タグ:憲法 ( 6 ) タグの人気記事

子供たちを守るため

d0339894_22280651.jpg
朝鮮半島有事への緊迫感が高まっている中で、

本来、注目されるべきは、

この状況の中で日本が自国を守るためにできることが

いかに少ないかということのはず。

それも、日本国憲法に大きな原因があるからです。

5月3日の憲法記念日には、

「公開憲法フォーラム」が開催され、

国会(政治)に、各党が改正原案を提出し、

一刻も早く議論をスタートさせることを強く求めていきます。

フォーラムは、

美しい日本の憲法を作つくる国民の会と民間憲法臨調

の共同主催ですが、

私は、美しい日本の憲法をつくる国民の会の代表発起人の一人として、

事前記者会見に出席してきました。

日本が戦争に巻き込まれるという視点ではなく、

日本を、日本人を、そして日本の子供たちを守るという視点で、

憲法を考えていかなければいけないと思っています。

2016年、あんなこと、こんなこと

d0339894_12035090.jpg

これは夕焼けではなく、朝焼け。

登校時間が早く、毎日お弁当を持っていく我が子のために、
私の起床時間は毎日5時。

でも、このところは、朝の支度の前でないと新聞を読む時間もないほど
一日の予定が詰まっていたので、

今年後半は4時半起きがほとんどでした。

時には終わらない原稿書きのために、4時や3時半に起きることも・・・。

そんな毎日の繰り返しの中でも、何とか無事に一年を終えられそうで、

≪本気で≫

ホッとしています。

今年はテレビに何度も呼んでいただいたり、

”独自”テーマとして取り組んでいるエネルギーの取材にも、あちこち行き、
d0339894_11465372.jpg
d0339894_11480369.jpg
      (後ろにみえるのは海原のような広大な太陽光パネルin六ケ所村)


d0339894_11505793.jpg
講演やシンポジウム、


d0339894_11522652.jpg
d0339894_11541597.jpg
雑誌での対談
d0339894_12010910.jpg
そして「モーニングトーク」1100回達成!

今年は新たに、小学校から大学まで16年間同級生だった友人と一緒に、

政治や社会のことを学ぶ「女性のための教養講座」を始め、

主に政治家を講師に、5回の開催ができました。

d0339894_12195100.jpg
  (選挙中だったのでスペシャル企画として、櫻井よしこさんと憲法のお勉強)

千葉工業大学での理事のお仕事、
星槎大学非常勤講師として現代政治を教えること、

執筆活動もたくさんさせていただきました。

今年一年、私にお仕事の依頼をくださったみなさま、
聴いてくださり、読んでくださり、観てくださったみなさま、
応援してくださったみなさま、

心からの感謝を申し上げます。

体力的にツライ時もありました。

うまく仕事ができなくて、悩んだこともありました。

でも、いつも思います。

無念にも、まだ4歳だった最愛の息子を残し、47歳という短い一生に幕を下ろさなければならなかった親友のために、
d0339894_12330746.jpg
(6.11親友が帰天。これはみんな笑顔ですが、高校卒業30年の同窓会で、
      彼女も参加しているつもりで撮った一枚です)

いのちある者は、懸命に生きなければならないということ。

それが残された友人としての、

命あるものとしての

務めだと思っています。

また少しばかり娘の助けが必要になった母のことを、
十分に助けてあげらない私に代わって手を貸してくださっている方々にも
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

弱音を吐かず、甘えず、周囲の人たちにいつも感謝して、

来年も、ジャーナリストとして、母親として、妻として、娘として、

そして友人として、

いい一年が送れるよう、努力していきたいと思っています。

みなさまにとっても、よい一年でありますように072.gif





≪名古屋≫に感謝

d0339894_20422572.jpg


この週末は、名古屋で、憲法に関する講演を行いました。

東京より少し暖かいのに、紅葉は進んでいます。

名古屋は、実は、私が幼少時代を過ごした町なんです。

ほとんど記憶はなく、あっても断片的な、≪なんとなく≫の思い出だけ。

それでも、仕事で名古屋に行くとなると、ちょっと嬉しくなるのは、

体のどこかに、「名古屋で過ごした時間」が染みついている・・・

ということなのでしょうか。

ほとんどいった記憶がない名古屋城にも、

せっかくなので行ってきました。

復元されたお城は、趣があるかといえば、う・・・・ん。

でも、城内のミュージアムショップに

熊本復興支援として、「熊本城応援コーナー」が!

d0339894_20423397.jpg
嬉しいではありませんか!

そしてそして、有難いことです。

全国で、熊本の復興を、熊本城の再建を願ってくれる人が多いことを

色々なところで実感しますが、

名古屋と熊本という、私には縁のある地の結び付は、

尚、嬉しいものです。


セミナーで講演

d0339894_22244284.jpg


12月3日(木)の夜、参議院議員で、内閣総理大臣補佐官の衛藤晟一さんのセミナー
「えとうせいいちと明日を語る会 2015 Winter」で、

『次世代のための教育と憲法~女性の活躍と家庭の役割の中で」

というタイトルで講演をさせていただきました。


よくある政治家のパーティーとは違い、セミナー形式で、

全国から集まった「衛藤ファン」が、メモを取りながら熱心に聴いてくださいました。


衛藤先生は、先の大戦で日本のために命を捧げながらいまだそのご遺骨が帰国してない「遺骨収集」や、

障害児政策について、熱心に取り組まれています。

特に遺骨収集については、まだ帰国できないご遺骨が130万柱ある中で、

ご遺族も高齢化し、なかなか難しい問題となってきましたが、様々な対応策をとられながら取り組んでいらっしゃいます。


d0339894_22231921.jpg
先人たちの犠牲の上に今の日本があることを考えれば、先人を弔い慰霊することは、特に政治家としてとても大事なこと。
r>
戦争で犠牲になった人、ひとりひとりに思いを寄せることができる、
尊敬すべき政治家です。

第二次安倍政権発足依頼、総理補佐官を務められていることからも、総理の信任の厚さを感じます。

1万人が集まる



d0339894_23251435.jpg

昨日は、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」主催の

『今こそ憲法改正を!武道館一万人大会』で、

司会を務めました。

広い広い武道館で、出席者11,321名の前での司会は

さすがに緊張しましたが、

1万人もの参加者がいて、何のハプニングもなく、滞りなく終わったということは、

ある意味、今までになかったことかもしれない、とも思いました。

d0339894_23195419.jpg
さて、この「1万人集会」を主催した「美しい日本の憲法をつくる国民の会」は、

日本人による、日本人のための、日本らしい憲法を作るため

国民の集まりとして昨年10月に設立されました。

私も代表発起人の一人を務めています。

占領下で占領軍によってつくられた憲法ゆえに、

一刻も早い改正が必要ですが、

一般の国民の間では、「憲法?」「読んだことない」という人も

まだまだ多く存在しています。

今の日本国憲法がどんな内容で、どのような経緯で作られたのか、

まずはそこから学び、「やはり自分の国の憲法は自分たちで作らなきゃ!」と

思ってもらえるように、

全国各地で様々な活動を行っています。

昨日は、1年の活動の集大成として、

また、まだまだ、国民への浸透の努力が必要とのことから、

いわば「総決起大会」のように催されました。

とくに印象的だったのは、外国人のご来賓の方々からのスピーチ。

インド政策研究センターの、ブラーマ・チェラニー教授、

ベトナム外務省元顧問局長、元駐スイス大使の ディン・ホワン・タンさん、

そして、日本在住35年を超えた、カリフォルニア州弁護士 ケント・ギルバートさんの

日本への大きな期待を込めたスピーチは素晴らしかったです。

アジアの中で、世界で、期待される日本がやらなければならないことの筆頭は、

憲法改正といえるのではないかと、感じました。

司会をしながら、このような外国からの期待や思いを直に聴くことができ、

私も大変有意義なひと時となりました。

安倍自民党総裁からもビデオメッセージが届き、

国民的な論議を期待している、とのことでした。

ぜひ多くの人に、自分の国の憲法について、

考えていただきたいな、と思っています。



提言

d0339894_15195298.jpg

「日本の息吹」11月号の

特集『憲法改正への提言』に

「先人たちの苦闘を偲びつつ」

というタイトルで原稿を書きました。

機会があったら読んでみてください。


細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa