遺骨収集と慰安婦報道

d0339894_10554952.jpg


朝日新聞で最初に韓国の慰安婦報道をしたのが、
昭和57年。

それから32年、誤ったこの報道のために、
日本人の、日本の尊厳が大きく傷つけられてきました。

ようやく、それを一部認めた朝日新聞は、
火曜日の紙面でそのことを報じました。

強制連行などなかった先の大戦中の慰安婦、
それを正そうと行動してきたジャーナリストも政治家も
実はとても多いのです。

その一人である、参議院議員の衛藤晟一さんに、
今週の私のラジオ番組にゲスト出演いただきます。

安倍総理大臣補佐官でもある衛藤さんは、

朝日の報道に端を発した慰安婦をめぐる日韓の問題、
そして平成5年の「官房長官談話」について、

衛藤さんの思いと、安倍総理の「心の内」についても、
お話しただきます。

また衛藤さんは、先の大戦で命を落とした人たちの遺骨収集にも、
熱心(必死)に取り組んでおられます。

しかしながら、ご遺骨があると思われる国であっても、
相手の事情から、収集作業の許可をいただけないなどの理由もあり、
まだ半分ほどの遺骨しか収集できていないのが現実です。

来年で、終戦から70年。
記憶が遠くのものになってしまわないように、

多くの犠牲の上に、今の私たちの生活があること、

それを常に心に留めておきたいと、衛藤さんのお話を伺って、
改めて思いました。

衛藤さんご出演の番組は、

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送の
「細川珠生のモーニングトーク」です。
<< テーマは少子化問題 夕刊フジ短期連載 >>

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa