終戦記念日

今日は、69回目の終戦記念日です。

そこで、明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

衆議院議員の松原仁さんです。

松原さんは、終戦記念日に靖国神社の参拝を欠かしません。

日本の総理大臣が靖国神社を参拝すると大騒ぎをする国がありますが、

靖国神社には、戊申戦争以後、国のために犠牲になったすべての人
(軍人のみならず、一般国民も)が
祀られています。

その数、246万余柱。

戦争責任のためにA級戦犯として処刑された人たちも祀られていることで、
国内外からも、戦犯を祀る神社にお参りすることへの
強烈な賛否があります。

しかし、A級戦犯を認定した極東軍事裁判(東京裁判)は、勝った国が負けた国を一方的にさばくという、アンフェアな裁判であったことからも、それをどう考えるかは、
今を生きる日本人として、とても大事なことです。

また、11人の裁判官のうち、唯一、「人道に対する罪」「平和に対する罪」において、
全員の無罪を主張した国際法学者がいます。

インドのラダ・ビノード・パール判事です。

松原さんとは、

日本人にとっての靖国神社と
そしてパール判事が無罪を主張した意義について、

お話いたします。

明日夜7時5分から、ラジオ日本で放送です。
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by tamao-hosokawa