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しつこいようですが

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Hanakoママでの連載「先生、おしえて」

も、19回目となりました。

ママ対象に書いているので、

私は賛成しかねていますが、

政府の頭の中にある子育て施策の1つとして

「こども保険」を取り上げました。

どう教える?北方領土問題

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産経新聞の「解答乱麻」でのコラム、

本日掲載されています。

「領土問題をどう教えていくか」

http://www.sankei.com/smp/life/news/161102/lif1611020016-s1.html




唯一の楽しみ

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平均すると、週一ペースで講演で地方に行っています。

お集まりの方々は、ほぼ99%が男性。
それも年上の方々ばかり。
私のような講師で、恐縮です012.gif

子育てもある身なので、地方へ行くのも基本は日帰りです。

空港と会場、駅と会場の往復しかしません(できません)。

名所へいったり、名産をいただいたり、

ということはお預けの中で、

唯一の楽しみは、

お土産買い。

今日は安倍総理のお膝元、山口へいったので、《晋ちゃんちくわ・チーズ入り》

買ってみました!

うん、うん、美味しい💓

次の場所では何を買おうかな。


地方議会って?


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小池都知事選誕生以来、注目されている都議会。

そもそも都議会を含む、地方議会ってどういうところ?

知事との関係は?

という疑問にお答えすべく、

「Hanakoママ」での連載

『先生、教えて』の11月号に書きました。


エネルギーの真実

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「リベラルタイム」9月号に原稿を書きました。

『望まれるエネルギー政策の冷静な議論』

というタイトルです。

今週12日には伊方原発が再稼働しました。

東日本大震災以降、全原発が止まりましたが、この5年の間に再稼働したのは、川内、高浜(現在は停止中)、そして今回の伊方だけです。

都知事選でも「原発が止まったって、なんとかなってる」などと豪語する候補者かいましたが、とても何とかなっている状況ではありません。

これまで、8か所の原子力発電所、3か所の火力発電所、2水系の水力発電所、1か所の太陽光発電所に取材にいって、

いま、電力供給の現場がどうなっているのか、

このまま、ほとんどの原発が止まったままで、その期間も長くなっていくとどんな問題が生じてくるか

など、まとめています。
ぜひ読んでください。

小池都政のこれから

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明日の「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

都知事選でご自身の信念を貫いて小池百合子さんを応援した、

自民党 衆議院議員の若狭勝さんです。

小池都政の今後をお伺いしました。

若狭さんご自身も、衆議院議員として都政を支えるのか、東京都副知事として都政の中に入っているのか、その身の振りに関心が集まっています。

また、東京地検特捜部の元検事らしく、東京オリンピック・パラリンピックを成功させるために重要なテロ対策のお話も興味深いです。

明日の朝、7時05分から、ラジオ日本で放送です。
radikoでも聴けますよ~🌠

Hanakoママ掲載

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今日は、「Hanakoママ」8月号への掲載のご案内。

『先生おしえて!~社会科』は、

参院選後の重要テーマのひとつでもある、

消費税増税延期に伴う社会保障と経済対策につてです。

Hanakoママweb版!

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昨秋から連載している Hanakoママ Web版で

私の連載「先生おしえて!社会科編」

が読めるようになりました!!

現在配布中の2月号~になりますが、

今後はバックナンバーも掲載していくようです。

ぜひブックマークをお願いします!


政治家に求めた覚悟

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明日の私のラジオ番組は、
レギュラーゲストとして、2007年11月からご出演いただいていた
政治ジャーナリストの岩見隆夫さんのご逝去を偲んで、

追悼番組として放送いたします。

一緒に岩見さんを偲ぶゲストは、
株式会社リベラルタイムズ出版社 代表取締役で
「月刊リベラルタイム」編集長の 渡辺美喜男さんです。

「リベラルタイム」では、平成2年の創刊以来、岩見さんは
「政治とオンナ」「総理の娘」など様々な角度からの
政治の連載をされていたことから、
渡辺さんには、
ジャーナリストとして、そして、人間としての岩見さんを
語っていただきます。

先日のブログでも紹介した岩見さんの
「戦争はやってはいけない。でももしどうしてもやらないといけないのなら、
絶対に負けてはいけない」
という言葉。

「リベラルタイム」で連載された満州でのご経験を執筆された
「敗戦~満州追想」という連載の中での言葉ですが、

このタイトルに、「敗戦」という言葉を入れたのも、岩見さんの強い思いがあったからと、
渡辺さんからお聞きしました。

戦争に負け、異国で棄民されたと感じるような過酷な経験をした
「引き揚げ者」たち。

その一人であった岩見さんが、
本当にこの人たちは、国民を守るのか、その覚悟があるのか
という「厳しい」思いから、政治家を、政治を見ていたのではないか、と
渡辺さんはおっしゃいます。

国民を守る、今なら、都民を守るという言葉が
「氾濫」していますが、

本物の覚悟を持つのはだれなのか、
選ぶのは私たち有権者。

その思いをしっかり受け継いでいかなければならないと思っています。

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa