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出演情報

本日も、出演させていただきます。

よろしくお願いいたします!!



「遺言」

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親になり、

同じ道を歩み、

歳を重ね、

父の偉大さを、より感じるようになってきましたが、

今日は、そんな父がまだ生きているような錯覚になり、

胸が熱くなりました。

何より、写真だけど、親子3代の共演ができたこと。

こんな日が来るとは思っていませんでした。

番組を作って下さった方々、

観てくださった方々、

本当にありがとうございました!

番組の中で紹介された父からの手紙に書かれた、

「珠生ならできる」

という言葉。

まるで、父の「遺言」のようです。

「私ならできる」

と信じて、これからも頑張ります!

「お嬢様はいま」・・・

明日(26日)は二つの番組に出演します。

13時45分~のフジテレビ「情報LIVE!グッディ」と、

19時~の TBS「爆報THEフライデー」です。

「爆報THEフライデー」の方は、

父の晩年の介護生活を、どうやって支えたかという話に加え、

私の最近の活動ぶりも伝えていただけるようです。

ぜひご覧ください!

維新の憲法改正案

5月3日に安倍総理が、

自民党総裁として「2020年に新憲法の施行を」

と発言されたことは、憲法改正は当たり前と思ってきた私にとって、

大きな一歩と評価しています。

改憲の実現には、国会議員の3分の2が賛成しなくてはならず、

「改憲勢力」と呼ばれる日本維新の会は、重要な立場に置かれています。

そこで、5月6日の「細川珠生のモーニングトーク」では、

日本維新の会 幹事長の 馬場伸幸さんに

お話を伺いました。

その要約版が Japan-indepth
http://japan-indepth.jp/?p=34388

のサイトに掲載されています。

ぜひご一読ください。



ミサイルと拉致問題

北朝鮮がまたミサイルを発射しました。

一週間に二回も、です。

朝鮮半島にいる日本人が心配ですし、

何より、北朝鮮によって拉致されている日本人を、

もし有事が起きたときにどう救い出すのか懸念されています。

ミサイル発射という目に見える軍事的な脅威のみならず、

拉致というテロの被害者でもある日本。

この事態に国家としてどう動くべきかを、

自民党拉致問題対策本部長の山谷えり子さんに

私のラジオでお聞きしました。

4月29日に放送されましたが、

要約版が、Japan-indepth
http://japan-indepth.jp/?p=34178

のサイトに掲載されています。

ぜひご覧ください。

キッズウィーク?


「働き方改革」に続いて、今度は

「休み方改革」とは!

目を疑うというか耳を疑うような中身に驚きを隠せません。

子供が中学生になり、予想に反して、

仕事のやりくりに骨を折る生活です。

来週から、初の中間テストということで、

今週は部活もなし、

来週は、一日2、3時間のテストで帰宅。

つまりお昼ごろには帰宅して、朝、昼、晩という

長期休暇中並みの食事の支度が待っているのです。

仕事の調整も大変です。

期末テストの後は、先生の「採点」「評価」のためなのか、

「自宅学習日」が続きます。

数日登校し、そして夏休みに突入します。

子供を育てながらずっと思ってきたのですが、

この長い夏休み、共働き世帯の苦労は、想像を絶するものがありました。

この記事に内容にあるように、

夏休みを短縮し、その分を他の期間で連続した休暇をとる

のも一つの「休み方」かもしれませんが、

子供がいる家庭には、まったくもって現実的ではありません。

私は、夏休みとしてとれる休暇の他に、

例えば、父・母、それぞれ、バラバラの時期にプラス一週間とれるようにすれば

子供は、大体、合計すると3週間近く、最低でもどちらか一方の親と一緒にいられる。

その他に、一回でも子供のキャンプなどに参加すれば、何とか大方の夏休みは
乗り切れるのではないかと思うのです。

年に一回、仕事をしている両親の夏休み期間を合わせるのだけでも大変なのに、

休みでもない期間に、子供の学校の予定と調整し、またまとまった休みを取る。

しかも、兄弟姉妹がいれば、みんなの予定を合わせるのは、

はっきり言って、「無理」です。

全くもって子供のいる家庭のためにならない「キッズウィーク」、

だれがどこで、何を思って発案したのか、

子供を持ち、共働き世帯の私から見れば

あまりにナンセンスな案と思わずにはいられません。

その一方、政府に指図されなければ、

働き方改革も、休み方改革にも取り組もうとしない

企業側も、もっと自主的な努力が必要なのではないかとも

思います。

日本最古

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昨日、千葉工業大学
http://www.it-chiba.ac.jp/

は、創立75周年を迎えました。

千葉工業大学は、日本で最古の私立系工業大学です。

最古の歴史を持ちながらも、

考えていることは、未来へ向けて、

日本が世界をリードする最先端の技術力を持つべく研究です。

千葉工業大学の発展は、

日本の技術力の発展に、そして日本の発展につながるものと

確信しています。

これからも、現場で奮闘される教職員の方々を

応援しています!

「それって、必要?」

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私が出演したテレビ番組の録画を、息子と観ていたときのこと。

司会者が私を「政治評論家の細川隆一郎さんの長女で・・・」

と、”定番”の言葉で紹介するのを聞いて、

「それって、必要?」

と聞いてきました。

あまりにお馴染みの紹介。

私には何も違和感もなかったので、

「え、何で?」と聞き返したら、

「だって、親の七光りで仕事してるみたいじゃない」と・・・。

 ・・・・そうなのよ・・・・

とは言わなかったものの、

「細川隆一郎の娘」であることに違いはなく、

そう言うことで、いろんなことがプラスに動いていくことなら、と

抵抗を感じたこともなかったのです(もちろん、そればかり言われて

自分のアイデンティティに悩んだ時期もありましたが、今はそれも

克服していました)。

でも、息子は私の仕事をずっと見てきて

「そうではない」

少なくとも

「それだけではない」と思ってくれたようでした。

「親の七光り」の分、

人より一歩も二歩も先にあるスタートならば、

人より何倍も努力することで、

人より何倍もいい仕事ができる、

そう思ってやってきた仕事。

まだまだ「途中」ですが、身近にいる家族、

それも息子に少しだけ理解してもらえたのなら、

これほどうれしい「母の日」のプレゼントはありません。

明日からも、また母は頑張る!

そう思えたひとときでした。



働き方改革

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「Hanakoママ」6月号、「先生おしえて!」の連載で

働き方改革をテーマに書きました。

Webで読めるようになったらお知らせします!

自分の連載と合わせ、

特集「水族館に出かけよう」も

興味深かったです!

座談会

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停滞している政策の一つ、

エネルギー政策。

原発の再稼働が難しい現状ではエネルギー自給率はなんと6%にまで下がっています。

朝鮮半島情勢に絡んで、アジア太平洋の情勢も万全でないことを考えると、

私の命綱でもある電気、その原料を輸入に依存していることは、

まず、国民の生命、財産が危険にさらされるということになります。

そんな観点からも、エネルギー問題は非常に重要。

ジャーナリストの櫻井よしこさん、
東京工業大学助教 澤田哲生先生と

「世界と日本」5月1日号で、対談しました。
ダイジェスト版が
↑サイトからご覧になれます。



細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa