エネルギー政策も考えて

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衆議院選挙の投票日まであと2日。

アベノミクスへの評価ばかりが取り上げられていますが、
大事なテーマは他にもたくさんあります。

そこで、その一つとして、
明日の私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」では、

月刊誌「WEDGE」編集長の大江 紀洋さんをゲストにお迎えして、

エネルギー政策についてお伺いします。

「WEDGE」では、昨年9月号で
「日本経済の最大のリスク要因はエネルギー 
今こそ原子力推進に舵を切れ」という特集を組みました。

また今年の11月号でも、
「福島の復興を阻む 賠償金の軋轢」

というリポートを掲載し、

なかなか勇気ある問題提起を行ってきました。

エネルギー政策についての各党の公約は、

単に、原発の再稼働へのYES NOではなく、
生きていくために必要なエネルギーを
将来にわたって、
どのように賄っていくのかということについて明確に示していない、

実に曖昧なものです。

これは政治家として無責任・・・

という大江さんのご指摘は、正にその通りと思います。

日本にとって、なぜ原子力発電が必要であるかということについても、

世界の現実を直視した分析に
「反原発」「原発再稼働反対」と思う人たちが反論のしようがないほど、

納得できる根拠をしめしてくださいます。

ぜひ放送を聴いて、エネルギーについて、
深く考えて頂きたいと思っています!!

明日、朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。
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細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa