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農林業の国際競争力

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私のラジオ番組「細川珠生の—モーニングトーク」、

明日のゲストは、衆議院議員で、自民党農林部会長の

斎藤健さんです。

「岩盤規制打破」の象徴として取り組んだ

農業改革、

木の伐採が行われず、荒れ放題の山をどうしていくのかなど、

国際競争力のある農林業を目指すためには

どうしたらよいのか、

お話をお聴きいたします。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

AIIBへの不参加の是非

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中国が主導する「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)への創設メンバーとして
申請をしなかった日本。

「その判断は妥当だ」

「いや、乗り遅れてはいけない」

と、正反対の見解が、

しかるべき立場の方たちから出ています。

そこで、明日の「細川珠生のモーニングトーク」では、

中国問題、経済問題についてお詳しい

評論家の宮崎正弘さんをお迎えします。

そもそも、この「AIIB」って、なに?

中国は何を目的に創ろうとしているのか、

参加を表明したヨーロッパ諸国の思惑は?

そして「不参加」を表明した日本政府の判断は?

などなど、

疑問点がスカッと晴れるお話をお伺いいたします。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

18歳選挙権を考える

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明日の「細川珠生のモーニングトーク」は、

毎日新聞専門編集委員の与良正男さんをお迎えし、

「18歳選挙権と主権者教育」について

放送します。

18歳は大人か子供か、

刑事責任は問えるのか、

飲酒は、

など、成人年齢との関係で課題が多い中で、

選挙権の引き下げが現実化してきました。

大人、子供の議論ではなけく、

「主権者」をどう考えるかということがとても大事です。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

地方議会を考える

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関西の号泣議員によって、

「地方議員って、3日に一度温泉に行けるんだ」と

思わぬ発見があったのも、もう一年も前のことになります。

本来、私たちの生活に身近でなければならない地方議会が、

ほとんど関心を持たれていないのには、

地方議会の在り方として、改善しなければならない問題点が

たくさんあるからです。

そこで、今週の「細川珠生のモーニングトーク」では、

「地方議会を変える国民会議」の発起人である

作家の堺屋太一さんをお迎えして、

どのようにしたら、地方議会のあるべき姿になるのかを

お話しました。

堺屋さんとお話ししながら、

ほっんとうに、たくさんの問題点があると感じますが、

まず、改善のポイントを3つに絞り、

堺屋さんとお話しています。

関心の低さが最大の問題である統一地方選は、

来月、4月12日と26日です。

その前に、有権者の責務として、ぜひ地方議会の在り方について、

考えてみてください。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

永遠のテーマ

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「政治とおカネ」の問題がまた話題になっています。

予算委員会も、国の補助金を受けた企業・団体からの、
政党支部への献金について、

献金を受けた政党支部(政治家)側からは、

「補助金授受をしらなければ、違法性はない」

と言います。

確かに、現在の法律ではそうですが、

何かおかしいと思う国民心理があることも確か。

このままでは、政治不信が募る一方です。

そこで、今週の「細川珠生のモーニングトーク」では、

毎日新聞専門編集委員の 与良正男さんをお迎えして、

「政治とカネ」という≪永遠≫とも思われるテーマについて、

少しでも国民から信頼される、安心される制度にするには
どのようにしたらよいのかをお話しました。

政治資金規正法をより良いものにする政治の側の責任と合わせ、

国民が政治に何を期待するのか、

そこも大きなポイントです。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

年金の運用実態

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明日の「細川珠生のモーニングトーク」
ゲストは、民主党 衆議院議員の

岸本周平さんです。

岸本さんは、民主党の次の内閣・農水大臣ですが、

明日は農水の話ではなく、

私たち国民の生活に密接に関係する

「年金」のお話。

それも、総理も予算委員会での答弁で「知らなかった」とおっしゃった、

年金運用の内訳が、昨年変更されたということについて、

予算委員会で鋭い質問をした岸本さんに

細かくお話を伺ってみました。

私たちが払う年金保険料の運用を、

これまでの国債中心から、株式中心に変更になったこと。

今は株価も上昇していますが、上がったものは必ず下がる、

つまり、リスクが国債に比べて格段に高くなるということです。

年金資金は日本は130兆円ですが、

アメリカは200兆円。

アメリカは、その全てを国債で運用しているということを考えても、

変更後、50%を株式で運用している日本の年金は、

あまりに冒険心が強すぎると言わざるを得ません。

それも、国民年金と厚生年金だけがこのように運用され、

公務員の年金である共済年金は

株式の比率を上げていないという事実もあります。

このことを、みなさんは、どうかんがえますか?


明日、朝7時5分から、ラジオ日本を聴いて、
ぜひ考えてみてください!

人口減社会と外国人労働者問題

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明日の「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

衆議院議員で、
自民党外国人労働者等対策特別委員会 事務局長の

笹川博義さんです。

笹川さんの地元・群馬県大泉町や太田市では、

以前から外国人労働者が市内・町内の大手の工場で働いており、

大泉町では、外国人労働者の割合が町内の人口の15%にも上っているとのこと。

その中で、教育のこと、文化のことなど、

外国人と共生する課題に県議時代から向き合ってこられました。

そのご経験から、昨年政府が本格的に検討を開始したという

「毎年20万人の移民受け入れ」の真意や実現性、

今後の労働者雇用政策について

お伺いします。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

領土に関心を

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2月22日は、「竹島の日」。

そこで、明日の「細川珠生のモーニングトーク」

ゲストは、前総務大臣で、日本の領土を守るため行動する議員連盟会長の

新藤義孝さんに、竹島問題、日韓問題について

お伺いします。

現在、領土問題を専門に扱う部署自体がないところに、

2年前の安倍政権で、まずは「領土問題担当大臣」(現在は、山谷えり子さん)
を設置。

そして、島根県主催の「竹島の日」記念式典に、政府代表の出席者を派遣
(今年で3回目。内閣府政務官の出席)

と、一歩一歩「積み上げてきた」中心人物が新藤さんです。

議連として、政府としてやるべきことをしながら、

国民がもっと関心をもち、
正しい知識を持つことも大事と、新藤さんはおっしゃいます。

明日の放送を聴いて、ぜひ領土への関心を大きく持っていただく
きっかけとなってほしいと思っています。


余談ですが・・・

新藤さんは、硫黄島の戦いで指揮を執った栗林中将のお孫さんでもあり、

そのおじい様と私の父とは、同じ戦地に赴いたというご縁もあります。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

国民が実感できる経済対策

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明日の「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

参議院議員の大塚耕平さんです。

大塚さんは、先週の予算委員会で、

安全保障と経済対策を中心に、

約2時間半にわたり、安倍内閣に質問。

その中から、今週は経済対策について

大塚さんにお話を伺います。

特に、安倍総理自身のアベノミクスを中心とした経済対策への評価と、

私たち国民の「懐具合」があまりにかい離していることから、

どこを、どうすれば、いいのかということについて伺いました。

二年後に迫る消費税の再増税までには、

増税による負担感の増大がないように、

どのように経済対策をとるのか、

具体的なお話を伺うことができました。

ぜひ、明日の朝7時5分から、ラジオ日本をお聞きください!

国会が始まっています

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世の中の報道は、ISILによる人質事件一色ですが、

今週月曜日から、第189通常国会が始まっています。

昨日と今日は衆議院予算委員会があり、
NHKで、朝9時から夕方5時まで中継がありましたが、

天皇陛下がご出席されての開会式や、

麻生財務大臣による財政演説などの生中継はなく、

これでは、国民が政治に関心を持つのにも
限界があると思わずにはいられません。

しかし、通常国会は、予算案を、
どの議案よりも優先させて審議することが決められており、

今国会はそれに加え、今年度の補正予算案がさらに先に審議されています。

この補正予算案も当初予算案も、
国が何を行うかを財政的に裏付ける重要な議案です。

そこで、明日の「細川珠生のモーニングトーク」では、
政治評論家の屋山太郎さんをゲストにお迎えし、

国会の話題一色でお送りします。

今国会、特に前半国会の審議のを読み解く
ヒントになることと思います。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送いたします。

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa