カテゴリ:ボランティア( 2 )

20台

柏崎に行った翌日、20日(火)は、

私が所属する東京神宮ロータリークラブの

東日本大震災復興支援事業としての「足こぎ車いす」寄贈プロジェクトで、

青森県八戸市と、
岩手県久慈市に行ってきました。

今回は、神宮ロータリーの20周年記念事業でもあり、

八戸市の総合リハビリ美保野病院に1台、
久慈市に2台を寄贈し、

これで当クラブの寄贈は20台になりました。

早速、久慈市の遠藤譲一(じょうじ)市長にも試乗していただきました。

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こらから、フォローアップも行っていかないといけませんが、
多くの方にお役にたっていただければ うれしいです。

「成人式」

私が1995年から所属している東京神宮ロータリークラブが
創立20周年を迎えました。

ロータリークラブといえば、
現役をリタイアしたオジサマ方が、
社会貢献で余生を過ごされるというものと思っていましたが、

東京神宮ロータリークラブは、
平均年齢30代、設立当初から女性会員を入れるなど、
日本では珍しい「新しいクラブ」として設立され、

私も、最年少の26歳で入会しました。

20代のころは、
他クラブや地区の会合にいくと、

アジアからの留学生か、
ローターアクト(ロータリークラブの若い世代の組織)に間違われ、

「いえいえ、ロータリアンです」というと、
大変びっくりされていました。


途中、育児のため、4年間の退会期間があるので、
ロータリー歴は16年ですが、

今は、「弟」「妹」ロータリアンも増え、
クラブの中では、
東日本大震災復興対策委員長として
「足こぎ車いす寄贈プロジェクト」を中心に活動しています。

フリーランスのジャーナリストとして活動している私にとって
東京神宮ロータリークラブは、

横のつながりを作り、

組織での振る舞いを学び、、

一人ではできないボランティア活動ができる場。

そして、何より、この20年の間に、

結婚や出産、父の病気や死去など、

うれしいことも
悲しいことも、
いつもそばにいて一緒にそれを感じてくれた
大切な仲間だと思っています。

私がこれまで受けてきた教育や
今行っている仕事などで、
クラブのために、
またクラブを通し、
社会の役に立つことができるように、

頑張って活動していきたいと思っています。

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa