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18歳選挙権はどうだったのか


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内外ニュース社発行の「週刊 世界と日本」8月1日号に

「参院選 18歳選挙権 『主権者教育」で自覚させよ
  ~感慨深い、18歳投票率 51.17%」

という原稿を書きました。

選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初めての国政選挙が終わりましたが、

選挙権年齢の引き下げには、今でも賛否があります。

でも私はこの投票率が表しているように、

18歳が、もしかしたら大人以上に真剣に政治を考え、

まじめに投票に臨んだということは

大人の襟を正す、いいきっかけになったと思い、よかったと思っています。

この「初めて」というワクワク感、ドキドキ感を

二回目、三回目でも維持できるといいなと願っています。





参院選の結果

参院選が終わり、その結果をどう考えるかを

ウーマンエキサイトの連載 『ママは政治一年生』に書きました。

「参議院選挙で憲法改正への動きが強まった今、私たちがすべきこと」

http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1468216309167/?_ga=1.20742907.2102803591.1468282444

ご参考までに!

18歳選挙権

レギュラー執筆者の一人を務めている

産経新聞の教育面コラム「解答乱麻」、

今日掲載されています。

『主権者教育の基本は家庭に』

です。

今月22日から始まる参院選では、

選挙権年齢が18歳以上となります。

学校(高校)でも、「主権者教育」を行うことになっていますが、

家庭の責任こそ、大きいのです。

ぜひ、読んでみてくださいね!



いよいよ選挙イヤー

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1か月ぶりのブログ更新・・

どうしちゃったんだろう・・って思ってくださっていればありがたいくらいですが、

この先は、ちゃんとこまめに更新したいと思うので、

よろしくお願いいたします!

さて、昨日は、釧路で「今夏の参院選の争点と若者の政治意識」という
テーマで、講演をしてきました。

いよいよ、選挙イヤーであることを実感します。

選挙の争点って、そもそも何?
どう判断すればよいのか、
今夏の参院選の争点になりそうなことは?

などお話しつつ、

今回から有権者が18歳以上となることから、

若者への政治の教育、政治参加の教育、
また若者に訴える選挙活動などについても
お話してきました。

争点は、
国民の関心が高い「目の前の問題」にばかり議論してしまう傾向がありますが、

関心はそう高くなくても、国としての「根本的、本質的問題」に対して、

各党、各候補者がどう考えているかを示すものでなければならないと
思っています。

有権者である国民も、

自分の生活に、今すぐに直結する政策だけではなく、

長期的に物事を見て必要であり、大事だと思う政策を
判断できる力を身に付けなければなりません。

18歳の高校生に、今すぐ、それを求めることはかなり難しいことと思います。
18歳という前に、その親世代も、きちんと判断できるかも
怪しいのでは、とも思うし。

今回の選挙も、いきなり投票率が急増するようなことは期待しすぎず、
「親子ともども」政治に、そして自分の国に

しっかりと関心を持つ入口に立ったという気持ちで、

この夏の参院選を迎えればよいのではないかと思っています。





細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa