いよいよ選挙イヤー

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1か月ぶりのブログ更新・・

どうしちゃったんだろう・・って思ってくださっていればありがたいくらいですが、

この先は、ちゃんとこまめに更新したいと思うので、

よろしくお願いいたします!

さて、昨日は、釧路で「今夏の参院選の争点と若者の政治意識」という
テーマで、講演をしてきました。

いよいよ、選挙イヤーであることを実感します。

選挙の争点って、そもそも何?
どう判断すればよいのか、
今夏の参院選の争点になりそうなことは?

などお話しつつ、

今回から有権者が18歳以上となることから、

若者への政治の教育、政治参加の教育、
また若者に訴える選挙活動などについても
お話してきました。

争点は、
国民の関心が高い「目の前の問題」にばかり議論してしまう傾向がありますが、

関心はそう高くなくても、国としての「根本的、本質的問題」に対して、

各党、各候補者がどう考えているかを示すものでなければならないと
思っています。

有権者である国民も、

自分の生活に、今すぐに直結する政策だけではなく、

長期的に物事を見て必要であり、大事だと思う政策を
判断できる力を身に付けなければなりません。

18歳の高校生に、今すぐ、それを求めることはかなり難しいことと思います。
18歳という前に、その親世代も、きちんと判断できるかも
怪しいのでは、とも思うし。

今回の選挙も、いきなり投票率が急増するようなことは期待しすぎず、
「親子ともども」政治に、そして自分の国に

しっかりと関心を持つ入口に立ったという気持ちで、

この夏の参院選を迎えればよいのではないかと思っています。





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細川珠生 ブログ


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