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個人消費を上げるには

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ラジオ日本「細川珠生のモーニングトーク」、

13日(土)のゲストは

元内閣府副大臣(経済担当)、自民党衆議院議員の

後藤田正純さんでした。

安倍政権の経済指標、

株価上昇や、円安の評価はあっても、個人消費の数値はずっと上がりません。

ずっと上がらないどころか、

昨年10月の個人消費支出(2人以上世帯)は28万2872円で、

安倍政権発足時の2012年12月の32万5492円より下がっているのです。

さて、9月の自民党総裁選出馬もささやかれる石破茂さんの派閥にいる

後藤田さんが、国民生活に直結する個人消費を上げる政策について、

どのように考えているか、ぜひお聴きください。

今日まで、ラジコで視聴できます!



「回顧2017」

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「夕刊フジ」の年末特集『回顧2017』、

12月29日付で掲載されましたが、

元旦の本日、

夕刊フジのインターネットサイト「ZAKZAK」昼版の

トップニュースで掲載されました。



政治の2017年

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「夕刊フジ」年末特集『回顧2017』に書かせていただきました。

本日発売の紙面です。

ぜひ!


教育無償化について



本日の産経新聞「解答乱麻」に書きました。

ご一読いただければ嬉しいです。



新党立ち上げはいかに


新しい政治をいかにつくるか、

自民党を離党し、小池百合子東京都知事の”側近”とも言われる

若狭勝さんに、

新党設立に向けた具体的なお話を伺いました。

なぜ、新しい政治が必要なのか、

自民党をはじめ、既存の政党ではいけないのか、

8月26日放送のラジオ日本

「細川珠生のモーニングトーク」で

お聞きしました。

内容の要約版が

Japan-indepthのサイトに掲載されています。
http://japan-indepth.jp/?p=35799





注目される無所属の立場



7月22日放送の「細川珠生のモーニングトーク」、

ゲストに、参議院議員の松沢成文さんをお迎えしました。

加計学園問題に関する閉会中審査で、

加計学園の運営する学校の中に、

自民党岡山県自治振興支部があり、

教育基本法に違反する疑いがあると追及した松沢さん。

この問題をさらにお聞きしました。

また現在無所属の松沢さんの、

今後の「第三極」の動き、

憲法改正を実現するための動き、

興味深い内容です。

Japan-indepthのサイトに要約版が掲載されています。
http://japan-indepth.jp/?p=35386


TV出演




本日 20時~22時、

AbemaTV「みのもんたのよるバズ!」に出演させていただきます。

先週の都議選スペシャルは、AbemaNews歴代1位の視聴率だったそうで、

途中、サーバーダウンでご覧になれなかったかたもいらっしゃるかと思います。

ご迷惑をおかけしましたが、

自分が出た番組を多くの方に視ていただき、

嬉しいことでもあります。

今日もぜひご覧になっていただきたく、よろしくお願いいたします。

PCからは、上記サイトに接続、

タブレットやスマホは、アプリをダウンロード(無料)すると

ご覧いただけます!

よろしくお願いいたします!  

国民も勉強を

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安倍総理が「2020年には新ししい憲法の施行を」という

ビデオメッセージを寄せた「第19回公開憲法フォーラム」。

私は共催団体の一つである

「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の

代表発起人の一人として参加し、

安倍総理のビデオメッセージを感慨深く観ていました。

私が仕事を始めた20数年前には、

すでに憲法施行50年のころ。

自主憲法制定を党是に自民党が立党してからも40年になろうというときに、

総理大臣はじめ、閣僚たちは、

「大臣は行政の人間として、憲法順守義務がある」という理由を盾に、

憲法をどうしていくかという発言も議論もしようとしなったのです。

私は仕事を始めたばかりのころで、

この感覚には相当の違和感を覚えました。

現憲法は、占領下に占領軍によって作られたもので、

同じく占領下にあったドイツは、占領が終わったあと、

すぐに改正をし、その後60回の改正を重ねています。

日本は占領下で作られたものを後生大事にし続けている、

自分たちの手で憲法をつくるといって結党した自民党の議員が

大臣となると、とたんに憲法の「け」の字も言わなくなる。

・・・・

それから20年以上を経て、自民党総裁という立場での発言といえ、

具体的な期限をもって、憲法を改正すると明確に発言したのです。

当たり前といえば当たり前ですが、

それがどれだけ、これまでの日本の社会で難しかったか、

それは憲法に不勉強だった国民にも原因があることです。

議論する前から、結論を出すのではなく、

国民も、真剣に憲法のことを考えるべき時に来ています。

勉強する材料は、ほ~んとうにたくさんあります。

最後は国民投票で、私たちの意思が問われること。

政治の質、ではなく、国民の質が問われています。



細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa