カテゴリ:司会( 1 )

1万人が集まる



d0339894_23251435.jpg

昨日は、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」主催の

『今こそ憲法改正を!武道館一万人大会』で、

司会を務めました。

広い広い武道館で、出席者11,321名の前での司会は

さすがに緊張しましたが、

1万人もの参加者がいて、何のハプニングもなく、滞りなく終わったということは、

ある意味、今までになかったことかもしれない、とも思いました。

d0339894_23195419.jpg
さて、この「1万人集会」を主催した「美しい日本の憲法をつくる国民の会」は、

日本人による、日本人のための、日本らしい憲法を作るため

国民の集まりとして昨年10月に設立されました。

私も代表発起人の一人を務めています。

占領下で占領軍によってつくられた憲法ゆえに、

一刻も早い改正が必要ですが、

一般の国民の間では、「憲法?」「読んだことない」という人も

まだまだ多く存在しています。

今の日本国憲法がどんな内容で、どのような経緯で作られたのか、

まずはそこから学び、「やはり自分の国の憲法は自分たちで作らなきゃ!」と

思ってもらえるように、

全国各地で様々な活動を行っています。

昨日は、1年の活動の集大成として、

また、まだまだ、国民への浸透の努力が必要とのことから、

いわば「総決起大会」のように催されました。

とくに印象的だったのは、外国人のご来賓の方々からのスピーチ。

インド政策研究センターの、ブラーマ・チェラニー教授、

ベトナム外務省元顧問局長、元駐スイス大使の ディン・ホワン・タンさん、

そして、日本在住35年を超えた、カリフォルニア州弁護士 ケント・ギルバートさんの

日本への大きな期待を込めたスピーチは素晴らしかったです。

アジアの中で、世界で、期待される日本がやらなければならないことの筆頭は、

憲法改正といえるのではないかと、感じました。

司会をしながら、このような外国からの期待や思いを直に聴くことができ、

私も大変有意義なひと時となりました。

安倍自民党総裁からもビデオメッセージが届き、

国民的な論議を期待している、とのことでした。

ぜひ多くの人に、自分の国の憲法について、

考えていただきたいな、と思っています。



細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa