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来日が楽しみに

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TPP交渉、集団的自衛権行使、ウクライナ題のロシアへの対応など、
複雑な問題に、同盟国としての友好関係を不安視する声が高まる日米関係。

来週23日からのオバマ米大統領の、国賓としての来日を控え、
今週の私のラジオ番組ではゲストに

共同通信社 編集委員 兼 論説委員の 久江雅彦さんをお迎えし、

気になる日米関係についてお聞きしました。

久江さんは、海部内閣以来政治部に所属し、
「9.11」を挟んで、2000年から2003年までワシントン支局に駐在。

日本の常識や感覚が外交舞台で通用しないことはよく言われていることですが、

今回のTPPや集団的自衛権容認、ロシアへの制裁なども、
アメリカの思惑と日本の過度な期待には大きな隔たりがあることなど、

「なぜか」という理由と具体例を挙げながら、
わかりやすくお話いただきました。

来日時に行われる日米首脳会談で、
両首脳からどのような言葉が聞かれるのか、

久江さんのお話を聞いて、オバマ大統領の来日が
楽しみになってきました。


975回目の「細川珠生のモーニングトーク」、
明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

「みんなの党株式会社」へ

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渡辺喜美前代表の8億円「借入」問題で
大揺れしていたみんなの党。

今週、前代表が辞任をしましたが、
それを箴言した みんなの党最高顧問の江口克彦さんが

今週の私のラジオ番組のゲストです。

先週、約40分にわたり、前代表に
どうすべきかを説得したという江口さん。

党内には、渡辺氏の去就に様々な意見があったといいますが、
それを「国民目線で」考え、党最高顧問としての
お役目を果たされたといってもいいでしょう。

「渡辺商店」と揶揄されるほど、代表の”独裁力”が強かった
みんなの党ですが、江口さんは、
「『みんなの党株式会社』に変えることを期待している」と
新代表への期待を語っています。

「第三極」として国民の期待が高かったときには、
何を目指していたのか、
その思いを新たに、「新生みんなの党」を早く見たいと思っています。


「細川珠生のモーニングトーク」
明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

今週は「鉄母」として

明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」

ゲストは、先週に引き続き、自民党総務会長の 野田聖子さんです。

先週は、政権与党の総務会長として、

ベテランの議員さんを相手にどのように
総務会を、党をまとめて来られてかを中心にお話をお伺いしましたが、

明日は、「鉄母・聖子」としてのお話です。

ご存知の通り、聖子さんは、現在3歳男子の母。

第三者による卵子の提供により妊娠・出産をされたのが50歳。

様々な病気を抱える雅樹くんと歩んでこられた3年間を、

今の子育て支援や教育政策に生かそうと、
頑張っておられます。

子育て真っ只中の女性政治家も増えましたが、
みな、苦労しながら両立を図っていること。

色々勇気づけられるお話がたくさんありました。

明日、明日7時5分から、ラジオ日本で放送です。

貫録の総務会長



明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」、

ゲストは、自民党総務会長の野田聖子さんです。

自民党総務会といえば、政策においても、党の活動や決まりごとにおいても、
とにかくすべての案件についての、最高意思決定機関。

ここを通れば、法案も国会での審議をまたず、
ほぼ決まったようなもの。
それがいいか悪いかは別として、
それを束ね、トップに立つ総務会長といえば、

歴代、「強面」のオジサマ方が就くのがお”慣例”でした。

それが、一昨年12月、安倍自民党総裁は、
当選7回、52歳の野田聖子さんを
ご指名したのです。

高市早苗政調会長の任命と合わせ、
かなりの「目玉」人事でありました。

それから1年3か月、
総務会長としてどのように過ごしてきたのか、お聞きしてみました。

また自民党はどんな風にかわったのか、

すっかり貫録をつけた当選7回の議員として、
若い議員さんたちに、何を教えたいか、

など、伺ってみました。

明日、朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

防衛のスペシャリスト

明日の「細川珠生のモーニングトーク」、

ゲストは、元航空幕僚長の田母神俊雄さんです。

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都知事選で政党の支援を受けることなく61万票を獲得した
田母神さん。

都知事選を戦った思いと、
今後の活動をお聞きするのはもちろんですが、

やはり元航空幕僚長ですから、日本の防衛、安全保障についても
どこをどうすればよいのか、
お聞きしました。

集団的自衛権をどう認めるのか、
憲法の解釈でよいのか、憲法改正が必要かという議論が
国会でも盛んに行われるようになりましたが、

それにとどまらず、「独立国としての防衛」は
どうあるべきかという根本のお話をお伺いします。

明日、朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

エネルギー政策の基本を考える

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明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは


財務大臣、元防衛庁長官、経済担当大臣、元自民党政調会長などを務められた
衆議院議員の額賀福志郎さんです。

額賀さんには、エネルギー政策を考えるための基本について
お話を伺いました。

東日本大震災による福島原発の事故後、
原子力発電をどうしていくかということについて
国民の考えは様々です。

その一方、政府は新たな「エネルギー基本計画」で
原子力発電を「ベースロード電源」と位置付けました。

言葉の使い方はともかく、
資源のない、しかしこれからも経済発展を目指していく日本にとって
エネルギー政策をどう考えていく必要があるのか、
その「基本」を伺います。

また、再生エネルギーをもっと普及させるためには、
どのような施策を国はとっていくのかについても
伺います。

さすが、額賀派を率いるベテラン議員!

当選10回、政府・党の様々な要職を務めて来られた
額賀さんの堂々としたお話は説得力があります。

明日、朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

教育の’本丸’

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明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

先週に引き続き、明星大学教授の高橋 史朗先生です。

明日は、教育の’本丸’である
「家庭教育」についてお話いただきます。

家庭の教育力の低下が問題となって久しくなりましたが、

いまや、低下した教育力が当たり前になりつつある状況です。


しかし、色々な家庭に触れれば触れるほど、
「一つの方向」や「一つの道」を示していくことも
かなり困難だと感じています。

そこで、高橋先生に、家庭教育を施策として、
またさらに、それを国を挙げて行うには
どうしたらいいのか、先生のお考えをお聞きしました。

現役子育て世代にとっても、そうでない方たちにとっても、
大きな参考になると思います。

明日、朝7時5分から、
ラジオ日本で放送です!

発達でこぼこ

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明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」、
ゲストは、明星大学教授の高橋史朗先生です。

高橋先生は、教育をご専門としていますが、
中でも、発達障害に対する教育については、
施策として埼玉県で取り入れられるなど、
積極的な研究や活動をされています。

発達障害、つまり特別支援を必要とする児童の数は、
文部科学省の調査では
ここ10年以上、6~7%と発表されていますが、

他の団体等の調査では、軒並み15%前後という結果も出ています。

30人学級であれば、4、5人の児童は、
程度に差はありますが、
その要素を持っているかもしれないと考えると、

学校現場では
これまでの学級経営では抱えることのなかった問題に
対処していかなければならないのです。

まずは、「発達障害」というそのものへの、
公平な理解のためには、
すべての親が知識を持ち、認識することがとても重要です。

また保育士、幼稚園教諭、そして小学校教員への教育も、
当然のことながら必要です。

「発達障害」ではなく、「発達でこぼこ」と考えるべきという高橋先生は、

それをどのような仕組(制度)として導入されたのか、
埼玉県の例や先生のお考えをお聴きします。

明日、朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

気になる日韓関係

明日、2月22日は、「竹島の日」。

1905年に、明治政府が竹島を島根県下に置くことを
世界に向けて告示した日のがこの日で、

2005年にそれから100年を迎えたことを記念して、
島根県が「竹島の日」と条例で定めました。

アメリカ各地で、従軍慰安婦像がたてられたり、

アメリカの州議会で、日本海を、
韓国が望む「東海(トンヘ)」と地図に併記することが決められたり、

日本にとって、悩ましい問題が色々と横たわっている日韓関係。

事務レベルでの会談は始まりましたが、
首脳会談はなかなか行われません。

お隣の国でありながら、なかなか理解が難しい韓国とは
どういう国なのか、

また今の日韓関係を改善するにはどうしたらいいのかー

私の明日のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」では

在日韓国人で日本人に帰化した
首都大学東京特任教授の
鄭 大均(てい たいきん)さんをゲストに迎え、
お聞きします。

朴槿恵大統領のパーソナリティについては、かなり興味深いです。

明日、2月22日(土)、朝7時5分から、ラジオ日本で放送です!

公明党の’エース’

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教育改革は安倍政権の政策の柱の一つですが、
その具体策としての「教育委員会制度改革」は、

「いじめ問題への対応」「道徳教育の充実」に
続き、今、最もホットなテーマとなっています。

そこで、私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」の今週のゲストは、

公明党幹事長代理の高木陽介さんです。

過日、東京都知事選を、公明党の東京本部代表として勝利に大きく貢献された高木さんですが、

今回は「教育委員会制度」に特化してお話を伺いました。

なぜなら、全うな教育委員制度改革のためには、
今、公明党が掲げる方向性で進めることが
妥当であるからです。

元教育委員の私といたしましては、
ここが公明党の勝負時、と大きく期待しています。


教育委員会制度改革のポイントは

①教育委員会を、現行の首長から独立した執行機関として残すのか、
 あるいは首長の下にに置き、首長のコントロールによって教育行政を行うのか。


②現行は、5人の教育委員の中から互選の「教育委員長」と、この教育委員長を含めた5人が大方の事務を委任する常勤の「教育長」と、二人の「長」がいるが、一体、教育行政の責任者はだれなのか。

の2点に集約されると思います。

自民党、並びに安倍内閣の方向性は、
①については首長のコントロール下に置く。
②については、首長が、教育長に対して任免権を持ち、教育長を責任者とする。

ということでしたが、

これに対し、公明党は
①については、首長の政治的影響力を排除するために現行のまま、独立した執行機関として残す。
②については、「教育委員長」と「教育長」を統合したような新たな「代表教育委員」のようなポストを新設し、このポストについては、首長が直接任免できる

とするのがよいと考えています。

長くなるので、また改めて教育委員会制度については
このブログで書きたいと思いますが、
ひとまず、私は、方向性としては公明党案に賛成です。

公明党がこの考えに至った経緯、
また教育というのもを、そもそもどのように考えているか、

公明党のエース・高木さんに伺いました。

明日、15日(土)朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa