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自分の時間って

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子供が中学生になると、母親はずいぶん自分の時間が増える・・・

とずっと聞いてきましたが、

私には今のところ、その兆候がないのです・・・。

GWに関係なく部活がある息子は

今日もお弁当持ちで、8時半集合を目指して家を出て、

私は息子抜きで一人で教会へ。

帰宅し、結婚式に呼ばれていた夫を会場のホテルまで送り、

そのあとは、母とランチ。

母とランチ、といっても、母は少し介護が必要な状態なので、

なかなか大変なランチです。

帰りがけにクリーニング屋さんにより、

車を取って、スーパーへ。

部活があるので、GW中のお弁当を見込みながらの買い物です。

そうこうしているうちに、あっという間に息子の帰宅時間→夕食の支度。

こういう生活は、主婦には日常なのかもしれませんが、

どうしても週末に家事の雑事がたまってしまうと、

結局、自分の時間=好きなことができる時間 が増えるということではないこと、

それって、小学校のころと何ら変わりがないこと、

を改めて実感したのでした。

ただ、私の場合、自分の時間=好きなこと(仕事)ができる時間

とも言えるので、自分の時間がないわけではないだろうと思います。

でも、今日は、週末にやるはずだった仕事をこれからやります。

眠くなっている場合ではないので、今日は「のんある」で我慢です。




拉致被害者をどう救うか

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失敗とはいえ、またもやミサイル実験を行った北朝鮮。

朝鮮半島有事が起きたら、在留邦人をどう助け出すか、

日本の自衛隊が活動できる範囲は限られており、

当然、米軍の力を借りなくてはなりません。

在留邦人は、拉致被害者も含まれます。

「拉致被害者全員の帰国実現のための提言」を取りまとめた

自民党拉致問題対策本部長・山谷えりこさんに

日本人をどう助けるのか、

伺いました。

本日の「細川珠生のモーニングトーク」での放送、

ラジコで一週間、「タイムフリー」再生ができますので、

http://radiko.jp/#!/ts/JORF/20170429070500

ぜひお聴きください!



”はまってるねぇ”

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はじめたいなあ・・と思いながら、

忙しい毎日に、きちんとやり抜く自信がなく

始められなかったことが2つありました。

その一つが、ぬか漬け。

ところが、友達から、

「冷蔵庫で保存出来て、楽なのがあるのよ!」

とプレゼントしてもらい、

「傷ませずに、ちゃんと維持できるかしら・・・」
「適度な味漬けになるのかしら・・・」

と不安いっぱいだったのがウソのように・・・

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はまってます!

ついに今朝、夫にも

「はまってるねえ~」

といわれました。

朝、夜、ガリガリと

板づりして、色々な野菜をつけています!

かなり、楽しい♪

もうひとつの始めたいこと、

それは犬を飼うこと!

犬のいない生活が8年目になり、

本当に寂しいです。

でもね・・・犬は人恋しがるので、

なかなか家にいられないと私の方がつらくなってしまいそうで

飼えずにいます。

いつか、対策を考え、我が家にも新たな家族を迎えられる日を楽しみに!



子供たちを守るため

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朝鮮半島有事への緊迫感が高まっている中で、

本来、注目されるべきは、

この状況の中で日本が自国を守るためにできることが

いかに少ないかということのはず。

それも、日本国憲法に大きな原因があるからです。

5月3日の憲法記念日には、

「公開憲法フォーラム」が開催され、

国会(政治)に、各党が改正原案を提出し、

一刻も早く議論をスタートさせることを強く求めていきます。

フォーラムは、

美しい日本の憲法を作つくる国民の会と民間憲法臨調

の共同主催ですが、

私は、美しい日本の憲法をつくる国民の会の代表発起人の一人として、

事前記者会見に出席してきました。

日本が戦争に巻き込まれるという視点ではなく、

日本を、日本人を、そして日本の子供たちを守るという視点で、

憲法を考えていかなければいけないと思っています。

北朝鮮有事に考えること


国家基本問題研究所
4月の月例研究会は、

『朝鮮半島の危機と日本』というテーマで

朝鮮半島の不可解な状況に

世界がどう対処しているかを熟知している方々によるセミナー。

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同研究所理事長の櫻井よしこさんの見事なコーディネートで、

北朝鮮による拉致被害者を救う会会長の西岡力氏、
福井県立大学教授・島田洋一氏、
産経新聞特別記者・湯浅博氏、
産経新聞外信部次長・矢板明夫氏が

非常にわかりやすいポイントで論評されました。

それらを聞いて私は、
すぐお隣の国で起きている軍事的脅威に対し、
日本は自国の安全、つまり私たちの命を、

アメリカを筆頭に中国やロシアの、対北朝鮮交渉に委ねるしないという

非常に悲惨な現状に改めて愕然したのです。

わかってはいましたが、やはりそうかという日本の現実。

「トランプが何をするかわからない」
「中国は本気で交渉しているのか」と

他国の態度を、交渉もできない日本が言えるのでしょうか。

いつかいつかとミサイル発射や核実験の恐怖を煽るような報道だけでは、

日本人は生き延びていくことはできないのです。


3代の思い出を伝えて



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子供がもっと小さいころ、

仕事で飛行機に乗るたびに、

子供へのお土産に、機内で限定グッズを購入していました。

今でも毎朝、このマグカップで、

特製バナナジュースを飲んでいます。

スターウォーズのカップは、一緒にNYへ行ったときに購入した

記念のもの。

週刊「世界と日本」の新春企画
『世界のリーディングエアラインを目指して』 (2017年2月6日号)で、
https://www.naigainews.jp/特設サイト/地方創生チャンネル/

ANAホールディングス(株)代表取締役社長の

片野坂真哉氏にインタビューさせていただいたときには、

父の代から続く

≪ANAご贔屓≫ぶりも、

≪ANAの思い出話≫も、

いろいろお話させていただきました。

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私が最初に自治に関する記事を書いたもの、

実はANAが発行する「ていくおふ」という雑誌でした。

もう20年以上前のことですが105.png

発行元・内外ニュースのサイトで、

ダイジェスト版がご覧になれます。

https://www.naigainews.jp/特設サイト/地方創生チャンネル/




お弁当対策


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お弁当作りも9年目に入りました。

作り置きのおかずを作る日となった

学期始めの週末。

以前は、一度大量に作れば、学期半ばごろまではなんとかなったものの、

最近では、1回のお弁当に入れる量や、

夕食で食べる量も増え、

あまり作り置き効果が無くなってきました。

更に気合を入れて、倍くらいの量を作らないといけないということを

思い知らされ・・・

冷凍庫もいっぱいになっちゃうと思うと、

冷凍庫だけもう一つあればいいのに!

と思う今日この頃です。


長島昭久氏の今後

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民進党を離党した長島昭久さんに、

明日の「細川珠生のモーニングトーク」にご出演いただきます。

選挙も国会活動も、一人(無所属)ではなかなか難しいことを考えると、

自民党と手を結んだ?

いやいや都民ファーストでしょう?

それとも、新党結成?!

長島氏が選ぶのはどの道なのか、

今後、どのように政治家として活動していくのか、

色々と、お聞きしました。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

よろしくお願いいたします!!



こども保険

私は「こども保険」の導入には、賛成していません。

その理由を、本日付、「フジサンケイビジネスアイ」のコラム

『高論卓説』に書きました。

「こども保険は、教育向上につながらず」
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170420/mca1704200500002-n1.htm

ぜひ、ご一読ください。



家庭教育の価値観


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子供の成長に合わせ、親も子供への接し方を「成長」させていかなければならないことは、

それなりにわかってきたつもりです。

それでも、その時々、迷い、悩むことがあります。

教育の基本はまず家庭にあることからも、

代々受け継がれてきた家庭の教育観や

価値観の継承が難しい現代は、

「家庭教育」を学ぶ場も必要だと思ってきました。

小学校での教員の経験もある

育児・教育ジャーナリスト おおたとしまさ さんと、

週間「世界と日本」4月3日号で対談いたしました。

ダイジェスト版が、発行元・内外ニュースのWebに掲載中です。

「教育対談:家庭教育の価値観を見直そう」
https://www.naigainews.jp/特設サイト/私の教育論チャンネル/

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa