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女性誌に掲載!「集団的自衛権」

今月28日発売の「Mart」10月号に掲載されています。

「最近気になるNewsな言葉~集団的自衛権」 のページです。

http://mart-magazine.com/contents/magazine/backnumber/201410.html

専業主婦から副大臣へ

今、政治の世界では
来週行われる内閣改造の話題で持ち切りではあるのですが、

現内閣でお付き合いした大臣、副大臣、政務官の中でも、

西川京子副大臣の女性政治家としての能力に
大きな尊敬の念を抱いてきました。

先週の私のラジオ番組では、家庭教育について西川副大臣にお話をお聞きしましたが、

明日の放送では、再び西川副大臣にご出演いただき、

西川副大臣のお人柄に迫る内容でお話をお聞きしたいと思っています。

西川副大臣は、大学卒業から1年でご結婚。
それから、ずっと専業主婦で、

国会議員に初当選されたのは、53歳。

それが、西川副大臣の、政治家としてというより、
ご自身のキャリアのスタートだったのです。

いつも、西川副大臣とお話をしていると、
母親としてのおおらかさ、温かさを感じます。

そんな西川副大臣は、

「お母さん、今日の晩御飯、何?」と

学校から帰ってきた子供が真っ先に言ったら、

「まずは母親として成功したと思って」と。

「専業主婦は、どんなことにもエキスパートになれる。
お料理でも、掃除でも、洗濯でも」

と。

私も、大きな勇気をもらいました!

明日、朝、7時5分からラジオ日本で放送です。
ぜひ、聞いてください!!

【続】慰安婦報道について

本日の夕刊フジに、慰安婦報道についてのコメントが掲載されています。

本日付朝日新聞朝刊を読んでの、コメントです。


http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140828/dms1408281820017-n1.htm

命日

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今日は父の命日。

2009年8月25日に、

90歳の生涯を終えてから、もう5年も経ちました。

速かったかなあ・・・

父が生きていたころが、もう遠い昔のような気がするし、

まだ近くにいそうな気がするときもあるし・・

仕事のせいかなあと思ったりもしますが、

「忘れたくない」

・・・という思いの方が強いのかもしれません。

今、もし父に逢えたら、

仕事のことも話したいけど、

それよりも、「孫」のこと、

「孫」の将来のこと、

それを話したいなと思っています。

こちらのオルセーも

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子供の夏休み終了まで、カウントダウンが始まった今日この頃。

子供との外出先には頭を悩ませているかたに、

「オルセー リマスターアート展」をおススメしたいと思います!

「オルセー美術館展、新国立美術館でやっているものでしょう?」
「行ってみたいけど、子供にはどうなの?」
「だって、激混みだって聞いたけど・・」

いえいえ、その「オルセー美術館展」ではなく、

これは、私学妙案研究所が主催する「スクールミュージアム」として開催されているもので、
「かえつ有明中・高等学校」で行われています。

私も今日、行ってきましたが、

いろんな意味で素晴らしい企画でした。

そのうち、私は3つの点について、そのすばらしさをご紹介したいと思います。

まず一つ目は、
展示されている絵画。
これは
オルセー美術館所蔵の原画を

1億画素(4Kの10倍以上)の超高精細画像データを用いて、
また数回に及ぶ色校正を得て、

実に原画に近い(というより、原画と言われても疑わないくらいの精度)ものに仕上げているのです。
筆や絵具使いも、非常にリアルに再現されていて、
まるで絵画が生きている・・といった感じ。

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オルセー美術館といえば、世界NO1の印象派コレクションを所蔵しており、
モネやスザンヌ、ゴッホ、ルノアールなど、
日本人にもなじみの多い作品。
今回展示されている作品も、そのようなものばかりです。

二つ目は、ほんものを見ようと美術館に足を運んでも、
すこーし薄暗い中で、静々と、一枚一枚の絵画も全体を
さらっと見ることが多いように思います。


ところが、この展示会では
ルーペと小さなライトを渡され、
絵に目いっぱい近づいて、ライトをあてながら
細部を好きなだけ見ることができるのです。

「え、ここにこの色を使っているの?」
「人だと思ったら、線で表現しているだけだった」

などという、新たな発見がたくさん、たくさんあるのです。
まるで、その絵を描いた時の画家さんの
心境にちょっと近づけたような心境にもなったり・・。

そして三点目。
それは、「スクールミュージアム」として
学校で開催され、在学(美術部所属)の高校生が
説明役を担っていること。

もちろん、説明をしてくれる生徒も、そして先生も、
世界的に有名な絵をこんな風に見るのは初めて。
そこで、その感動を一緒に伝えてくれるのです。

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この絵画のすべては、オルセー美術館から世界で唯一、公式認定された複原作品で、
オルセーからも開催を喜ぶレターが届いています。

私は美術には専門知識はありませんが、
これからこういう世界的に有名な美術作品を見る機会があったら、
確実にその観方は変わると思うし、

もしかしたら、今日初めて、絵画を観て「面白い!」と思ったような気がします。

老若男女が楽しめる機会ではありますが、
これからの人生で絵を描く機会がたくさんあるだろう、
子供たちにぜひぜひ体験してほしい機会であること間違いなし!です。

かえつ有明中・高等学校で、8月31日まで開催中。
ぜひ足を運んでみてほしいです。

家庭教育支援の推進

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明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは

文部科学副大臣の西川京子さんです。

西川さんは、厚生労働副大臣時代も、
幼保一元化を実現したり

文部科学行政の中でも特に
家庭教育の充実(立て直し)に懸命に取り組まれています。

その西川副大臣に全国ではまだ2件の実績しかない、
熊本県と鹿児島県で制定された

「家庭教育支援条例」について、
その経緯と内容についてお話していただきます。

熊本県では、昨年4月に、鹿児島県では同年10月に制定されましたが、

家庭、特に親の責任をうたい、
社会全体が、子育てに責任を持つということを

具体的に示した条例です。

行政が家庭に首を突っ込むんじゃない!という
「反対」が多い各地において、

この条例制定は画期的であり、

またそれだけ、子供のことを真剣に考えているという
熊本と鹿児島の地域性に、
感心してしまいます。

ぜひ他の自治体でも、
この2例を、よくよく学び、
地域の実情にあった「家庭教育支援」の制度化を
期待したいと思います!

明日、朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

【夕刊フジ】慰安婦報道についての意見

昨日、「夕刊フジ」に掲載された
慰安婦報道についての私の意見です。

下記よりリンクして、ぜひ読んでください。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140820/dms1408201140003-n1.htm

慰安婦報道についての私の意見

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シリーズで夕刊フジで連載されている「朝日新聞の大罪」、

本日は私が書かせていただきました。

ぜひご覧ください。

宇宙からの朝顔

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我が家ではこの夏、宇宙から来た朝顔を育てています。

宇宙ステーションで9か月過ごした朝顔の種が
地上でどのように育つかというJAXAの実験に参加しているのです。

5月某日、この実験に参加してくれる「ご家庭」募集の記事を
JAXAのホームページで発見。

夏休みの理科の自由研究にもなるかなと思ったので、
子どもに意思を確認したところ

「やる!やる!」とノリノリの返事。

応募書類を送付して約1か月後に、
当選の通知と共に、種子が送られてきました。

育てる朝顔は全部で三種類。

「地上対照群」という「普通の種」
「地上照射群」という理化学研究所で重粒子をあてた種

そして「宇宙フライト群」という宇宙滞在をした種。

7月上旬から育て始めたのでまだ花が咲いていませんが、
今はこんな感じ。

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真ん中が宇宙フライト群、
右が重粒子をあてたもの、
左が普通の種で、

今のところ、重粒子をあてたものが一番よく育っています。

葉の形や蔓の形や長さ、花の色やサイズ等、いくつかの指定された項目を
一覧にしてJAXAにリポートするのですが、
ポイントは花の色・形に変異がないかということのようで、
まだそこまでたどり着いていません。

最後、種をとるところまでがミッションなのですが、
夏休み中にそこまでいくのか、怪しい・・

JAXAの広報活動の一環のようにも思いますが、
確実に「宇宙」がぐっと身近になってきた我が家。

宇宙好きの子供のために、父も母も頑張っているのですが、
なんだか、宇宙のみならず、
理化学研究所まで身近に感じてきた今日この頃です。

終戦記念日

今日は、69回目の終戦記念日です。

そこで、明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

衆議院議員の松原仁さんです。

松原さんは、終戦記念日に靖国神社の参拝を欠かしません。

日本の総理大臣が靖国神社を参拝すると大騒ぎをする国がありますが、

靖国神社には、戊申戦争以後、国のために犠牲になったすべての人
(軍人のみならず、一般国民も)が
祀られています。

その数、246万余柱。

戦争責任のためにA級戦犯として処刑された人たちも祀られていることで、
国内外からも、戦犯を祀る神社にお参りすることへの
強烈な賛否があります。

しかし、A級戦犯を認定した極東軍事裁判(東京裁判)は、勝った国が負けた国を一方的にさばくという、アンフェアな裁判であったことからも、それをどう考えるかは、
今を生きる日本人として、とても大事なことです。

また、11人の裁判官のうち、唯一、「人道に対する罪」「平和に対する罪」において、
全員の無罪を主張した国際法学者がいます。

インドのラダ・ビノード・パール判事です。

松原さんとは、

日本人にとっての靖国神社と
そしてパール判事が無罪を主張した意義について、

お話いたします。

明日夜7時5分から、ラジオ日本で放送です。

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa