公明党の’エース’

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教育改革は安倍政権の政策の柱の一つですが、
その具体策としての「教育委員会制度改革」は、

「いじめ問題への対応」「道徳教育の充実」に
続き、今、最もホットなテーマとなっています。

そこで、私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」の今週のゲストは、

公明党幹事長代理の高木陽介さんです。

過日、東京都知事選を、公明党の東京本部代表として勝利に大きく貢献された高木さんですが、

今回は「教育委員会制度」に特化してお話を伺いました。

なぜなら、全うな教育委員制度改革のためには、
今、公明党が掲げる方向性で進めることが
妥当であるからです。

元教育委員の私といたしましては、
ここが公明党の勝負時、と大きく期待しています。


教育委員会制度改革のポイントは

①教育委員会を、現行の首長から独立した執行機関として残すのか、
 あるいは首長の下にに置き、首長のコントロールによって教育行政を行うのか。


②現行は、5人の教育委員の中から互選の「教育委員長」と、この教育委員長を含めた5人が大方の事務を委任する常勤の「教育長」と、二人の「長」がいるが、一体、教育行政の責任者はだれなのか。

の2点に集約されると思います。

自民党、並びに安倍内閣の方向性は、
①については首長のコントロール下に置く。
②については、首長が、教育長に対して任免権を持ち、教育長を責任者とする。

ということでしたが、

これに対し、公明党は
①については、首長の政治的影響力を排除するために現行のまま、独立した執行機関として残す。
②については、「教育委員長」と「教育長」を統合したような新たな「代表教育委員」のようなポストを新設し、このポストについては、首長が直接任免できる

とするのがよいと考えています。

長くなるので、また改めて教育委員会制度については
このブログで書きたいと思いますが、
ひとまず、私は、方向性としては公明党案に賛成です。

公明党がこの考えに至った経緯、
また教育というのもを、そもそもどのように考えているか、

公明党のエース・高木さんに伺いました。

明日、15日(土)朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。
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細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa