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新年最初の放送

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新しい年になりました。

明日の「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

新年最初の放送にふさわしく、

下村博文文部科学大臣をお迎えし、

国造りでもっとも大切な「人づくり」、教育問題について

お話をお伺いいたします。

下村大臣は、昨年末の総選挙で、
7回連続当選を果たされ、

第二次安倍政権発足と同時に文部科学大臣に就任され、
2年を超えました。

この間、教育委員会制度改革や道徳教育の教科化など、

賛否の分かれるテーマにも果敢に取り組み、実現されてきました。

教育問題は、どのようなテーマについても、
色々な意見があります。

その中で、「ぶれない」実行力の原動力は何だったのか、

安倍総理としては、どのようなお話をされているのか、

など、お聞きします。

お正月にふさわしいゲスト、そしてお話、

乞うご期待です。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

2014年を振り返って

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「細川珠生のモーニングトーク」、今年最後の放送は、

ゲストに 麗澤大学教授で、日本教育再生機構理事長の

八木 秀次さんをお迎えいたします。

安倍政権の2014年を振り返ると、

特に教育政策において、大きな前進がいくつもあった一年だということを
改めて感じます。

何がどう変わる改革だったのか、

今後進めていく教育改革は何か
などについて、お話をお伺いします。

今年は、1000回記念放送を安倍総理をお迎えして送ることができ、

「細川珠生のモーニングトーク」にとって、記念すべき年となりました。

来年も、「この人の話、聞いてみたい」と思わられているゲスト、

「この人の話をぜひ聞いてほしい」と思うゲストを

タイムリーにお迎えしながら、

番組を放送していきたいと思っています!

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

あ、明日の放送は、いつも通り、

朝7時5分からラジオ日本で放送です。

戦略勝ち

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明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」、

ゲストは ジャーナリストの 嶌 信彦さんです。

嶌さん曰く、「安倍総理の戦略勝ち」という今回の選挙について、

結果からわかること、

改善すべき選挙制度の問題点などについても

お話していきます。

明日朝7時5分より、ラジオ日本で放送です。

エネルギー政策も考えて

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衆議院選挙の投票日まであと2日。

アベノミクスへの評価ばかりが取り上げられていますが、
大事なテーマは他にもたくさんあります。

そこで、その一つとして、
明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」では、

月刊誌「WEDGE」編集長の大江 紀洋さんをゲストにお迎えして、

エネルギー政策についてお伺いします。

「WEDGE」では、昨年9月号で
「日本経済の最大のリスク要因はエネルギー 
今こそ原子力推進に舵を切れ」という特集を組みました。

また今年の11月号でも、
「福島の復興を阻む 賠償金の軋轢」

というリポートを掲載し、

なかなか勇気ある問題提起を行ってきました。

エネルギー政策についての各党の公約は、

単に、原発の再稼働へのYES NOではなく、
生きていくために必要なエネルギーを
将来にわたって、
どのように賄っていくのかということについて明確に示していない、

実に曖昧なものです。

これは政治家として無責任・・・

という大江さんのご指摘は、正にその通りと思います。

日本にとって、なぜ原子力発電が必要であるかということについても、

世界の現実を直視した分析に
「反原発」「原発再稼働反対」と思う人たちが反論のしようがないほど、

納得できる根拠をしめしてくださいます。

ぜひ放送を聴いて、エネルギーについて、
深く考えて頂きたいと思っています!!

明日、朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

選挙で考えるべきテーマ

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明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」は、

ゲストに、淑徳大学教授の結城康博さんをお迎えし、

介護問題についてお話を伺います。

アベノミクスの評価が問われている今回の選挙ですが、

そもそも、消費税の増税は、「税と社会保障の一体改革」として、
まずその財源となる税収を増やすために行ったことです。

しかし、増税の目的である「持続可能な社会保障制度」については、
まだ国民が納得するもにはなっていません。

特に、介護の問題は、増加の一途をたどる高齢者の数からも、
あるいは昨今報道される認知症高齢者の急増などからも、
国民の不安は大きくなる一方です。

一方で、介護保険制度については、3年に一度の見直しが
来年に迫っています。
大きな方向性としては、在宅介護の充実が大きな柱となる
今度の改訂から、

いま、日本はどのような介護の体制を作ろうとしているのか、

また現実に即して、どうあるべきか、ということについて、

結城さんにお話を伺います。

結城さんは、ケアマネージャ—として、在宅介護にも携わってこられたご経験から、

国が進める在宅介護を中心とした施策よりも、
施設介護を両輪として進めるべきと、お話されています。

在宅介護の難しさについても、2つのポイントでお話いただきました。

その他にも、
介護問題が、少子化や女性が社会で活躍することの大きな障壁になっていることに
もっと注目すべきであること、

また、今回の選挙での公約では、介護報酬のマイナス改定が掲げられていることから、
それは質・人材の確保に大きな影響があることなど、
重要なポイントをいくつもお話いただきました。

介護問題も、この選挙で、有権者としてしっかり考えるべきテーマです。

ぜひ、番組を聴いて、介護について、
考えてみてください。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です!

子どもの命を救うために

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連日のように報道される児童虐待による子供の死。

報道の頻繁さ=数の多さに、胸を痛めている人も多いと思います。

そこで、明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」では

ゲストに、子ども虐待死ゼロを目指す活動を行っている

「Think Kids 子ども虐待・性犯罪をなくす会」代表理事で弁護士の
後藤啓二さんをお迎えして、

いま、日本で起こっている児童虐待の実態、現在の対応、
問題点、

そしてどうしたら虐待による子どもの死を防ぐことができるかということについて
お話を伺いました。

平成25年度の児童相談書への相談・通報件数は、73、000件で
統計を取り始めた平成2年から、なんと67倍になっているとのこと。

本当に多いのです。

後藤さんは、警察庁のエリート官僚として23年間務めた間に、

ストーカー規制法や児童ポルノ禁止法の立案にも関わってこられた中で、

児童虐待の問題にもかかわるようになったそうです。

現在は弁護士をしながら、Think Kids の代表理事として、
法改正等の必要性を訴えています。

後藤さんの働きかけにより、
官邸にも「児童虐待防止対策に関する副大臣等会議」が設置され、
関係する省庁で真剣な検討を行うことになっています。

現在、児童相談所の職員にしか、虐待が疑われる子供の保護をする権限が
与えられておらず、警察や市町村との連携はほとんどないのが実情です。

児童相談所の数は、例えば、都内に警察署の数が約100とすると、わずか約10か所しかなく、体制は不十分です。

実際に、近所の人からの通報は警察や市町村(役所)に行くことも多々あり、
警察、市町村、児童相談所の横の連携が何よりも重要になります。

Think Kidsが目指す対策も、まずはこの「連携」を実質的なものにするための
法改正が最大のポイントとなっていますが、

そのほかにも、虐待を受けた子どものケアや治療の体制整備と無償化、

妊産婦や子供の定期健診等で、虐待やネグレクト、またその可能性がある患者と
接した場合の、医師からの通報など、

多方面から、虐待を防ぎ、虐待死をゼロにするための対策が提案されています。

官邸に副大臣会議が設置されているとはいえ、
本気で行うかは、世論の後押しが必要です。

Think Kidsでは署名活動(ネット署名も可)を行っており、
私もその賛同者の一人になっています。

子どもの虐待、そして虐待による死をゼロにするためにできることを
ぜひラジオを聴いて、理解していただきたい、と思っています。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送します。

解散・総選挙

突風の「解散風」が現実のものとなり、今日、衆議院が解散されました。

そこで、明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

政治評論家の屋山太郎さんです。

屋山さんはこの選挙を、

「官僚主導の政治形態を終わらせるかどうかの重要な節目」

とおっしゃいます。

大義は?
争点は?

と、国民(有権者)は悩んでいるようですが、

大きな視点を持って、この解散・総選挙を考えて行く方がよいでしょう。

明日の朝7時5分から、
ラジオ日本で放送です!

「地方分権」へ向けて

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自民党政調会長から総務大臣という要職続きで、

すっかり貫録がつき、でも、やっぱり「かわいらしい」高市早苗総務大臣。

明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」の
ゲストにお迎えします。

テーマは
「地方の再生と地方分権」

特に、地方分権については、このところ実現への道のりが遠く感じられたことから、

その理由をお聞きしながら、

今後どのように進めていかれるのかをお聞きします。

写真のバックに掲げられている書は、
大久保利通公の書だそうです!

明日、朝7時5分からラジオ日本で放送です。

政界の知恵袋の「学ぶ姿勢」

明日の「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

参議院議員で、次世代の党顧問の江口克彦さんです。

江口さんからは、シンガポールの国づくりのお話を伺います。

国を上げての目標をもつこと、

という、当たり前のようで、
今の日本にはなかなかできないことをやってきた
シンガポールのお話。

アベノミクスに「振り回されている感」のある日本で、
参考になることもあるような気がします。

それにしても、江口さんのお人柄、生きる姿勢には、
いつも尊敬の念をもって接しています。

江口さんは、

経営の神様・松下幸之助さんの秘書を長く務められ、
松下政経塾で、たくさんの政治家・経営者を育て、
PHP研究所の社長として、
多くの政策提言を行ってこられました。

現在は参議院議員というお立場にあられ、
まさに政界の知恵袋、といった存在。

「地方分権論」でいえば、江口さんを超える提言を行うかたもいないくらいですが、
江口さんいわく、
「自民党の一年生議員の中には、地方分権というもの自体を知らない人がいる」
というショッキングな現実も知り、

今年、中央大学大学院で博士号を取得されたというほどの
江口さんの「学ぶ」姿勢を、
若い政治家には見習ってほしいと痛感します。

明日、朝7時5分からラジオ日本で放送します。
ぜひお聞きください。

平壌訪問の真相

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1003回目の放送となる、明日のラジオ日本「細川珠生のモーニングトーク」、

ゲストに、参議院議員で、元拉致問題担当大臣の中山恭子さんをお迎えし、

今週行われた日朝協議について、
その真意をお聞きしました。

「拉致問題は最重要課題であるということを伝えた」

ことが、今回の平壌訪問の重要な理由の一つと
安倍総理や政府関係者から聞かれましたが、

「念押し」のために、そのようにしたのかと思いきや、

これは外務省の密かなる「軌道修正」であったことが
中山さんのお話から分かりました。

それ以外にも、現在の交渉の根拠ともなるストックホルム合意はもちろんのこと、
現在の交渉の日本側の体制そのものが問題であることが

中山さんのお話からよく理解できます。

拉致被害者が全員無事に帰国するためには、
私たち国民にもできることがあります。

明日の放送で、ぜひそれを聞いていただきたいと思います!

明日朝7時5分から、放送です。

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa