我が家の珍客

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私の生活は、実は「ムシとの戦い」です。

今の季節は、蚊はもちろん、このところ、死んだセミがごろごろ転がっていることも

増えました。

ムカデや、

クモ、それも「足高クモ」なる、足を広げると

直径20センチはある、タランチュラのようなクモも、

家の内外で年中遭遇します。

今は玄関やベランダに一日中蚊取り線香を炊き、

宅配便などの配達の時は、

ドアを開けっぱなしでは応対せず、

私が外に出て荷物を受け取り、印を押す、という念の入れよう。

決してムシが得意ではない私には、

特に夏場は毎日が「戦い」です。

よくわからない爬虫類やがまがえるまで登場します。

でも、ムシによっては、ムシを食べてくれるムシもいて、

むやみやたらに殺してはいけないらしく、

その見極めと我慢も強いられています。

その中でも「珍客」、でも意外にキュートで

ちょっと追っ払えないのが、ヤモリ。

「家守」というだけあって、生かしておきなさい、

とよく母に言われたことを思い出しながら、

今朝もヤモリとご対面しました。


休暇中の楽しみ

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数日の休暇中、すっかりはまってしまったのが、

司馬遼太郎さんの「関ヶ原」。

息子所有の文庫本を借りて、

一先ず「上巻」は読み終わりました。

面白いです!

特に「権力者」の考え方、身の振り、

人心掌握術・・

今の政治を見る上でも勉強になるし、

我が家の先祖も深く関わる時代のお話だけに、

別の人物、別の側からみるその時代の描写にも

興味深々です。

同作品を原作とする、岡田准一クン主演の映画「関ヶ原」の公開まで、

あと1週間!

「中巻」「下巻」、なんとしてでも読み切れらなくてはと思っています。

ところで、写真の本についている付箋は、

細川家が出てくる箇所だと、

2年前(小5の時)に読破した息子が教えてくれました。







細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa