンピック女子柔道銅メダリスト

溝口紀子さんと、

月刊「Her Story」10月号で対談しました。

タイトルは「フランスに息づいている”柔の心”」。

フランスでの指導の経験のある溝口さんが、

海外で評価される日本の武道の精神をお話くださいました。

中学の体育では、現在、武道が必修化されています。

教育現場での課題や、何を教えるべきかなど、参考になるお話ばかりでした。

また、中学での部活動の問題(顧問の先生の不足、場所の不足、勉強との両立など)についても、

現在、中学生の息子を持つ母として、私も共感できることがたくさんありました。

さてさて、溝口さんも小学校4年生の息子さんを育てており、

私とは男児を持つ母親同士。
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「男児のフシギ」についても、大いに盛り上がりました。




気になる小学校での英語教育

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「Hanakoママ」」で「先生 おしえて!社会科編」を20回連載し、

今号からは、「細川珠生の子育て政治」としてリニューアル。

子育てママにちょっと知っておいた方がいいかなと思う政治の話題を

ご紹介する連載です。

初回の10月号では、「小学校での英語の教科化」について、書いています。

誌面もリニューアルし、

ちょっとトリコロールカラーでフランスっぽく、

おしゃれで明るいページになりましたね!




細川珠生 ブログ


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