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18歳選挙権、再び

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発売されたばかりの「Mart」5月号で、

「18歳選挙権」について、解説しています。

「Mart」は、主婦・母親層をターゲットにしている雑誌なので、

ぜひお母さんたちにも、

18歳選挙権のこと、

選挙や政治の大切さを

理解していただけれることを願っています。

18歳選挙権を考える

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明日の「細川珠生のモーニングトーク」は、

毎日新聞専門編集委員の与良正男さんをお迎えし、

「18歳選挙権と主権者教育」について

放送します。

18歳は大人か子供か、

刑事責任は問えるのか、

飲酒は、

など、成人年齢との関係で課題が多い中で、

選挙権の引き下げが現実化してきました。

大人、子供の議論ではなけく、

「主権者」をどう考えるかということがとても大事です。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

地方議会を考える

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関西の号泣議員によって、

「地方議員って、3日に一度温泉に行けるんだ」と

思わぬ発見があったのも、もう一年も前のことになります。

本来、私たちの生活に身近でなければならない地方議会が、

ほとんど関心を持たれていないのには、

地方議会の在り方として、改善しなければならない問題点が

たくさんあるからです。

そこで、今週の「細川珠生のモーニングトーク」では、

「地方議会を変える国民会議」の発起人である

作家の堺屋太一さんをお迎えして、

どのようにしたら、地方議会のあるべき姿になるのかを

お話しました。

堺屋さんとお話ししながら、

ほっんとうに、たくさんの問題点があると感じますが、

まず、改善のポイントを3つに絞り、

堺屋さんとお話しています。

関心の低さが最大の問題である統一地方選は、

来月、4月12日と26日です。

その前に、有権者の責務として、ぜひ地方議会の在り方について、

考えてみてください。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

永遠のテーマ

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「政治とおカネ」の問題がまた話題になっています。

予算委員会も、国の補助金を受けた企業・団体からの、
政党支部への献金について、

献金を受けた政党支部(政治家)側からは、

「補助金授受をしらなければ、違法性はない」

と言います。

確かに、現在の法律ではそうですが、

何かおかしいと思う国民心理があることも確か。

このままでは、政治不信が募る一方です。

そこで、今週の「細川珠生のモーニングトーク」では、

毎日新聞専門編集委員の 与良正男さんをお迎えして、

「政治とカネ」という≪永遠≫とも思われるテーマについて、

少しでも国民から信頼される、安心される制度にするには
どのようにしたらよいのかをお話しました。

政治資金規正法をより良いものにする政治の側の責任と合わせ、

国民が政治に何を期待するのか、

そこも大きなポイントです。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

年金の運用実態

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明日の「細川珠生のモーニングトーク」
ゲストは、民主党 衆議院議員の

岸本周平さんです。

岸本さんは、民主党の次の内閣・農水大臣ですが、

明日は農水の話ではなく、

私たち国民の生活に密接に関係する

「年金」のお話。

それも、総理も予算委員会での答弁で「知らなかった」とおっしゃった、

年金運用の内訳が、昨年変更されたということについて、

予算委員会で鋭い質問をした岸本さんに

細かくお話を伺ってみました。

私たちが払う年金保険料の運用を、

これまでの国債中心から、株式中心に変更になったこと。

今は株価も上昇していますが、上がったものは必ず下がる、

つまり、リスクが国債に比べて格段に高くなるということです。

年金資金は日本は130兆円ですが、

アメリカは200兆円。

アメリカは、その全てを国債で運用しているということを考えても、

変更後、50%を株式で運用している日本の年金は、

あまりに冒険心が強すぎると言わざるを得ません。

それも、国民年金と厚生年金だけがこのように運用され、

公務員の年金である共済年金は

株式の比率を上げていないという事実もあります。

このことを、みなさんは、どうかんがえますか?


明日、朝7時5分から、ラジオ日本を聴いて、
ぜひ考えてみてください!

すべての大人たちに

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一般財団法人 学校教育研究所が発刊している

「教育時評」

という機関誌で、


「子どものいる風景」という連載をしてきましたが、

その最終回となる第三回は

『すべての大人たちに望みたいこと』

というタイトルで執筆しました。

学校の先生を中心とした教育関係者向けの雑誌ですが、

≪すべての大人たち≫に望んでいることを書いたので、

追々、≪すべての大人たち≫が読めるようにしたいと思います。

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa