カテゴリ:ラジオ( 99 )

地方議会を考える

d0339894_10551850.jpg


関西の号泣議員によって、

「地方議員って、3日に一度温泉に行けるんだ」と

思わぬ発見があったのも、もう一年も前のことになります。

本来、私たちの生活に身近でなければならない地方議会が、

ほとんど関心を持たれていないのには、

地方議会の在り方として、改善しなければならない問題点が

たくさんあるからです。

そこで、今週の「細川珠生のモーニングトーク」では、

「地方議会を変える国民会議」の発起人である

作家の堺屋太一さんをお迎えして、

どのようにしたら、地方議会のあるべき姿になるのかを

お話しました。

堺屋さんとお話ししながら、

ほっんとうに、たくさんの問題点があると感じますが、

まず、改善のポイントを3つに絞り、

堺屋さんとお話しています。

関心の低さが最大の問題である統一地方選は、

来月、4月12日と26日です。

その前に、有権者の責務として、ぜひ地方議会の在り方について、

考えてみてください。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

永遠のテーマ

d0339894_10551812.jpg


「政治とおカネ」の問題がまた話題になっています。

予算委員会も、国の補助金を受けた企業・団体からの、
政党支部への献金について、

献金を受けた政党支部(政治家)側からは、

「補助金授受をしらなければ、違法性はない」

と言います。

確かに、現在の法律ではそうですが、

何かおかしいと思う国民心理があることも確か。

このままでは、政治不信が募る一方です。

そこで、今週の「細川珠生のモーニングトーク」では、

毎日新聞専門編集委員の 与良正男さんをお迎えして、

「政治とカネ」という≪永遠≫とも思われるテーマについて、

少しでも国民から信頼される、安心される制度にするには
どのようにしたらよいのかをお話しました。

政治資金規正法をより良いものにする政治の側の責任と合わせ、

国民が政治に何を期待するのか、

そこも大きなポイントです。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

年金の運用実態

d0339894_10551951.png


明日の「細川珠生のモーニングトーク」
ゲストは、民主党 衆議院議員の

岸本周平さんです。

岸本さんは、民主党の次の内閣・農水大臣ですが、

明日は農水の話ではなく、

私たち国民の生活に密接に関係する

「年金」のお話。

それも、総理も予算委員会での答弁で「知らなかった」とおっしゃった、

年金運用の内訳が、昨年変更されたということについて、

予算委員会で鋭い質問をした岸本さんに

細かくお話を伺ってみました。

私たちが払う年金保険料の運用を、

これまでの国債中心から、株式中心に変更になったこと。

今は株価も上昇していますが、上がったものは必ず下がる、

つまり、リスクが国債に比べて格段に高くなるということです。

年金資金は日本は130兆円ですが、

アメリカは200兆円。

アメリカは、その全てを国債で運用しているということを考えても、

変更後、50%を株式で運用している日本の年金は、

あまりに冒険心が強すぎると言わざるを得ません。

それも、国民年金と厚生年金だけがこのように運用され、

公務員の年金である共済年金は

株式の比率を上げていないという事実もあります。

このことを、みなさんは、どうかんがえますか?


明日、朝7時5分から、ラジオ日本を聴いて、
ぜひ考えてみてください!

人口減社会と外国人労働者問題

d0339894_10552006.jpg


明日の「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

衆議院議員で、
自民党外国人労働者等対策特別委員会 事務局長の

笹川博義さんです。

笹川さんの地元・群馬県大泉町や太田市では、

以前から外国人労働者が市内・町内の大手の工場で働いており、

大泉町では、外国人労働者の割合が町内の人口の15%にも上っているとのこと。

その中で、教育のこと、文化のことなど、

外国人と共生する課題に県議時代から向き合ってこられました。

そのご経験から、昨年政府が本格的に検討を開始したという

「毎年20万人の移民受け入れ」の真意や実現性、

今後の労働者雇用政策について

お伺いします。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

領土に関心を

d0339894_10552413.jpg


2月22日は、「竹島の日」。

そこで、明日の「細川珠生のモーニングトーク」

ゲストは、前総務大臣で、日本の領土を守るため行動する議員連盟会長の

新藤義孝さんに、竹島問題、日韓問題について

お伺いします。

現在、領土問題を専門に扱う部署自体がないところに、

2年前の安倍政権で、まずは「領土問題担当大臣」(現在は、山谷えり子さん)
を設置。

そして、島根県主催の「竹島の日」記念式典に、政府代表の出席者を派遣
(今年で3回目。内閣府政務官の出席)

と、一歩一歩「積み上げてきた」中心人物が新藤さんです。

議連として、政府としてやるべきことをしながら、

国民がもっと関心をもち、
正しい知識を持つことも大事と、新藤さんはおっしゃいます。

明日の放送を聴いて、ぜひ領土への関心を大きく持っていただく
きっかけとなってほしいと思っています。


余談ですが・・・

新藤さんは、硫黄島の戦いで指揮を執った栗林中将のお孫さんでもあり、

そのおじい様と私の父とは、同じ戦地に赴いたというご縁もあります。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

国民が実感できる経済対策

d0339894_10552562.jpeg


明日の「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

参議院議員の大塚耕平さんです。

大塚さんは、先週の予算委員会で、

安全保障と経済対策を中心に、

約2時間半にわたり、安倍内閣に質問。

その中から、今週は経済対策について

大塚さんにお話を伺います。

特に、安倍総理自身のアベノミクスを中心とした経済対策への評価と、

私たち国民の「懐具合」があまりにかい離していることから、

どこを、どうすれば、いいのかということについて伺いました。

二年後に迫る消費税の再増税までには、

増税による負担感の増大がないように、

どのように経済対策をとるのか、

具体的なお話を伺うことができました。

ぜひ、明日の朝7時5分から、ラジオ日本をお聞きください!

国会が始まっています

d0339894_10550370.jpg


世の中の報道は、ISILによる人質事件一色ですが、

今週月曜日から、第189通常国会が始まっています。

昨日と今日は衆議院予算委員会があり、
NHKで、朝9時から夕方5時まで中継がありましたが、

天皇陛下がご出席されての開会式や、

麻生財務大臣による財政演説などの生中継はなく、

これでは、国民が政治に関心を持つのにも
限界があると思わずにはいられません。

しかし、通常国会は、予算案を、
どの議案よりも優先させて審議することが決められており、

今国会はそれに加え、今年度の補正予算案がさらに先に審議されています。

この補正予算案も当初予算案も、
国が何を行うかを財政的に裏付ける重要な議案です。

そこで、明日の「細川珠生のモーニングトーク」では、
政治評論家の屋山太郎さんをゲストにお迎えし、

国会の話題一色でお送りします。

今国会、特に前半国会の審議のを読み解く
ヒントになることと思います。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送いたします。

民主党が目指す日本

d0339894_10552917.jpg


明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」、

ゲストは民主党 衆議院議員の松原仁さんです。

今週は、イスラム国による日本人人質事件が起こり、
日本中が震撼しました。

期限をすぎても解決の兆しが見えない中で、

テロにはどのように向かうべきかというお話から始まり、

本題である「民主党の再生」に話は移っていきます。

松原さんが推薦人となって推した細野豪志議員は、

決選投票で岡田氏に敗れたものの、

岡田新代表のものとで、どのように民主党を再生していくのか

お話を伺います。

自民党政権の目指すものとの決定的な違いなど、

「民主党が目指すもの」が初めて明確にわかったお話でした。

明日の朝7時5分から、ラジオ日本で放送いたします。

まずは「身を切る改革」

d0339894_10553005.jpg


明日の「細川珠生のモーニングトーク」

ゲストは、維新の党 政調会長の柿沢未途さんです。

明後日には民主党の新代表が選ばれますが、
この代表選のさなかも、

野党再編、中でも維新の党との連携が

一つの「争点」にもなっていました。

一強多弱という政治勢力の中は、野党が今のままでいいとは

国民も、当事者も思っていないのですが、

とはいえ、野党再編はなかなか難しそう・・・

民主党の新代表が誰になるか、

民主党との連携はどうなるのか、ということにこだわらずに、

維新の党は、国会で何をどうしていくのかという
維新の党の政治姿勢と戦略をお聞きしました。

自民党政権がほとんどやる気を見せていない「身を切る改革」

維新の党としては、「まず、これをやらないと」ということで、

議員歳費削減の議員立法を今月末からの通常国会でも
すぐに提出するそうです。

この点においては、国民の支持も高いはず!

明日朝7時5分から、ラジオ日本でぜひ聴いてみてください。

全世代に関心をもってもらいたい、大学入試改革

d0339894_10553237.jpg


明日の「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

先週に引き続き、下村博文文部科学大臣です。

今週は、昨年末、中教審(中央教育審議会)から答申が出された

「大学入試改革」を中心に、高等教育改革について

お伺いします。

新しい大学入試制度は、6年後を目標とするということですが、

それまでに、大学側が取り組まなければならないことは
たくさんあります。

またそれに伴い義務教育も大きな変化を求められるかもしれません。

大学を卒業した後の社会も、変革が求められるでしょう。

どの世代に人たちにとっても、無関係ではないテーマです。

ぜひ、お聴きいただければと思います。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です!

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa