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仕事納め

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自民党の機関紙「自由民主」新年号に、

「一億総活躍社会」をテーマに執筆しました。

私は常々、数値目標を課した女性の活躍推進策は

あまり評価していません。

ので、自民党の機関紙とはいえ、少々厳しい論調ですが、

女性の本心とのギャップを埋める政策を

期待する気持ちを込めて書きました。

自民党支持者でないと、読めないのでしょうか。

次号が出たら、私のサイトでも読めるようにしたいと思います。

さて、今日、明日の「細川珠生のモーニングトーク」の収録をしました。

実は、年明け分も収録したので、3本録り。

今週は、大阪での講演もあり、

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昨日はクリスマスで、カトリック信者としてはとても大事な日。

年内、最終週はとても忙しい一週間でしたが、

これで仕事納めです。


少し、家のことをやらないと!!

軽減税率の協議担当者に

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明日の「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは

公明党税制調査会長の 斉藤鉄夫さんです。

最もホットなテーマである消費税の軽減税率の協議担当者でいらっしゃるので、

お聞きしたいことがやまほどありました。

私の直球の質問も、いやな質問も、

どれももらさずお答えいただき、斉藤さんの誠実さがヒシヒシと
伝わってきました。

今回は生活必需品として外食と種類以外の食料品を軽減税率の対象にするとなりましたが、

生活必需品としては、トイレットペーパーやティッシュ、

あるいは、光熱費だって、それに含まれると考えられるはずなのに、

それは対象に含まれていません。

この線引きの基準は何だったのか、

この質問に対する答えは、他では多分聞いていない、

初めて聞く”真実”ではないかと。

ぜひ、番組を聴いてみてください!

明日朝、7時5分から

ラジオ日本で放送です。






最終日

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二学期最後のお弁当。

毎朝5時に起きて作ること。

毎日、お弁当のこと(ばかり)を考えていること。

それを念頭に、食事のメニューを考え、お買い物をすること。

仕事をしながらは、正直、とてもキツイと思うこともあります。

でも、お弁当でなかったら、

忙しさを理由に、もっといい加減な食生活になっていたのではないかと思うと、

私にとっては、これも、「ちゃんと母親をやりなさい」という神様の思し召しだったのではないかと思っています。

泊りの仕事を入れないのも、それだけが理由ではないけれど、

「お弁当」という要素は大きい。

でも、

一年生の最後に、学校から持ち帰った「かんんしゃじょう」は

今も、キッチンに飾り、毎日の励みになっています。

二学期の最後は、子供の大好きな「チーズバーガー」にしました。

ついでに?、主人の朝ごはんも似たものを作りました。
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まだまだこの先、何年も続くお弁当作りの日々ですが、

三学期が始まるまで、しばし解放されるありがたみを

かみしめたいと思います。

セミナーで講演

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12月3日(木)の夜、参議院議員で、内閣総理大臣補佐官の衛藤晟一さんのセミナー
「えとうせいいちと明日を語る会 2015 Winter」で、

『次世代のための教育と憲法~女性の活躍と家庭の役割の中で」

というタイトルで講演をさせていただきました。


よくある政治家のパーティーとは違い、セミナー形式で、

全国から集まった「衛藤ファン」が、メモを取りながら熱心に聴いてくださいました。


衛藤先生は、先の大戦で日本のために命を捧げながらいまだそのご遺骨が帰国してない「遺骨収集」や、

障害児政策について、熱心に取り組まれています。

特に遺骨収集については、まだ帰国できないご遺骨が130万柱ある中で、

ご遺族も高齢化し、なかなか難しい問題となってきましたが、様々な対応策をとられながら取り組んでいらっしゃいます。


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先人たちの犠牲の上に今の日本があることを考えれば、先人を弔い慰霊することは、特に政治家としてとても大事なこと。
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戦争で犠牲になった人、ひとりひとりに思いを寄せることができる、
尊敬すべき政治家です。

第二次安倍政権発足依頼、総理補佐官を務められていることからも、総理の信任の厚さを感じます。

連載第三回

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Hanakoママでの連載「教えて!先生」の第三回が掲載されました。
テーマは「5歳児の義務教育化」。

移民問題を考える

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月刊「Her Story」新春号で、難民を助ける会 会長の

柳瀬房子さんと対談をさせていただきました。

1979年に「インドシナ難民を助ける会」を、

「憲政の神様」・尾崎咢堂の娘である相馬雪香さんと共に立ち上げられた柳瀬さんは、

36年間、難民・移民問題に関わり、

現在までに60カ国・地域に スタッフを派遣し、

民間の立場から支援を行ってきた、いわば「難民問題のエキスパート」です。

日本の移民受け入れは、5000人の申請に対して、”たった”11人と
批判されていますが、

柳瀬さんは、法務省の難民審査参与員も務められています。

まさに、移民受け入れの認定を行っている当事者でもあり、

そもそも母国に戻れないような切迫した状況にあるわけではない人も

申請している(審査機関中に、母国のパスポートを更新する人もいる)

実態や、制度そのものの問題点、私たち日本人が乗り越えなければならないことなど、

実態を踏まえた様々な問題をご提起くださいました。
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移民制度そのものについて、まだ私達がよく理解できていないこともあり、

先週の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」にもご出演いただきました。

月刊「Her Story」は、これまで国連NGOの機関誌でしたが、

今は、書店で購入できるようになりました。

ぜひ、多くの方にご一読いただきたいと思っています!


「いかにも」ではない昭恵夫人の魅力

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12月5日(土)、日本マナーマイスター学会 第3回大会で、

内閣総理大臣夫人の安倍昭恵さんとご一緒させていただきました。

昭恵夫人が、「日本文化としての礼儀作法」というタイトルで記念講演をされた後、質疑応答を任されました。

私からいくつか質問して、参加者からも2つほどの質問をお受けいただきました。

昭恵夫人のご講演は、安倍総理とのなれそめから今までのお二人の歩み、

総理の外遊に同行されたときのお話(ポーランドで、日本語を学ぶ現地の学生に
「日本語の響きが好き」と言われたお話など)

西神田で開業した居酒屋「UZU」にまつわる様々なお話、

そして、会の趣旨でもある日本のマナーや礼儀についてのお考え
(マナーや礼儀は形にとらわれがちだが、お客様が本当に楽しいと思えるおとこそが、本当におもてなし)

など、30分という限られた時間の中でも、

盛りだくさんのお話をしていただき、参加者を大いに喜ばすものでした。

私が印象的だったのは、第一次安倍政権を退陣された直後、

体調不良という理由ながらも、たくさんの批判にさらされ、

「笑っている人を見るだけで涙が出るほど落ち込んでいた」ということ。

その時のつらさがあって、それを乗り越えたからこそ、

今のような生き生きと、

そして、自分の使命や天命に素直に生きようとされている

昭恵夫人がいらっしゃるのだと・・・。

本当におつらかったのだろうなあと、色々考えてしまったけれど、

私も、どんなにつらいことがあっても、絶対に乗り越えていこう!

という決意を持たせてもらったような気がします。

実は昭恵夫人とは、12年間同じ教育を受けた同窓生
(同級生ではなく、ね!)。

より親しみを感じた機会となりました。

私は、そのあとのシンポジウム
「グローバル人材の育成について~日本のおもてなしの心を世界に」

でもコーディネーターを務めたため、

長丁場の一日でしたが、

講演・シンポジウムを通じて、

日本の文化のすばらしさに改めて気づかされた貴重な体験となりました。

そうそう、これで私は総理ご夫妻に、

それぞれインタビューする機会を頂いたことになるのですが、

(安倍総理には、私のラジオの1000回記念にご出演いただいたいので)

お二人の共通点は「どんなことでも聞いてくださってOK!」という点。

これ、実はすごいこと!

総理大臣、総理夫人ですから、ともすれば、ご発言は世界に発信されるわけです。

色んな意味で、改めて「すごいなあ~」と思ってしまいましたが、

それと同時に、

本当に「お二人で築いてこれらた歩み」であり、

奔放に生きているように見られがちな昭恵夫人も、

しっかりと、ご主人である総理を支えていらっしゃる。

「いかにも」ではない内助の功、それが昭恵夫人の魅力の一つだと感じました。


子供の体調不良



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週末、子供が発熱し、それから丸四日間、自宅”軟禁”生活を強いられていました。

もともとテスト前の勉強のため、予定は入れてなかったものの、

拘束される生活がここまで長引くとは・・。

珍しく連日家にいたので、

クリスマスツリーを出したり、

プランターのお花の植え替えをしたり、


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そして、我が家のペットの金魚・ぱっくんの水槽も洗いました。

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子供の体調不良で、仕事を変更してもらうことへの後ろめたさなどに

ずっと悩まされてきたけれど、

母親としては、子供の具合が悪ければ、やっぱりそばにいてあげたいと思うのです。

もちろん、どうしても変更できない仕事の時は、子供の具合が悪くても

仕事を優先します。

でも、「どうしても」ではないときは、お母さんたちは子供を優先してほしい。

ただ・・

そのためには、やっぱり、周囲の理解が何より必要です。

世の大人たちのみなさん、よろしくお願いしますね!






細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa