税と芸術

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気が付いたら、放送が終わってしまいましたが、

先週の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」には、

参議院議員で、民主党政調会長の櫻井充さんに
ご出演いただきました。

テーマは、「税制改正」の一つとして検討されている

法人税の引き下げ、
配偶者控除の廃止、
そして、来年秋の消費税10%引き上げの是非、

についてです。

会社に甘くしても、個人に厳しい、つまり、
本当に、会社の負担減が社員(国民)に還元されるのか、
大いに不安感がある。

また消費税10%引き上げは、民主党政権時代に
民・自・公の三党合意で決定されたことだけれども、

決定した時と違うのは、円安になったということ。

それを考えると、引き上げ決定には、直近の経済状況をよく見る必要があるというのが、
櫻井さんのお考えです。

引き上げ決定のタイムリミットも、
安倍総理は今年の年末と言っているけれども、
半年前、つまり来春でも十分間に合うはずといいます。

まさに、そうだと思うのです。
今年の年末では、まだ8%になって1年も経っていないのですから、
増税への反発も強まるでしょう。

非常にわかりやすいお話をいただきましたが、
放送前にアップできなくて、申し訳ないです・・。



さて、週末は、
土曜日には、牧阿佐美バレエ団の公演「ドン・キホーテ」を、
日曜日は、「ウィーン少年合唱団」の公演を
鑑賞。

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「ドン・キホーテ」は、コミカルなストーリーと演出を楽しみ、
「ウィーン少年合唱団」には、その「天使の歌声」にうっとり
しました。

少年たちが素晴らしいのはもちろんですが、
カペルマイスターで指揮者のジミー・チャン氏の
ピアノの伴奏が、またまた感動ものでした。
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細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa