人気ブログランキング |

カテゴリ:雑誌( 54 )

新連載:Newsなエデュケーション


更新を通知する

人気女性ファッション誌「VERY」の別冊として、

またWEB版を基本とする新しい媒体としてスタートした

「VERY NAVY」。

ここで、私の連載が始まりました。



内容は、「教育」。

子育てを考える読者をターゲットに

今の教育、

これからの教育

どうなっているの?どうなっていくの?

ニュースでも耳にするキーワードから、

私がかみ砕いてお伝えするページです。

基本は、WEBで誰でも見られますが、

4、5、6月号は、「VERY」の別冊として、紙バージョンもはさまれています。


ぜひ、教育の今と未来、

子供たちの今と未来を、

一緒に考えていただけたらと思います。


ママたち、必読!~新連載

更新を通知する



ママたち、必読!~新連載_d0339894_14032453.jpg

ママたち、必読!~新連載_d0339894_14034788.jpg



3月6日発売の「VERY」4月号の別冊として創刊し、

同時にWEBでも展開される「VERY NAVY」で、

「NEWSなエデュケーション」という連載を始めます。

教育に関する最近の制度的な動きを、

”母”目線も合わせて紹介する内容。

子育てをしているママたちに必読ページにしたいと思っています。





今週末も


更新を通知する


今週末も_d0339894_16000640.jpg
今週末も執筆です。

OECDが行う「学習到達度調査2018」で日本の子供たちの読解力が著しく低下(11位/37か国)した結果が

でたことを一例に、

その子供たちが社会に出るころの国際社会で、

日本の存在感(価値)がなくなっていくだろうことが予測される

その原因ともいえる今の日本の教育の問題点を指摘する内容です。


年度末の2月も初旬が過ぎ、

企業は年次有給休暇5日取得というノルマに四苦八苦しています。

5日の取得ができなかった社員一人当たり30万円の罰金が科せられているからです。

有給休暇を5日とることにも苦労する日本の”文化”にも驚きますが、

私自身は「一人ブラック企業」。

安定職ではない道を自分で選んだので、納得していますが、

1月以降、週末も仕事で休めていないのは、

もう少し時間の使い方を工夫すべきなのか・・・。

でも、やっぱり、

フリーの身としては、

仕事をいただけることは、本当にありがたいと

痛感します。


「人のために」生きるということ

更新を通知する



「人のために」生きるということ_d0339894_12445078.jpg
「Her Story」2020年1月号で、

元参議院議員、元拉致問題担当大臣を務められた

中山恭子さんと対談させていただきました。

以前、拉致問題をご担当されたときに、

「この問題は、一国民では解決できないことで、この問題こそ国が取り組むべきこと」という思いで

ご担当されたというお話を伺いました。

当時は「参与」というお立場でしたが、その後、国会議員として、そして大臣として取り組んでおられたことには、

そのような強い使命感がおありだったのです。

大臣を、自分の名誉のためとしか考えない政治家が多い中で、

中山恭子さんの純粋で、ぶれない強い意志を示されるお姿は、

いつも私にたくさんの刺激を与えてくださいます。

中山さんの政治家としてのご活動は、拉致問題の解決と

文化事業の振興でした。

この「文化」という視点も、官僚時代に、フランスやアメリカに赴任されたご経験から、

日本のことを知ってもらうためには、文化というきっかけで日本に来てもらうことが有効。

日本を好きになってもらうことは、外交上も重要だと考えてこられたからだといいます。

中山恭子さんの一貫した生き方、国のため、人のためという発想は、

どこでどう養われたのか、今回の対談のポイントです。

ご本人は、「特別なことは何も・・・。いつも自然体で・・。」と

あの、おっとりした、優しいお声でお話してくださいました。

私としては、東大卒、大蔵省官僚というご経歴なのに、

こんなに優しいお声とお姿に、見習わなくては!と思うばかりです。


アフリカにおける日本

アフリカにおける日本_d0339894_17263126.jpg

月刊「Her Story」5月号で、

前号に続き、

元国連事務総長アフリカ特別顧問室ディレクター
アフリカ連合開発機構(AUDA)総裁特別顧問の

池亀美枝子さんと対談いたしました。


アフリカにおける日本_d0339894_17281348.jpg

アフリカに対して、日本は何をしなければならないか、

アフリカの人は日本の何を学びたいと思っているか、

アフリカだけではなく、世界に目を向ける人材の育成に何が必要か、

長年、国連で途上国援助に携わってこられた池亀さんの

お考えをお聞きしました。

「内向き志向」ばかりになってしまった日本人、

特に、子供や若い人たちの意識転換、

私も今の日本の喫緊の課題と思っています。

戦国武将末裔の対談

戦国武将末裔の対談_d0339894_18052290.jpg
今日、3月8日発売の「FRIDAYダイナマイト」(増刊号)で

「戦国特別座談会 明智光秀×小早川秀秋

『裏切り者と呼ばれて』~末裔が語る夢の跡~」


という座談会が掲載されています。
戦国武将末裔の対談_d0339894_10033391.jpg
写真前列左が、関ヶ原の戦いで、最終版に西軍(石田三成方)から東軍(徳川家康方)に

寝返り、結果、西軍は敗北するという結果につながった「裏切り者」と言われた

小早川秀秋のご子孫にあたる 小早川隆治さん。

私は、ご存知の通り、主君・織田信長を討った明智光秀の子孫ということで、

「裏切者の子孫同士」という組み合わせの座談会になりました。

歴史学者の山村竜也先生にも解説いただきながら、

歴史上、「二大裏切り行為」とも呼ばれている武将の末裔として、

そのことをどう思うか、また二人の真意は何かなどを

探る座談会になっています。
戦国武将末裔の対談_d0339894_18055623.jpg
私の新刊「私の先祖 明智光秀」の出版とは全く別に成立した

「FRIDAY」での企画。

「いまこそ、汚名挽回のとき」=「ときは今」

という光秀の声が聞こえてくるような気がします。


新年特別号

新年特別号_d0339894_07161451.jpg


月刊「世界と日本」新年特別号で、

裏千家第15代前家元・千玄室大宗匠と

千葉工業大学 惑星探査研究センター所長の松井孝典先生の

新春対談

「生命 今そこにあるべき姿を考える~伝統文化と宇宙のスケールで考える」の

司会進行をいたしました。

お茶と宇宙という、一見接点のないように思えるお二人の考え方に、

実は共通項が多いことに驚かされる内容です。

「週刊 世界と日本」で既報しておりますが、

それよりさらに詳しい内容になっています。

下記、刊行元の内外ニュースのサイトより、

購入可能です。





更新を通知する



新春対談2つ目


新春対談2つ目_d0339894_14071830.jpg

月刊「Her Story」2019年1月号で、

コシノジュンコさんとの新春対談をいたしました。

テーマは「文化のまつりでオリンピックを楽しもう」

というものです。


新春対談2つ目_d0339894_14105687.jpg
コシノジュンコさんは、現在、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の

文化・教育委員を務めています。

また、故郷・大阪も2025年の万博開催が決まったということで、

日本の文化力の高さを世界に発信すべく、走り廻っていらっしゃいます。

実は、ジュンコさんとは、長い家族ぐるみのお付き合いでもあり、

今回も対談前に、「改めてお願い致します」なんて、

かしこまった挨拶をしながら、気心知れた楽しい対談となりました。

対談のあとは、ジュンコさんがこの一年、海外で開催されたショーのお話や、

ブルゾンちえみさんのお話など伺って、こちらも楽しい雑談となりました。

首相夫人としてのお話も

首相夫人としてのお話も_d0339894_18115349.jpg



首相夫人としてのお話も_d0339894_12502426.jpg
首相夫人としてのお務めを立派に務められたことで記憶に残るのは、

やはり、この方。

故・橋本龍太郎氏の久美子夫人でしょう。

月刊「Her Story」で、

『女性の視点を生かしたボランティアを』というテーマで、

対談させていただきました。

既に政治家になられていた龍太郎氏と結婚し、

その直後の選挙で票を減らしたのを機に、

久美子夫人は、当時1歳7か月と3か月だったお二人のお子さんを連れて、

ご自身は誰もお友達のいない選挙区・岡山にお引越し。

以後、5人のお子様方を岡山で立派に育て上げられました。

龍太郎氏が総理官邸に入られた時は、末娘が中学生だったとのこと。

中学生のお嬢さんと一緒に公邸住まいをされたことが、

総理・龍太郎氏にとって、

とてもよかったのではないか、と回想されていました。

現在、久美子さんは、日本・ラテンアメリカ婦人協会会長、

国際なぎなた連盟会長、日本介助犬協会会長を務められ、

また14人にお孫さんとの交流(お世話?)で、

今もはつらつとお過ごしです。

尊敬する大先輩との対談に、私も大いに刺激を受けました!

自然体で飾らず、そして愛情豊かなお人柄。

本当にステキです。

少子化

少子化_d0339894_10000884.jpg
Hanakoママでの連載「子育て政治」、

2018年1月号は、

「少子高齢化」をテーマに書きました。

読者層はママが中心でですが、

毎日一生懸命子育てしているけれど、

日本社会全体は、どんどん、どんどん人口が減っていっています。

毎年、40万人も!

これから先も、この傾向は変わらないでしょう。

今、日本で起きている人口現象の変化を

知った上で、

子供たちはどんな社会を生きていくのかを

考えて欲しいと思い、このテーマを選びました。

Web版がアップされたら、ぜひ多くの人にも

読んでいただきたいです。



細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa

Copyright © bizki Inc. All rights reserved.