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初の女性・・・


女性初のアメリカ大統領誕生にはならず、政治経験のない人の大統領就任が決まり、

当事国のみならず、世界に動揺が広がっています。

こちら、初の女性都知事となった小池百合子氏の、3か月を振り返り、

私なりの評価を書いてみました。

ウーマンエキサイトでの連載「ママは政治一年生」第13回です。



臨時国会


小池都知事一色の報道ですが、国政も、臨時国会が始まり、

補正予算案の審議のみならず、国政の重要案件について議論がされています。

消費税の増税を二度見送ることになった理由として

経済状況の回復が遅れていること、

私たちの生活に係わる重要な問題です。

8月に内閣改造を行い、第三次安倍再改造内閣として臨む

初めての国会です。

ウーマンエキサイトでの連載「ママは政治1年生」連載第11回に、

「秋の臨時国会スタート!いったい何を議論されるの?」
http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1475195202167/pid_2.html

を書きました。

国会をみるポイントを書いています。

ぜひ読んでみてください。

1100回!

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この度、私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」は、

9月10日に、

放送1100回を迎えることとなりました。

1995年9月2回に第一回の放送をして以来、丸21年。

その記念の回に、”旬”の人、

小池百合子都知事にご出演いただくことになりました。

(すでに収録済み)

・知事報酬半減のこと
・東京の防災対策
・女性の活躍のために、
・女性政治家として、女性のリーダーとしてのこれからの活動

などなどを、2週にわたって放送いたします。
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分刻みのご多忙の中、ご出演いただきましたが、

お話の端々から、

   東京オリンピック・パラリンピックの成功

   公約の実行(例えば給与半減のことなど)

   都民が「あれ、おかしいな」という都政への不信感の払しょく

への強い覚悟が感じられました。

都議会との関係が常に付きまとっているように思いますが、

小池都知事、必ずや、「都民のための都政」へ「改革」してくれるものと、

思います!

番組は、明日10日(土)と17日(土)、いずれも7時5分から放送です。

そして、番組はこれからも続いていきます。

この21年で、出産をはさんで休んだ4回以外は、全て出演してきました。

自分の番組ですから当たり前ですが、

番組を継続してきた21年間の半分以上は、

子育てをしながら。

なかなか大変だと思うときも、正直、ありました。

特に、父が亡くなり、独り立ちしてからは、

毎週のゲストのブッキングも、いつもすんなりと決まるときばかりではなく、

直前まで決まらず、ヒヤヒヤすることも何度もありました。

でもこうして数を重ねられたこと、応援してくださり、

力を貸してくださるたくさんの方のおかげです。

本当にありがとうございます。

これからも、毎週、ホットな話題、大事な話題を取り上げながら、

元気な声をお届けしたいと思います!


いよいよ明日は都知事選!

エキサイトウーマンでの連載「ママは政治1年生」の第8回は

明日の都知事選へ向けて書きました。

『政治ジャーナリストが東京都知事選で重要とする選考基準とは』

http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1469768157167/

投票を決める上での一考になればと思います。

女性の視点で書くコラム

「フジサンケイビジネスアイ」の一面コラム

『高論卓説」のレギュラー執筆者になりました。

今日は初めての掲載。

「女性活躍で少子化解消?経済だけでは足りない、抜本改革を」
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/160704/mca1607040500001-n1.htm

女性の視点を生かして書いていきたいと思っています。

絶好のタイミング!

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この週末は、星槎大学でのスクーリング。

現代政治論を教える私にとっては、絶好のタイミングでのスクーリングとなりました。

国会のしくみから、選挙制度、その意味など、参議院選挙まっただ中となれば、

教える方も勉強する方も、
気合いの入り方が違います。

中立を保ちながら教える難しさはありますが、

このタイミングでのスクーリングは、

国民の政治意識の向上に直接貢献できることを実感します。

今回も北海道芦別と横浜の主会場とテレビ会議システムを利用してのスクーリング。

誰一人として居眠りもしない、熱心な学生たちに、感謝です!

メディアの問題点

産経デジタルが運営する総合オピニオンサイト
「iRONNA」に

『「報道の自由」で一番大切なのは言論人の強い覚悟』

という原稿を書きました。

言論人として、メディアの一端に身を置く立場として、

本当の「報道の自由」とは何かという私の考えを書きました。

また、言論人の大先輩である父・隆一郎や、大叔父・隆元から教わったことも
書きました。

読んでみてくださいね!

新連載のお知らせ

今日から新しい連載が始まりました。

インターネットのポータルサイト エキサイトの中の

「ウーマンエキサイト」で、

「細川珠生の『ママは政治一年生』」

というコラムを書くことになりました。

月に3回、ホッとな政治の話題を提供していきたいと思っています。

女性向けにわかりやすく書きますが、

ぜひ、男性諸氏にも読んでいただければ嬉しいです!

いまさら聞けない政治のこと、とかね!

ぜひブックマーク、してください。

説明できないこと

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この週末は星槎大学でのスクーリングでした。

今回は、横浜会場をベースに、

札幌、岡山、福岡、沖縄と「中継」を結んでの授業です。

全員と対面できたら、とは思いますが、

テレビ会議システムでのやり取りの工夫も、

少しずつ要領を得てきたかなあと。。

今回、基礎編では、今夏の参院選を念頭に置きながら、

特に、選挙制度について、深く勉強しました。

「衆議院と参議院の選挙制度の違いを説明できる人?」

と呼びかけたところ、全員が説明不可、というのには
私もちょっと驚きでした。

でも、これって、私のクラスの学生がとくにわかっていないということではないと
思うのです。

大人でも、政治に直接関係のない仕事をしていたら、標準的な結果だろうと思います。

多分投票するにには、問題ないくらいにはわかっている
(選挙区は個人名、比例代表は政党名、参院は比例も個人名を書ける)

のだと思うのですが、

説明して、となると、特に衆参の違いとなると、

一般的にはあまり理解されていないということなのだろうと思います。

毎回、スクーリングのたびに、私は色々なことに気づかされるのですが、

今回、このことが分かったのは、政治ジャーナリストとしても、
重要な意見を得られたと思っています。

選挙制度というのは、常に国民の民意ができるだけ
正しく反映されるものでなければなりません。
そのために、よりよい制度を目指して、改善を繰り返していくことが
必要です。
それは何より、私たち、国民のため、です。

でも、実際には、決められた制度の中で、意味もあまり意識せずに
投票している人がほとんど。
もちろん、もっともっと、国民が主権者として、
関心を持ち、理解しようという努力が必要ですが、

政治の側も、国民が無関心なことをいいことに、
いつまでも自分たちの都合のよい制度ばかりを考えるのではなく、
国民の代表として、国民のための選挙制度を真剣に考えてもらわなくては
困ります。

星槎大学での非常勤講師という立場は来年度以降も続きます。

教えることについても、もっと勉強し、
「政治って面白い」と思ってもらえる人を
一人でも多く育てていきたいと思っています!


細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa