こども保険でよいのか

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自民党の中に、「人生100年時代の制度設計特命委員会」が設置され、

教育財源の確保のために、年金保険料に上乗せして「こども保険」を

徴収することを軸とした検討を始めたようです。

私はこの案はどうだろうかと思いっています。

そこで、「こども保険」や「教育国債」のように、

更に国民に負担してもらうことを軸に制度を作るのではなく、

そもそもの社会保障費の中身の改善で財源を生むべきと主張している

自民党青年局長の鈴木馨祐(けいすけ)氏に、

お話を伺いました。

明日朝7時5分より、「細川珠生のモーニングトーク」で
ラジ日本で放送です。

社会保障費の使い方、改善すべきことは山ほどあります。

ぜひ聴いてみてください!


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細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa