<   2015年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

秋の恵みで


秋の恵みをたくさんいただいたので、色々作ってみました。
d0339894_19105478.jpg
カボチャのコロッケと

d0339894_19105752.jpg
カボチャのスープ


d0339894_19110189.jpg
里芋のコロッケと、

d0339894_19110427.jpg
豚肉とカボチャのカレー煮


お弁当にも入れられるようにと思って作ると、なんとなく「茶色」ばかりになるのが気になるのですが、

さすが旬の味覚はおいしい。

家族も喜んで食べてくれました。

次は、じゃがいもと玉ねぎ尽くしの食卓が、

しばらく続きそうです。

連載第二回

d0339894_09340454.jpg


先月から始まった「Hanakoママ」での連載

『先生おしえて!」社会科の第二回は、

「女性活躍推進法」を取り上げました。

女性の働き方、生き方がどう変わるのか、

そもそもこの法律はどんな内容なのかなども

少しわかってもらえると嬉しいです!

趣味を続けるということ

d0339894_13054055.jpg

昨日は、サントリーホールで行われた
アマデウス・ソサイエティー管弦楽団創立25周年記念 
第45回演奏会に

団長の原浩之さんのお招きにより、お伺いしました。


d0339894_13054228.jpg

このオーケストラは、慶応義塾大学ワグネルソサイエティーオーケストラのOB・OGの方たちにより設立されたもの。

つまりは、みなさん、アマチュアです。

それがそれが、「本当にアマチュア?!」と思うほど、

まさに「プロ級」の演奏!

第二部で演奏された

マーラーの「交響曲第7番」は、第一楽章から第五楽章までで

1時間20分もかかる大曲ですが、

それを見事に演奏されていました。

普段は自分のお仕事を持ちながら、また家庭での育児などをしながら、

自分の趣味を続けていらっしゃるのは、

ご本人の根性と、ご家族や周囲の方々のご理解があってのことだと思います。

好きなことを続けることができるというのは、

本当に幸せなことと思いますが、それが滲み出る演奏でした。

私には、2歳半から続けてきた日本舞踊という大切な趣味がありますが、

出産・育児で約7年休み、

一時は復帰したものの、またこの1年は、仕事と育児が忙しくなって、

お休みしています。

師範のお免状まで取った日舞ですから、ずっとずっと続けていきたいけれど、

本格復帰できる道のりはまだ遠いような気がします。

でもその間にできる経験を、いつか日舞での表現に活かせるよう、

お休みしている間も、一つ一つの経験を大事にしたいと思っています。

きっと、この楽団員の方たちも、

それぞれの人生で経験したことが、

演奏を豊かに、美しくすることに大いに生きているのではないかと、

勝手に想像しています。







ノーベル賞受賞者のお話をきいて

d0339894_15102445.jpg
約1週間前になりますが、
8日(日)、私の尊敬する櫻井よしこさんがなさっている

インターネットテレビ「言論テレビ」の放送3周年感謝の集いに出席し、

ゲストの山中伸弥教授のお話を聞いてきました。

「若人に贈るメッセージ~iPS細胞の実用化に挑む!~」

というタイトル通り、

一緒に行った”若人”であるうちの子供にとっても、

とても刺激あるお話でした。

ノーベル賞級の研究の世界での競争の激しさ、

日本と海外の研究環境の大きな差、

また技術の発達の先に何を求めるのか、

など、どれも、「ノーベル賞受賞者は、人としてすべてが違う」と思ってしまうほどのお話でした。

d0339894_15102682.jpg


今も、アメリカでチームを持ち、月に一度渡米されている山中教授は、

日本との行き来のたびに、研究環境の落差を実感するとのこと。

研究が効率的に行われ、成果がでるためには、どのような設計で、どんな設備を持つ研究施設がよいのかを専門とする建築チームがいるアメリカと比べ、

日本は耐震補強をやる程度、というお話はあまりに衝撃的でしt。

また研究者やそれをサポートする人材の雇用環境の問題も指摘。

でも、そんな決して恵まれているとはいいがたい環境の中でも、

連続してノーベル賞を輩出する日本は、いかに「人」としての質が高いかも

わかりました。

放送は昨日21時から言論テレビで放送されましたが、

会員になれば、引き続き視聴可能のようです!





メディアのゆくえ

d0339894_20071037.jpg
今日は、ケーブルテレビ品川の番組審議会がありました。

メディアは、映像も活字も、何もかも、これからの行く末が不透明で

戦々恐々としている中、地域メディアであるケーブルテレビも

地域密着という利点を生かしながら、何を求められているか、

何をすべきか、番組審議委員として考える役割を担っています。

今は品川区外に住んでいますが、

自分の住んでいる区のケーブルテレビとの比較ができることも生かしています。

品川区民に役立つメディアであるように、

これからも微力ながらお手伝いしたいと思っています。


日本と台湾

d0339894_14302287.jpg



明日の「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

衆議院議員で、
日台経済文化交流を促進する若手議員の会(日台若手議連)事務局長の

秋元司さんです。

先週の7日(土)、シンガポールで、

台湾の馬英九総統と、中国の習近平国家主席が

中台分断後、初めての首脳会談が行われました。

終戦まで日本の領土であり、

民主主義国である台湾と方が、日本は心情的に近いということもありますが、

もともとは「一つの中国」であった中台の接近が、

日本にどのように影響があるのか、

また、国際的に「国」と認められていない台湾に対して、

日本はどのように台湾との関係を築いていくべきなのか、

お話を伺いました。

台湾と日本との関係の歴史的経緯を、私たちの世代はあまりよくわかっていません。

私達が台湾との関係を考える、一つのヒントにしてほしいと思っています。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。


自転車の走る場所

d0339894_10031926.jpg


昨日は、国交省に設置されている「安全で快適な自転車利用環境創出の促進に関する検討会」の第6回会議でした。

この検討会は、自転車にとって安全で快適な走行空間を全国津々浦々に

つくるためにはどうしたらよいか、ということを考えています。

具体的には、車道や歩道と、縁石などによって明確に分離された自動車道、

線を引いて分離するだけの自転車走行帯、

歩道や車道と混在

など、いくつかの走行空間の形態がある現状の中で、

どうすることが、コスト意識を持った中で、「みんなの」安全と満足につながるのかを考えています。

そのために、すでにガイドラインがありますが、

それをバージョンアップさせるために、様々な議論をしています。

例えば、「自転車道での一方通行化」です。

縁石で分離された自転車道は、現行、双方向の走行が可能ですが、

自動車から見ると、すぐ左側に対面で自転車が来ることになり、

自動車側からすると、かなりの恐怖感があります。

これを、基本的には一方通行にすべきであると、検討会では考えています。

(線引きしているだけの走行帯では、今も、一方通行=自動車の向きと同じ)

また、最近、道路の左端に方向を示す、太い矢印(矢羽といいます)

を見ると思いますが、これに「規格」がないため、ものすごくほそーいものから
太っちょのものまで、バラバラです。

これも、色も含め、一つの基準を示そう、とか

そもそも共通の「自転車マーク」というものもなかったので、

これまでは、自治体でバラバラのものを使っていたものを統一しよう、だとか。

また、自転車利用数と自転車の事故件数をクロスで分析し、

ちょっと早めに自転車走行空間の整備をしたほうがいいですよ、

という自治体についても、洗い出しを行うなど、

そのようなことが議論の中心でした。

私は、大事なことは、

「自転車」というと、とかく自転車愛好家の意見に偏りがちになりますが、

「道」は、自動車も、人も、お年寄りも、子供も、すべての人が利用している空間です。

広い視野と、譲り合いの精神抜きに、良い案は出来上がらないものと思っています。

また安全を確保は、

ルールやマナーが徹底されていない中で、

ハードの整備だけに期待するのでは、無理だと思っています。

利用者は、自らの安全はもちろんですが、

周囲の安全も確保できる方法で利用し、自ら事故を起こさないよう、

これまでの利用方法で改めるべきことがあれば、ぜひ改めていただきたいと思っています。

年内には、中間とりまとめについて、パブリックコメントを募集するようですから、
ぜひご意見をお寄せください。








1万人が集まる



d0339894_23251435.jpg

昨日は、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」主催の

『今こそ憲法改正を!武道館一万人大会』で、

司会を務めました。

広い広い武道館で、出席者11,321名の前での司会は

さすがに緊張しましたが、

1万人もの参加者がいて、何のハプニングもなく、滞りなく終わったということは、

ある意味、今までになかったことかもしれない、とも思いました。

d0339894_23195419.jpg
さて、この「1万人集会」を主催した「美しい日本の憲法をつくる国民の会」は、

日本人による、日本人のための、日本らしい憲法を作るため

国民の集まりとして昨年10月に設立されました。

私も代表発起人の一人を務めています。

占領下で占領軍によってつくられた憲法ゆえに、

一刻も早い改正が必要ですが、

一般の国民の間では、「憲法?」「読んだことない」という人も

まだまだ多く存在しています。

今の日本国憲法がどんな内容で、どのような経緯で作られたのか、

まずはそこから学び、「やはり自分の国の憲法は自分たちで作らなきゃ!」と

思ってもらえるように、

全国各地で様々な活動を行っています。

昨日は、1年の活動の集大成として、

また、まだまだ、国民への浸透の努力が必要とのことから、

いわば「総決起大会」のように催されました。

とくに印象的だったのは、外国人のご来賓の方々からのスピーチ。

インド政策研究センターの、ブラーマ・チェラニー教授、

ベトナム外務省元顧問局長、元駐スイス大使の ディン・ホワン・タンさん、

そして、日本在住35年を超えた、カリフォルニア州弁護士 ケント・ギルバートさんの

日本への大きな期待を込めたスピーチは素晴らしかったです。

アジアの中で、世界で、期待される日本がやらなければならないことの筆頭は、

憲法改正といえるのではないかと、感じました。

司会をしながら、このような外国からの期待や思いを直に聴くことができ、

私も大変有意義なひと時となりました。

安倍自民党総裁からもビデオメッセージが届き、

国民的な論議を期待している、とのことでした。

ぜひ多くの人に、自分の国の憲法について、

考えていただきたいな、と思っています。



サプライズ

d0339894_10004749.jpg
いつも利用しているANA便。

今回のNY二人旅でもお世話になりました。

旅の記念に、ANAとコラボしている「スターウォーズ」のマグカップを

帰りの機内で購入したら、

こんな素敵なメッセージと、カップいっぱいののど飴が一緒に!

子供も感動し、そして私はもっと感動。

旅の記念が、また更に大きなものになりました。

シートテレビの充実や、足掛けなど、長旅の疲れがずいぶん軽減されるような
機内の装備と、

そして親切なクルーの皆さんの心遣いは何よりも大きな癒しでした。

機内の楽しみも、旅の楽しみの一つと思ってきたので、

私は長旅でも飛行機に乗るのが大好き。

これからもどんどんバージョンアップする機内でのひと時を


楽しみにしたいと思います。

二人旅

d0339894_05540060.jpg
「September in November」とニュースで報じられるほど

 暖かいNew Yorkに、子供と二人旅してきました。

 夜もコート不要で全く問題ないくらい暖かいのに、
 
 紅葉はとてもきれいでした。

 NYは何度かきているものの、自由の女神像のある

 リバティアイランドも、


d0339894_05540466.jpg
 ロックフェラーセンターの展望台も、

 子供のリクエストで行った、「イントレピッド博物館」や
 
 「アメリカ自然史博物館」も、初めて行きました。
d0339894_05540207.jpg
 「イントレピッド博物館(Intrepid Sea,Air, & Spece Museum」は、

  引退した航空母艦を使った博物館です。

 この空母、第二次世界大戦の時に、神風特攻隊の攻撃を二度受けたもので、
 
 そのことについての展示もありました。

  米軍の持つ戦闘機やヘリコプターなどがたくさん展示してあり、

  また予想以上にたくさんの来館者もあって、あまり日本人には有名ではなさそうなところでしたが、かなり楽しめました。

  
d0339894_05540639.jpg
 でも子供が一番楽しかったのは、ブロードウェイミュージカルですって!

 確かに、圧巻の舞台。あっという間の3時間。

 今回約20年ぶりにNYに行ってみて、

 地下鉄に乗れること、
 Times Square 近辺も、ミュージカルが終わった夜の時間でも、
 一応気を付けていれば女子供でも歩くことはできること、
 公認イエローキャブなど安心してタクシーにも乗れることなど、

 見違えるように治安が改善されたことを実感。

 でも、相変わらず道はごみごみと混んでいるし、
 ゴミや工事などで汚いところばかりだし、

 東京の治安の良さはもちろんこと、東京の清潔さにも

 改めて気づかされたように思います。

 短い旅でしたが、子供の記憶の中に、きっと何かが植えつけられ、

 これからの人生の中で、「あの時の・・」と思い出してくれるような

 そんな旅であったならいいなと、思っています。

 さ、今日からまた日常生活が始まりました。

 仕事も勉強も頑張らないとね!







細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa