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「新党、否定せず」

先月、民進党を”遂に”離党した

衆議院議員 元防衛副大臣の 長島昭久さんに、

私のラジオ番組で、その経緯や思い、これからのことを

語っていただきました。

Japan-indepthiのサイトで要約版がご覧になれます。
http://japan-indepth.jp/?p=34084



「こども保険」に賛成しない理由

こども保険に関して、私は賛成していない理由については、

フジビジネスアイの「高論卓説」
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170420/mca1704200500002-n1.htm

でも書きましたが、

「細川珠生のモーニングトーク」に出演していただいた

自民党青年局長 鈴木馨祐さんも

「(こども)保険料徴収の前にやることがある」という

お考えを、私の番組でお話いただきました。

要約版が

Japan-indepth のサイトに掲載中です。
http://japan-indepth.jp/?p=34035


拉致被害者をどう救うか

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失敗とはいえ、またもやミサイル実験を行った北朝鮮。

朝鮮半島有事が起きたら、在留邦人をどう助け出すか、

日本の自衛隊が活動できる範囲は限られており、

当然、米軍の力を借りなくてはなりません。

在留邦人は、拉致被害者も含まれます。

「拉致被害者全員の帰国実現のための提言」を取りまとめた

自民党拉致問題対策本部長・山谷えりこさんに

日本人をどう助けるのか、

伺いました。

本日の「細川珠生のモーニングトーク」での放送、

ラジコで一週間、「タイムフリー」再生ができますので、

http://radiko.jp/#!/ts/JORF/20170429070500

ぜひお聴きください!



長島昭久氏の今後

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民進党を離党した長島昭久さんに、

明日の「細川珠生のモーニングトーク」にご出演いただきます。

選挙も国会活動も、一人(無所属)ではなかなか難しいことを考えると、

自民党と手を結んだ?

いやいや都民ファーストでしょう?

それとも、新党結成?!

長島氏が選ぶのはどの道なのか、

今後、どのように政治家として活動していくのか、

色々と、お聞きしました。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

よろしくお願いいたします!!



働き方改革


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長時間労働の規制は、女性の社会進出には必須です。

本気で「働き方改革」をやろうとしているのか、

また労働時間が減っても、生活が保障される賃金を得られるのか、

色々気になることがあります。

4月8日(土)放送のラジオ日本「細川珠生のモーニングトーク」では、

前厚生労働大臣で

現在、自民党政調会長代理、

「働き方改革に関する特命委員会」幹事長の

田村憲久氏にお話を伺いました。

その内容(概要)がJapan-indepth

多様な生き方考えよ「働き方改革」
http://japan-indepth.jp/?p=33867

に掲載中です。



こども保険でよいのか

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自民党の中に、「人生100年時代の制度設計特命委員会」が設置され、

教育財源の確保のために、年金保険料に上乗せして「こども保険」を

徴収することを軸とした検討を始めたようです。

私はこの案はどうだろうかと思いっています。

そこで、「こども保険」や「教育国債」のように、

更に国民に負担してもらうことを軸に制度を作るのではなく、

そもそもの社会保障費の中身の改善で財源を生むべきと主張している

自民党青年局長の鈴木馨祐(けいすけ)氏に、

お話を伺いました。

明日朝7時5分より、「細川珠生のモーニングトーク」で
ラジ日本で放送です。

社会保障費の使い方、改善すべきことは山ほどあります。

ぜひ聴いてみてください!


北朝鮮を読み解くヒント

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北朝鮮情勢をテーマに放送した

ラジオ日本「細川珠生のモーニングトーク」

4月1日放送分の内容が

Japan-indepth

http://japan-indepth.jp/?p=33808

に掲載中。

北朝鮮情勢を読み解くヒントにしていただければと思います。


1100回!

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この度、私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」は、

9月10日に、

放送1100回を迎えることとなりました。

1995年9月2回に第一回の放送をして以来、丸21年。

その記念の回に、”旬”の人、

小池百合子都知事にご出演いただくことになりました。

(すでに収録済み)

・知事報酬半減のこと
・東京の防災対策
・女性の活躍のために、
・女性政治家として、女性のリーダーとしてのこれからの活動

などなどを、2週にわたって放送いたします。
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分刻みのご多忙の中、ご出演いただきましたが、

お話の端々から、

   東京オリンピック・パラリンピックの成功

   公約の実行(例えば給与半減のことなど)

   都民が「あれ、おかしいな」という都政への不信感の払しょく

への強い覚悟が感じられました。

都議会との関係が常に付きまとっているように思いますが、

小池都知事、必ずや、「都民のための都政」へ「改革」してくれるものと、

思います!

番組は、明日10日(土)と17日(土)、いずれも7時5分から放送です。

そして、番組はこれからも続いていきます。

この21年で、出産をはさんで休んだ4回以外は、全て出演してきました。

自分の番組ですから当たり前ですが、

番組を継続してきた21年間の半分以上は、

子育てをしながら。

なかなか大変だと思うときも、正直、ありました。

特に、父が亡くなり、独り立ちしてからは、

毎週のゲストのブッキングも、いつもすんなりと決まるときばかりではなく、

直前まで決まらず、ヒヤヒヤすることも何度もありました。

でもこうして数を重ねられたこと、応援してくださり、

力を貸してくださるたくさんの方のおかげです。

本当にありがとうございます。

これからも、毎週、ホットな話題、大事な話題を取り上げながら、

元気な声をお届けしたいと思います!


終戦の日に子供たちに何を伝えるか

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8月15日の終戦記念日を迎えるにあたって、

戦争のこと、戦後のことをどう伝えていくかは、

時が経つほど、難しくなっていきます。

今週の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」では、

同世代の女性政治家、有村治子さんにご出演いただき、

「母親として、子供たちに戦争をどう伝えるか」というテーマで

お話をお伺いします。

有村さんは、第三次安倍内閣で、女性活躍担当・行政改革・国家公務員制度・規制改革・少子化対策・男女共同参画担当の国務大臣を務められ、

昨年、安倍総理の「戦後70年談話」の閣議決定をされたメンバーでもあります。

そして中学1年と、小学1年生のお嬢さんを育てられるお母さんでもあります。

戦争を経験していない世代がどう戦争を伝えていくのか、

信念のある政治家・有村さんだからこそのお話に、乞う、ご期待です!

熊本への支援




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縁のある熊本の被災には胸を痛めています。

まだ避難所で不自由な生活を続けている方や、これからの生活に大きな不安を抱えている方に、遠く離れた東京で、一体何ができるのだろうかと考えてきました。

今日放送された、私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」では、熊本1区選出の衆議院議員 木原稔さんにご出演いただき、現在の状況や必要な支援、今後必要な国などによる対応をお聞きしました。
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そこで木原さんのお話からも、また熊本に縁のある私自身の思いからも、熊本の人たちにとって、いわば精神的支柱ともいえる熊本城の再建に協力していくことが、一つの方法と思いました。 

これまでも、復元等のために「一口城主」を募集、その費用にあててきました。城主として、お城の中にネームプレートが並べられていましたが、その数の多さに驚かされたほどです。

震災以後
、「熊本城災害復旧支援金」と名前を変え、城主証の発行は行わないそうですが、寄付はお城の再建に直接使われるようです。

熊本城への支援
http://www.manyou-kumamoto.jp/event/castle.cfm?id=1158


また、直接、県や市の復興のために使われる
「ふるさと納税」によって支援することもよいと思います。

熊本県への支援「ふるさと納税」
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15479.html

熊本県以外の自治体でも受付中。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160421-OYT1T50074.html

熊本市への支援
http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=12552

何より大きな勇気となったのは、日本財団の支援表明です。
お城の再建に30億円、全壊された家屋一世帯あたり見舞金20万円、死者、行方不明者一人あたり10万円の弔慰金をきめ、また復興支援にあたるボランティア団体等の活動費などをあわせ、総額で93億円を支援するそうです。

日本財団
http://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/kumamoto/

日本財団では、すべての使途をホームページで公表するそうですから、寄付がどんなことに使われ、役に立ったのかがわかるということです。

以上の支援先は全て、税制上の優遇も受けられます。

木原さんは、今回の地震の前震は木曜日だったので東京にいらしたそうですが、すぐ翌日熊本に帰り、本震は「本気で死ぬかとおもうほど」の震動だったと、その体験を振り返ります。

生産量日本一のトマトやスイカを始め、野菜や果物も美味しい熊本ですから、熊本産のものを積極的に購入することも、大きな支援です。ぜひ皆さんで、熊本を応援してください!



細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa