カテゴリ:細川家( 14 )

細川コレクション


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資料の確認作業があったので、細川家コレクションの「永青文庫」に行ってきました。

細川家の御屋敷跡に、邸宅を使った博物館として、細川家所蔵の美術品、歴史的な資料を所蔵・公開しています。
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現在、元総理の細川護熙さんが、ご当主として理事長を務められています。

我が家とは、ガラシャ時代からの一族です(我が家はガラシャの長男の末裔、護熙さんは三男の末裔)
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広大な庭園「松聲閣」も見事です。

お茶も一服いただけます。

ぜひ行ってみてください。





ガラシャの父・光秀



先祖の明智光秀が、ついに大河ドラマに!

光秀のみならず、娘のガラシャ(玉)、ガラシャの嫁ぎ先の細川家、

細川忠興とその父・藤孝(幽斎)、藤孝の妻・麝香のゆかりの地で
構成されていた

「NHK大河ドラマ誘致推進協議会」の活動にも
度々参加させていただいていた身として、

本当に嬉しいです。

歴史の授業で、「謀反者」と習ったことに、ずっと違和感がありました。
光秀の血を引く我が家では、光秀は、暴君・信長をこのまま生かしておいては大変なことになると考えた、正義感溢れる正しい人、と教えられてきました。

時が経ち、多くの研究者の方々のお陰で、光秀の、これまでの「反逆者」という負のイメージではない違う一面を見いだし、別の角度から評価していただいたこと、そして、何百年と光秀を宝のように大切にしてきてくださったゆかりの地の皆様のお陰で、こうして大河ドラマという歴史ある番組で主演の座を射止めることができたのだと思います。

これを機に、多くの方が、光秀とガラシャの親子愛や、

細川家でガラシャは実はとても大切にされていたこと、

そしてその時代の人々の、苦悩の中に強く生き抜いた姿に

思いを馳せ、そして、

ゆかりの地を訪れてくださるようになってもらえたらと

思っています。

「推進協議会」の皆様、本当におめでとうございます。

そして2年後の放送を心から楽しみにしています。


ガラシャの大河ドラマ誘致イベント


本日から25日(木)まで

東京スカイツリー 5F 出口フロア『Beautiful NIPPON』コーナーで、

細川ガラシャ・明智光秀・細川忠興・細川藤孝を主人公とする

NHK大河ドラマ誘致推進のための

PRイベントが開かれます。

私も期間中(全てではありませんが)、会場に参ります。

女性の生き方としても注目されるガラシャの

大河ドラマ化をぜひ応援してください!


スカイツリーには、私が理事を務める千葉工業大学の

サテライトキャンパスもあります。




最先端のロボットや機器があり

実際に操作してみることもできます。

合わせてお訪ねいただければと思います!!

命日


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8回目の命日となりました。

今でも、休暇に出かけていて、

父の旅立ちを見送れなかったことを悔やみます。

でも、だからこそ、その「罪償い」と思って、

懸命になれるのかもしれません。

亡くなる日のお昼まで食べていた、大好きなマグロのお刺身、

今年も、大切な知人が、贈ってくれました。

そして病気の後遺症から6年間飲むことができなかった

大好きな「アサヒスーパードライ」で

父を供養しました。



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数少ない、祖父・孫ツーショット写真ですが、

私のお気に入りの一枚。

これからも、見守ってくれていることを信じて。





細川ガラシャのこと

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「戦国大名の末裔たちが明かす歴史秘話~子孫たちが明かした武将・名家の素顔」(宝島社)で、

細川ガラシャのことについて取り上げていただきました。

兄とともに、子孫ということで取材を受けました。

実は兄妹初共演!

7月15日に発売されたばかりの新刊です。





7年が経ち…

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昨日、8月25日は父の命日です。

毎年欠かさず、父の大好物だったマグロのお刺身を送ってくださる知人が

今年も送ってくださいました。

命日である昨日は、本州最北端の大間まで取材に行っていたことから、

父の供養は今日、合宿から帰ったばかりの子供と一緒にしました。

命日の供養といっても、父には、

「家族みんなが元気で、それぞれが、やらなければならないことを精いっぱいできるように、力を貸してください」

と、毎日祈っているので、毎日が命日のように父を思い出します。

でも、今年で丸7年。

父が生きていたころが遠い昔のように感じられることも増えてきました。

残された母も、年々、年老いていきます。

私も結構な年齢になったなあと思うことも多々?あります。

月日はいや応なく過ぎていくのです。

自分自身の強い信念を持って、力強く生き抜いた父の姿、

そして、ちょっとオチャメだった父の素顔は、

親しかった多くの人の中にも、

薄っすらでもいいので、いつまでも残っていてほしいと願っています。








細川護光さんの個展

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細川護熙さんのご子息である、

護光さんの陶芸の個展に行ってきました。

昨年の12月31日に開幕し、すでに8割以上が「売約済み」という人気!

とても「美しい」作品ばかりでした。


日本橋三越本店 本館 6Fの 美術特選画廊にて、

今月13日(火)16時まで開催されています。

多くの方にご覧いただきたいです。

ルーツをめぐる旅・その2

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ようやく休暇がとれた8月末に、家族で九州に行ってきました。

福知山に続く、ルーツをめぐる旅の第2編です。

まずは、細川家の居城だった熊本城へ。

「お城マニア」ではないので、ほかのお城のことは
あまり詳しくはないのですが、

熊本城の大小二つの天守閣、
現存する塀では最長の、242メートルの長塀、

創建当時から残る「宇土櫓」

など、

熊本城の壮厳、華麗さには、いつも驚きと感激をもって
訪れています。

子供のころから、何度も見て、何度も訪れた熊本城ですが、

今回は初めて自分の家族と行ってみて、
また違った感慨深さがありました。

そのあとは、お城から比較的近くにある

ガラシャのお墓へ。

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立田山自然公園となっている泰勝寺が
細川家の菩提寺で、

この中に、細川家代々のお墓があります。

その中でも、

細川藤孝公とその妻、
忠興とその妻・ガラシャのお墓は、

立派な廟となっています。

これからも、子孫全員をお守りいただけるよう、
手を合わせてきました。



この後、絶景の阿蘇、
私が日本で一番好きな景色である
阿蘇の外輪山の中で過ごした数日を、

また「ルーツをめぐる旅・その3」として、
ブログにアップしたいと思います。

命日

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今日は父の命日。

2009年8月25日に、

90歳の生涯を終えてから、もう5年も経ちました。

速かったかなあ・・・

父が生きていたころが、もう遠い昔のような気がするし、

まだ近くにいそうな気がするときもあるし・・

仕事のせいかなあと思ったりもしますが、

「忘れたくない」

・・・という思いの方が強いのかもしれません。

今、もし父に逢えたら、

仕事のことも話したいけど、

それよりも、「孫」のこと、

「孫」の将来のこと、

それを話したいなと思っています。

ルーツをめぐる旅・その1

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私の先祖である明智光秀が建てた福知山城。

雑誌での座談会で、松山正治福知山市長とご一緒させていただいご縁で、
この週末、福知山市に行ってきました。

福知山城の天守閣は1986年に再建されたものですが
その土台となる石垣は、光秀が築城した時のまま
残されています。

町の中を流れる由良川の流れを変え、
城下町を繁栄させ、
町民の生活を豊かにすることに懸命だったと言われる光秀城主。


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死後、130年以上経ってから、光秀を祀るために
町民の浄財によって作られた御霊(ごりょう)神社。

反逆者という汚名をきせられていますが、
地元の人たちに大切にされていることは、
400年以上経った今も、変わらないことに、
子孫としては、胸が熱くなりました。

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城下を眺めながら、光秀はどんなことを考えていたのか・・
先祖の思いに少しだけ近づく努力をしてみました。

福知山郷土資料館では、
現在、「明智光秀と細川幽斎展」を開催中です。

細川幽斎、そう、明智光秀の娘・ガラシャが嫁いだのが
細川家。

両方が私の先祖です。

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台風が迫ったいた中、途中、今にでも氾濫しそうな
篠山川のすぐわきを通る特急で向かいましたが、
福知山では、ほとんど雨に降られることなく、
「ルーツをめぐる旅その1」を終わられたことに、
ご先祖様のお恵みに感謝です。

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa

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