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総選挙6~北朝鮮対応

本日掲載の産経新聞での安倍総理のインタビューでは、

「いま、求められているのは、国際社会と連携していく外交の力です。

その力の背景には国民の信任が必要だと考えました。」

と答えています。

つまり、これが解散総選挙の「大義」であるようです。

「国際社会と連携していく外交の力」を発揮する先は、

北朝鮮であることも、日本全体の共通認識であると思います。

私も、昨年、日本の同盟国であるアメリカの大統領に、

トランプ氏が選ばれてから、

世界のどのリーダーより早く会談を行い、

また就任してすぐに、トランプ氏の別荘でゴルフをするという

濃密な時間を過ごしながら、

日本の安全保障にも、また世界の安定にもアメリカが一国主義に陥らずに

大国としての役割があるんだと自覚させることに、

安倍総理がどれだけ尽力をしてきたか、その姿勢と行動は、

近年にはなかった外交力のある政治家として高く評価しています。

二年前、私でも一瞬、もう無理ではないかと思った「平和安全法制」の成立も、

信念をもってやり切ったこと。これも素晴らしかったと思っています。

すでに法律は施行されているのですから、それに則って、

日本は行動をすればよい、と思うのです。

それなのに、一体、どんな「信を問う」のだろうと思ってきました。

この新聞でのインタビュー記事によれば、

「自分にやらせてもらえるかどうか」という信が問いたい、ということのようです。

但し、その「国際社会と連携していく外交力」が具体的に何をさすのか、

自民党の「政権公約2017」には記載されていません。

「万全の態勢の構築」「弾道ミサイル対処能力の向上」「島嶼防衛の強化」
「防衛生産・技術基盤を維持・強化」

などは記載されているものの、喫緊の北朝鮮情勢には間に合いません。

そもそも、最も大事な「国の基本」が政策集の最後の項目にもなっています。

ここには、憲法も含まれます。

従来の政策集の並び順を変えていないということだと思いますが、

国難突破の1つ目として、防衛・安保、また憲法に関して

信を問いたいことがあるのなら、項目として真っ先に挙げることも

国民への浸透には必要でしょう。

結局のところ、細かい手段や内容ではなく、

「僕に任せてください」ということが、問われているようです。



核と拉致問題



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明日23日の「細川珠生のモーニングトーク」では、

ゲストに 日本のこころ 代表の 中山恭子さんに

ご出演いただきます。

拉致問題担当首相補佐官、拉致問題担当大臣を務められた中山さんに、

国際社会の圧力が強まる中で、

核だけではなく、拉致問題を抱える日本は

どう行動すべきかをお聞きしました。

北朝鮮が今後どのような行動を起こすか、

拉致被害者を無事に救出するために
日本はどうするのか、

この状況で解散総選挙に打ってでようという総理の目算などについても

お聞きしました。

もし有事になったときに、

日本の自衛隊が直接拉致被害者を救出できず、

米軍か韓国軍に国境まで連れてきてもらわないといけないというお話には

驚愕を隠せません。

自国民を守る国にする、

選挙で有権者が責任を持って考えなくてはなりません。

明日23日(土)7時5分から、ラジオ日本で放送です。


岸田文雄自民党政調会長ご出演

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明日のラジオ日本「細川珠生のモーニングトーク」は、

ゲストに、自民党政調会長の岸田文雄さんをお迎えし、

北朝鮮への対応を中心にお聞きしています。

政権与党の政策の責任者であり

ポスト安倍の有力候補とも言われている

岸田文雄氏のお考えを、

ぜひお聴きいただけたらと思います。

9月9日(土) 朝7時5分から

ラジオ日本で放送です。

 


TV出演




本日 20時~22時、

AbemaTV「みのもんたのよるバズ!」に出演させていただきます。

先週の都議選スペシャルは、AbemaNews歴代1位の視聴率だったそうで、

途中、サーバーダウンでご覧になれなかったかたもいらっしゃるかと思います。

ご迷惑をおかけしましたが、

自分が出た番組を多くの方に視ていただき、

嬉しいことでもあります。

今日もぜひご覧になっていただきたく、よろしくお願いいたします。

PCからは、上記サイトに接続、

タブレットやスマホは、アプリをダウンロード(無料)すると

ご覧いただけます!

よろしくお願いいたします!  

ミサイル脅威からどう国民を守るか


6月10日放送の「細川珠生のモーニングトーク」は

4週連続ミサイル発射を行った北朝鮮に対し、

日本国民はどうしたらよいのか、

国としてどう対処するつもりなのかを、

元陸上自衛隊員でもある佐藤正久参議院議員にお話を伺いました。

概要がJapan-indepth
http://japan-indepth.jp/?p=34825

のサイトに掲載されています。




半島有事に必要なこと

    
5年13日放送のラジオ日本「細川珠生のモーニングトーク」では、元防衛大臣の小野寺五典さんにご出演いただきました。

新しい韓国の大統領がきまり、日韓関係はどうなるのか、特に半島有事の際の影響、日本が整備しなければならない防衛力について、お聞きしました。
Japan-indepthのサイトに要約版が掲載されています。


ミサイルと拉致問題

北朝鮮がまたミサイルを発射しました。

一週間に二回も、です。

朝鮮半島にいる日本人が心配ですし、

何より、北朝鮮によって拉致されている日本人を、

もし有事が起きたときにどう救い出すのか懸念されています。

ミサイル発射という目に見える軍事的な脅威のみならず、

拉致というテロの被害者でもある日本。

この事態に国家としてどう動くべきかを、

自民党拉致問題対策本部長の山谷えり子さんに

私のラジオでお聞きしました。

4月29日に放送されましたが、

要約版が、Japan-indepth
http://japan-indepth.jp/?p=34178

のサイトに掲載されています。

ぜひご覧ください。

拉致被害者をどう救うか

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失敗とはいえ、またもやミサイル実験を行った北朝鮮。

朝鮮半島有事が起きたら、在留邦人をどう助け出すか、

日本の自衛隊が活動できる範囲は限られており、

当然、米軍の力を借りなくてはなりません。

在留邦人は、拉致被害者も含まれます。

「拉致被害者全員の帰国実現のための提言」を取りまとめた

自民党拉致問題対策本部長・山谷えりこさんに

日本人をどう助けるのか、

伺いました。

本日の「細川珠生のモーニングトーク」での放送、

ラジコで一週間、「タイムフリー」再生ができますので、

http://radiko.jp/#!/ts/JORF/20170429070500

ぜひお聴きください!



テロ対策の初歩の初歩

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北朝鮮有事への緊張感が高まり、

PAC3と呼ばれる迎撃ミサイルの精度はじめ、

日本の防衛態勢への不安も高まっています。

憲法9条に縛られ、まともな防衛態勢を築けなかったツケが

今、正に表れているといっていいでしょう。

防衛態勢を整えるためには、防衛費がもっともっと必要なのに、

それに反対する人たちが、

「今のままでは国民を守れない」

と政権批判するのは、明らかな自己矛盾。

そんないいぶんも、この際、「教訓」にして、

国民一人ひとりがもっと真剣に

我が国の置かれた状況を考えるべき時にきています。

「テロ等準備罪」を含む「組織犯罪処罰法改正案」の審議が、

国会で本格的に始まりました。

この法整備だけで、テロを未然に防ぐの難しいけれど、

各国と情報共有が今より進むためには、

この法案の成立は重要です。

「Hanakoママ」5月号に掲載中ですが、

Web版で読めるようになったら、

またお知らせします!

北朝鮮を読み解くヒント

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北朝鮮情勢をテーマに放送した

ラジオ日本「細川珠生のモーニングトーク」

4月1日放送分の内容が

Japan-indepth

http://japan-indepth.jp/?p=33808

に掲載中。

北朝鮮情勢を読み解くヒントにしていただければと思います。


細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa