貫録の総務会長



明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」、

ゲストは、自民党総務会長の野田聖子さんです。

自民党総務会といえば、政策においても、党の活動や決まりごとにおいても、
とにかくすべての案件についての、最高意思決定機関。

ここを通れば、法案も国会での審議をまたず、
ほぼ決まったようなもの。
それがいいか悪いかは別として、
それを束ね、トップに立つ総務会長といえば、

歴代、「強面」のオジサマ方が就くのがお”慣例”でした。

それが、一昨年12月、安倍自民党総裁は、
当選7回、52歳の野田聖子さんを
ご指名したのです。

高市早苗政調会長の任命と合わせ、
かなりの「目玉」人事でありました。

それから1年3か月、
総務会長としてどのように過ごしてきたのか、お聞きしてみました。

また自民党はどんな風にかわったのか、

すっかり貫録をつけた当選7回の議員として、
若い議員さんたちに、何を教えたいか、

など、伺ってみました。

明日、朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。
<< 素敵な先輩に 政治家として、女性として >>

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa