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終戦記念日

今日は、69回目の終戦記念日です。

そこで、明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

衆議院議員の松原仁さんです。

松原さんは、終戦記念日に靖国神社の参拝を欠かしません。

日本の総理大臣が靖国神社を参拝すると大騒ぎをする国がありますが、

靖国神社には、戊申戦争以後、国のために犠牲になったすべての人
(軍人のみならず、一般国民も)が
祀られています。

その数、246万余柱。

戦争責任のためにA級戦犯として処刑された人たちも祀られていることで、
国内外からも、戦犯を祀る神社にお参りすることへの
強烈な賛否があります。

しかし、A級戦犯を認定した極東軍事裁判(東京裁判)は、勝った国が負けた国を一方的にさばくという、アンフェアな裁判であったことからも、それをどう考えるかは、
今を生きる日本人として、とても大事なことです。

また、11人の裁判官のうち、唯一、「人道に対する罪」「平和に対する罪」において、
全員の無罪を主張した国際法学者がいます。

インドのラダ・ビノード・パール判事です。

松原さんとは、

日本人にとっての靖国神社と
そしてパール判事が無罪を主張した意義について、

お話いたします。

明日夜7時5分から、ラジオ日本で放送です。

遺骨収集と慰安婦報道

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朝日新聞で最初に韓国の慰安婦報道をしたのが、
昭和57年。

それから32年、誤ったこの報道のために、
日本人の、日本の尊厳が大きく傷つけられてきました。

ようやく、それを一部認めた朝日新聞は、
火曜日の紙面でそのことを報じました。

強制連行などなかった先の大戦中の慰安婦、
それを正そうと行動してきたジャーナリストも政治家も
実はとても多いのです。

その一人である、参議院議員の衛藤晟一さんに、
今週の私のラジオ番組にゲスト出演いただきます。

安倍総理大臣補佐官でもある衛藤さんは、

朝日の報道に端を発した慰安婦をめぐる日韓の問題、
そして平成5年の「官房長官談話」について、

衛藤さんの思いと、安倍総理の「心の内」についても、
お話しただきます。

また衛藤さんは、先の大戦で命を落とした人たちの遺骨収集にも、
熱心(必死)に取り組んでおられます。

しかしながら、ご遺骨があると思われる国であっても、
相手の事情から、収集作業の許可をいただけないなどの理由もあり、
まだ半分ほどの遺骨しか収集できていないのが現実です。

来年で、終戦から70年。
記憶が遠くのものになってしまわないように、

多くの犠牲の上に、今の私たちの生活があること、

それを常に心に留めておきたいと、衛藤さんのお話を伺って、
改めて思いました。

衛藤さんご出演の番組は、

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送の
「細川珠生のモーニングトーク」です。

暑さを乗り切るために

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どうもこのところ、この暑さにめっきり弱くなり、
夏になると、夏バテ気味の私・・・

そこで、今週の私のラジオ番組のゲストは、

東京有明医療大学 教授の 川嶋朗先生です。

川嶋先生はたくさんのご著書をお出しになっていますが、


「逆に病気を呼び込んでいる44の健康法」

というご著書の中で、
医学的根拠のないいわゆる「健康法」に警鐘を鳴らしています。

今回は、

その中のいくつかを取り上げ、
本当の意味で健康になってもらうための具体策を
お話いただきました。

ちなみに、夏バテしてしまう私は、
「胃が受け付けていないときに、無理に食べない」

持病の偏頭痛については、

「寒暖差を作らない」

ことを気を付けて、この夏を乗り切って

とのことでした。

夏痩せしないように頑張ります。

川嶋先生がご出演の「細川珠生のモーニングトーク」

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

子供たちの夏休み

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夏休みが始まって約1週間。
暑さは堪えるものの、
子供の成長のために、
この長いお休みをどう過ごしていくか、

親としては色々と思い悩むところです。

そこで、今週の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

(株)日能研関東 代表取締役 小嶋 隆さん。

夏が勝負どころの一つである受験生を多数預かる日能研の社長から、

この夏休みに子供たちを伸ばすにはどうすごしたらいいのか

伺いました。

ついつい親としては忘れがちなことを
思い出させてくれるお話です。

また日能研では、
カンボジアの子供たちに教科書を送るという
活動もしています。

カンボジアの子供たちはどんな思いで
その教科書を手にとり、
勉強しているのか、

日本の子供たちにもぜひ知ってほしいと思います。

明日、明日7時5分からラジオ日本で放送です。

世界に誇る日本の技術

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トヨタ自動車が先月発表した、燃料電池車。

この技術開発の担当責任者の
田中和義さんが、明日の私のラジオ番組のゲストです。

燃料電池車は、水素と酸素で作られる電源により
自動車のモーターを動かして走る車。

排出されるものは、水だけという、究極のエコカー、
ゼロエミッションカーです。

しかも、約3分の充填で、700キロの走行が可能という
電気自動車よりはるかに走行距離が長い
車です。

デザインも斬新!

今年度中に販売開始に予定ですが、

開発までの苦労話・・・だけでなく、
開発の極意も、伺いました。

世界初となる実用化した燃料電池車。
日本の高い「ものづくり」力の結晶です。

「細川珠生のモーニングトーク」は、
明日、朝7時5分から、ラジオ日本で放送です!

集団的自衛権論議の順番

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明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

民主党の中でも、集団的自衛権の行使容認に賛成と明言している

長島昭久さんです。

長島さんは、小学校から大学院までを慶応で過ごし、

その後、ワシントンDCにある名門
「ジョンズホプキンズ大学高等国際問題研究大学院」で修士号を取得、

37歳の時に、米外交問題評議会で、日本人初の上席研究員となった、

外交・防衛、特に日米関係においては、
国会議員の中でも、最上位のエキスパートです。

そのご経歴からも、安倍政権が進める
積極的平和主義、それを具現化するための一つである
「集団的自衛権の行使」においては、
「サポートしていきたい」という姿勢をとられています。

が、
しかし・・・・

国民の理解を得られてない現状からも、
これまでの進め方にはやはり問題もあると・・。

「順番」が違うと、長島さんはおっしゃいます。

その順番とは・・?

ぜひ明日の放送をお聞きください!

そして、秋の臨時国会で国会審議の要ともなりうる

長島さん他、野党の有志議員が議員立法として用意している
「安全保障基本法案」

これは、国民が一番心配している、
武力行使の際限のない拡大を
抑制し、本当に意味のある「集団的自衛権の行使」と
させるための法案ともなるものです。

その中身、ポイントについても、
番組のなかでお話いただいております。

明日、朝7時5分から、ラジオ日本で放送です!

集団的自衛権行使容認の次は

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明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、
日本維新の会の 山田宏さんです。

山田宏さんは、国会で「河野談話」についての追及をしてこられました。

「河野談話」

これは、1993年8月4日、宮澤政権の官房長官であった河野洋平氏が出した、
韓国との従軍慰安婦問題について、政府の調査をまとめたもの。

この中で、慰安婦の「強制性」と政府としての謝罪を認めた談話です。

しかし、この談話の作成過程には様々な問題が指摘されており、
また、アメリカにおける慰安婦像の建設など、
日本の「非」が過大宣伝されるような状態に置かれていることから、

山田氏は、談話の取り消しか、更なる「正しい」談話を求め、
追及をされてこられました。

その甲斐あって、作成当時の官房副長官であった石原信雄氏の参考人招致が実現、
そして、政府のもとに検証チームも作られました。

この検証チームによる検証結果の報告書が、先月20日に提出され、
その中でも、河野談話の作成過程の問題が多々指摘をされる結果となりました。

山田氏が、どのような思いから、この問題の追及をされてこられたのか、
今後はどうする必要があるかを
伺います。

また日本維新の会から分党して、
結党する「次世代の党」の中心メンバーとして、
分党に至る経緯と何を目指していかれるのかも

お聞きします。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

700人もの被害者

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明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」

ゲストは、衆議院議員で、
日本維新の会の 三宅 博さんです。

三宅さんは、大阪府八尾市議時代から、

北朝鮮による拉致被害の問題と、
特定失踪者問題について、取り組んでこられました。

特定失踪者の中には、

北朝鮮による拉致の可能性が濃厚という人から、
拉致の可能性が排除できないという人まで、

家族が名乗り出たケースだけで700件にも上ります。

しかし、政府が認定している拉致被害者は、
12件17人のみ。

この政府認定の拉致被害者と同じような境遇に置かれていながら、
政府が認定しないのは、どうしてなのか、

また、7月1日日朝協議が行われることになりましたが、
それらを含め、

今後の日朝間の交渉についてどうしていくべきか

など、お話を伺います。

明日、朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

ようやく、ここまで

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教育再生実行会議が
来月取りまとめる予定の「第5次提言」の中で、

「小中一貫教育学校」設置を可能にする提言が

盛り込まれると報道されました。

平成18年度から、公立の小学校でははじめてとなる
小中一貫校「日野学園」が開校して、
はや10年近く。

ようやく、国が動きました。

これに大きな尽力をされた
衆議院議員の馳 浩さんが、

今週の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」のゲストです。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

税と芸術

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気が付いたら、放送が終わってしまいましたが、

先週の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」には、

参議院議員で、民主党政調会長の櫻井充さんに
ご出演いただきました。

テーマは、「税制改正」の一つとして検討されている

法人税の引き下げ、
配偶者控除の廃止、
そして、来年秋の消費税10%引き上げの是非、

についてです。

会社に甘くしても、個人に厳しい、つまり、
本当に、会社の負担減が社員(国民)に還元されるのか、
大いに不安感がある。

また消費税10%引き上げは、民主党政権時代に
民・自・公の三党合意で決定されたことだけれども、

決定した時と違うのは、円安になったということ。

それを考えると、引き上げ決定には、直近の経済状況をよく見る必要があるというのが、
櫻井さんのお考えです。

引き上げ決定のタイムリミットも、
安倍総理は今年の年末と言っているけれども、
半年前、つまり来春でも十分間に合うはずといいます。

まさに、そうだと思うのです。
今年の年末では、まだ8%になって1年も経っていないのですから、
増税への反発も強まるでしょう。

非常にわかりやすいお話をいただきましたが、
放送前にアップできなくて、申し訳ないです・・。



さて、週末は、
土曜日には、牧阿佐美バレエ団の公演「ドン・キホーテ」を、
日曜日は、「ウィーン少年合唱団」の公演を
鑑賞。

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「ドン・キホーテ」は、コミカルなストーリーと演出を楽しみ、
「ウィーン少年合唱団」には、その「天使の歌声」にうっとり
しました。

少年たちが素晴らしいのはもちろんですが、
カペルマイスターで指揮者のジミー・チャン氏の
ピアノの伴奏が、またまた感動ものでした。

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa